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色々な夫婦のかたち 親子関係

娘の先輩のご夫婦は、食事も洗濯も全てそれぞれがする、とのこと。食事もそれぞれ作りますが、「これ、いる?」とあげたりもらったりはするそうです。経済的に損もあるかもしれませんが、やってくれてない、という相手への不満がなくなり、精神的な特を感じますね。なるほど~!私、夫婦同じベットで寝るもの。一緒にいたら、ご飯は一緒に食べるもの。という家庭で育ち、『そうすべき』というすりこみがありました。でも、夫の寝相が悪く、1日の約1/3を過ごす睡眠がストレスだらけでした。このままでは病気になる、ベットを別にしました。そこに至るまでに、20年以上かかりました。ご飯も、一緒に食べることもありますが、それぞれのタイミングで食べます。それぞれの夫婦がそれで良いのならば、それが1番良いと思います。母は良い母なのです。私自身母の影響を強く受けている子供だと感じています。とても仲も良いです。そんな親子ならではの話ですね。影響を与えすぎていないか、影響をうけすぎていないか。客観的にみてみるのも大切ですね。今では、私は自由になったので、逆に母が私の影響をうけているかも(笑)ご自身のご夫婦のかたちをつくってください(^^)それが1番です!
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〜番外編〜“手伝う”じゃなく“やる”夫と過ごす日々が、こんなに心強いとは

「育休、取ろうと思うんだよね」そう夫が言った日のことを、私はたぶん一生忘れないと思う。あまりにも自然に、あっさりとした口調だったから、最初はその重大さに気づけなかった。でも、じわじわと心の中に広がっていったのは、深い安心感だった。1人で初めての育児を全部抱え込まなくていいんだ。全部私が教えて、回して、頑張らなきゃいけないのかもしれない——そう思っていた責任の重さが、少しずつほどけていった。もちろん、初めての出産を前に不安は尽きなかった。「どんなお産になるかなんて、誰にもわからない」だからこそ、「その後に“誰かと一緒にいられる”こと」が、何よりの支えだった。2ヶ月。たった2ヶ月かもしれない。でも、まるまる一緒にいられるその日々は、何より望んでた時間のように感じた。子どもが生まれてからの夫は、正直、想像していた以上に頼もしかった。私が育児に集中しているとき、彼は手際よく1日3回の食事を作り、哺乳瓶を洗い、洗濯やお風呂掃除、ゴミ捨て、そして2匹の犬たちのお世話まで、”お願い” も ”指摘” もなしにやってくれた。まるで当然のことのように、淡々と。だけどそこにちゃんと、優しさと自立があった。私の体調を気遣って、娘をあやしながら時間をくれることもあった。よく聞く「男性が嫌がる」なんて言われる、うんちのおむつ替えも、嫌な顔ひとつせず。むしろ、やさしい声で娘に語りかけながら、丁寧に面倒を見てくれていた。もちろん、完璧なんかじゃない。片付けは、まあ……元々そんなに得意なタイプじゃないし(笑)そこは私がやってるけれど、それでも十分すぎるほど心強かった。泣いている娘を夫に任せて、私は少し安心して眠
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祈りがつなぐ、ふたりの距離

■登場人物佳奈(かな):32歳、看護師。感情表現が控えめで、仕事に追われて疲れている。悠斗(ゆうと):34歳、SE。言葉数が少なく、不器用な性格。白石さゆり:セラピスト。穏やかで包み込むような人柄。付き合って8年、結婚して3年目。仕事に追われ、すれ違いが続く中、気づけば「ありがとう」も「ごめんね」も言えなくなっていた。会話は必要最低限。顔を合わせてもスマホを見るばかり。“このまま終わるのかな…”そう思っていた矢先、佳奈の職場の同僚が言った。「疲れてるなら、“話さなくても祈れる場所”があるよ」紹介されたのは、白石さゆりのセラピールーム。最初は一人で訪れた佳奈。セッションでさゆりはただ静かにこう言った。「言葉が出なくても、“伝えたい”という思いは届きます。祈りは、沈黙の中でも届く手紙です」その日から佳奈は、毎晩「彼が今日も無事に帰れますように」と祈ることを始めた。すると数日後、悠斗の方から「最近…話してなくてごめん」と、ぽつりと声をかけてきた。それからふたりは、週に1度の「無言の祈りタイム」を始めた。ただ隣に座って、目を閉じて、自分の内側に集中する10分間。不思議とそのあとは、自然と言葉が出てくる。「今日、頑張ったね」「ありがとう」「ごめんね」そんな簡単な一言が、前よりずっと深く響く。今では、「祈りがあるから、沈黙も怖くない」とふたりは笑う。🕊️このストーリーが伝えたいことカップルや夫婦関係に必要なのは、言葉の多さではなく、“心が相手を思っているという確かな実感”。白石さゆりの祈りは、愛を言葉にしきれない人のための“静かな架け橋”となってくれるのです。
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【第2回】 愛情と生活がズレるのは、失敗じゃない

好きだけど、今日は無理。安心はあるけど、触れられたくない。そんな感覚が出てくると、「夫婦としておかしいのかな」と思うかもしれません。でも、愛情と生活は、必ずズレます。問題になるのは、そのズレを無理に埋めようとするとき。今は生活を優先する時期。今は深く話さないほうがいい時期。そうやって距離を調整するのは、冷たさではなく、生活の知恵です。無理に仲良くしなくていい日も、夫婦には必要です。※今は立ち止まっていますが、考える場所として、ここは残します。
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