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退職を考えた瞬間――それは、自分の本音に気づいたサインかもしれない

「辞めるべきか、続けるべきか」――その答えを、理由付きで自分の言葉で説明できる状態まで整理します。特に、社会人1年目で「辞めたいけど決めきれない」と感じている方、そして「誰にも相談できず、一人で悩み続けている方」に向けて書いています。この記事では、「退職を考えた瞬間」を整理しながら、あなたの状態を言語化し、次の行動を決めるための土台を作ります。「あ、もう限界かも」と思ったこと、ありませんか?月曜日の朝、目が覚めた瞬間に胸が重くなる。通勤電車の中で、ため息が止まらない。上司の一言で、心がポキッと折れる音がした気がした。そんな経験、一度でもあるなら——あなたは今、退職という選択肢を真剣に考えはじめているのかもしれません。まずは、多くの会社員が「退職を考えた」と語るリアルなシーンを見ていきましょう。読みながら「これ、私のことだ」と感じたなら、それはあなたの本音が教えてくれているサインです。退職を考えた、あの瞬間1. 日曜の夜が怖くなった「サザエさん症候群」という言葉があるほど、日曜夜の憂鬱は多くの会社員に共通する感覚です。でも、それが毎週続いて、金曜夜も楽しめなくなったとき——週の5日を「消化するだけ」で過ごしているなら、それは立派な黄色信号です。2. 体が先に「NO」と言った朝起きられない。原因不明の頭痛や腹痛が続く。休日なのに疲れが取れない。心が言葉にできないことを、体は正直に表現します。医者に行っても異常なしと言われたとき、問題は職場にあるのかもしれません。3. 「なんで自分はここにいるんだろう」と思った成果を出しても評価されない。意見を言っても無視される。やりがいを感じられな
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50代で「このままでいいのか」と感じる理由

■迷いは弱さではない50代になると、ふと「このままでいいのか」と感じる瞬間が増えてきます。・仕事は安定している。・親も元気で介護はまだ大丈夫。・大きな不満もない。けれど、どこか心が追いついていない。私の経験上、「50代 キャリア」「50代 仕事 悩み」と検索する方の多くが、同じような感覚を抱えています。これは衰えではありません。むしろ、人生後半戦を意識し始めた自然な変化です。この感覚は、あなただけではありません。 一人で整理しきれないときは、 個別に言葉を整える時間を持つこともできます。 これまで積み上げてきた役職や実績は誇りです。でも同時に、「肩書きが外れた自分はどう生きるのか」という問いも浮かび上がります。この感覚を無理に打ち消そうとすると、モヤモヤは長引きます。大切なのは、すぐに答えを出すことではなく、まず言葉にすること。シモン対話室では、安心して立ち止まり、自分の本音を整理する時間を大切にしています。 もし「少し整理してみたい」と感じたなら。うまく話せなくても大丈夫です。今のままの言葉でお越しください。「このままでいいのか」と思った時が、立ち止まるタイミングなのかもしれません。最後に。50代の迷いには、必ず意味があります。この連載では、その意味を少しずつ紐解いていきます。ブログを連載掲載(不定期)していきますので、次回もお読みください。
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離れたいわけじゃない。でも、このままも苦しい――そんな恋へ

宵灯をひとつ。 まっすぐであることは、ときに強さであり、ときに、迷いの始まりでもあります。 目の前にあるものに手を伸ばし、 「これだ」と感じたものを信じて進んでいく。 その姿はとても純粋で、 周りから見ても、応援したくなるようなものかもしれません。 けれど、そのまっすぐさの裏側で、 ふと立ち止まる瞬間が訪れることがあります。 「このままでいいのだろうか」 そう感じたとき、 多くの人は“強くあろう”とします。 感情を抑えたり、 相手に合わせたり、 関係を壊さないように優しく振る舞ったり。 それは決して間違いではありません。 むしろ、とても大切なことです。 けれど―― その優しさが、 自分の本音を押し込めてしまっているとしたら。 心のどこかで、 「もう満たされていない」と感じているのに、 それでもそこに居続けようとしているのだとしたら。 あなたの中では、すでに次の選択が始まっているのかもしれません。 水の入ったカップに囲まれている状態。 それは、満たされているように見える場所。 けれど、その中で感じる違和感は、 決して気のせいではありません。 満たされている“はず”なのに、 どこかが足りない。 だからこそ、視線は まだ見ぬ場所へと向いていく。 離れることは、 決して「失うこと」だけではありません。 それは、 自分にとって本当に必要なものを見つけるための一歩でもあります。 まっすぐに進むことも。 優しさを持ち続けることも。 そして、ときに離れることも。 すべては、あなたの中にある選択です。 もし今、 「このままでいいのか」と感じているのなら―― それは、終わりではなく、 新しい流れの
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自己表現の力:心の健康を支えるクリエイティブなアプローチ

○はじめに現代社会において、私たちは日々の忙しさに追われ、自分の気持ちに向き合う時間が少ないかと思います。自分の気持ちを振り返る内省が少ないと、ストレスや不満が蓄積し、心の負荷が増してしまいます。また、自身の行動や決定の背後にある理由を把握しにくくなり、人生のおいての方向性を見失いかねません。まずは、自分の気持ちに素直に正直になってみるのはいかがでしょうか。一人では難しい時は是非、お手伝いさせてください。○自己表現の重要性自身の気持ちを感じ、表現することは、心の健康を保ち生きる上で非常に大切です。自己表現は、自信を客観的に見ることができ、気持ちの整理することができます。そうすることで、自己理解が深められ、感情を発散する手段となります。その効果として・ストレス緩和・自己発見・自己肯定感の向上 に影響します。次に説明する方法を行うことで、自信の内面と向き合い、心の奥深くに秘められた思いや願望を表現することができます。○自己表現の方法・ライティング: 日記をつける、詩や物語を書くなど、言葉を使った表現は自己理解を深めるのに役立ちます。書く行為によって思考が整理され、気持ちの整理にも繋がります。・音楽やダンス:自己の感情を音楽やダンスで表現することで、体を使った表現が可能になります。これは、身体を動かすことで体力の向上と同時に、セロトニンの分泌により気持ちを前向きにします。・アート: 絵画や彫刻など、視覚芸術を通じて感情を表現できます。アートは非言語的なコミュニケーションとして、内面の感情を直感的に表現する手助けをしてくれます。○日常生活での実践ストレスを溜め込まないためにも、日常生活
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褒めるのが苦手な人へ|キャリアゼミ『褒めるを練習しよう』開催報告

今週月曜日(2月2日(月))は、がばじこ大学キャリアゼミでした。 今回のテーマは、「褒める」を練習しよう。 ・自分自身を褒める ・ゼミの仲間を褒める を体感していただきました。 参加の皆さまから、ご感想をいただきましたので、シェアさせていただきます。 ~ご感想~ ・自分のことを褒める機会はなかなかないので、自信がついてよかったです。  色紙に褒め言葉をもらったのも、いいものもらえました。 ・素敵なプレゼントをいただきました。  褒められることって、嬉しいですよね。  2026年スタートから、よい授業になりました。  今年もよろしくお願いします。 ・今日は自分をほめることをやってみたけど、なかなかうまく出来なかった。  けれど、だんだん慣れてきて、時間がかかってしまったけれど、ちゃんと出来たのでよかったです。  ただ、人のことをほめる事を今までやってこなかったので、今回は全然できなかった。  これからは、そういうことも意識することをやっていこうと思います。 ・自分で自分を褒めることは、はずかしいけれど、いざ書いてみるとけっこうありました。  みんなに支えられているので、これからも感謝の気持ちを忘れずに、がんばっていきたいと思いました。  次回もよろしくお願いします。 ・「ほめる」を、まさに体感!!  自分をほめることをしたあと、他の人に質問してもらうことで、より深まり、とても、心が救われる時間となりました。 その後、あらためて、自分で自分をほめる言葉を下記、相手にほめるメッセージカードを書き合い、ボードに貼る作業は、温かい、嬉しい時間でした。 このボードは部屋に飾ろうと思います。
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