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今更ながらインナーチャイルド:私の場合4 完

あることが起こるまではチャイルドちゃんから小さな声で時々「ホントはねイヤだったんだ~」と自分でも覚えていること、すっかり忘れていたこと小さい頃の思いの気づきがあり、母との関係は小さないざこざがあったり また普通に話したりと小噴火を繰り返していました(._.)ある事とは…私より3カ月程お姉さんのいとこが去年体調を崩して間もなくこの世を去ってしまった事です(._.)母とおばさんは仲がよく 電車で30分程の距離に 住んでいたので頻繁に会っていました。 いとことも 女の子同士歳も近かったので 小さい頃から仲良くさせてもらいよく遊びました。 それは小学校にいっても続きました。 私も彼女と遊ぶのが楽しみでした。…と自分でも思っていたのですが隠れた感情も持っていました。歳が近い分 いとこといつも比較されている感が 私にはありました。 母からはっきりと比べられたっていう記憶はありませんが…そういうのって言葉の端々にでますよね。彼女は優等生タイプのなんでもできる人だったので私 1人ひがみ根性をもっていたのかもしれませんが、子どもが生まれた時に、「私は子供を人と比べるような事は言わない」と決意していたので、小学校の頃から根深く持っていた感情だったと思います。そんなに小さい頃から強く思っていたなら今まで母に話しそうなものでしたが、なんでか心の中で思うだけでした。亡くなったことがきっかけとなりその頃はチャイルドちゃんもブーブー他の不満も言いだしていて(^^;)今までずっと持っていた気持ちを母に話しました。これが大噴火の始まりでした。ずっと比べられていると思っていた。彼女は太陽で私は月で影の存在みたいに
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