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デコイを認識する✨☘️

デコイとは何かと言いますと 6000円の商品と3000円の商品があったとすると基本的に人は3000円の商品を買うのですが 仮に4000円の商品が現れた瞬間6000円の商品を選んでしまうと言うことです✨ きっとiPhoneなどでも1番上のグレードを選んだりするのはそういうことだと思いますがこのデコイを認識し取り除いてあげることによって 最初の6000円と3000円の時に3000円を選べるようになります✨ 基本的には今の時代 要らないけど こっちの方がお得だよね✨と言うのが多いと思います😊✨ それによって要らないオプションに余計にお金を払っていたりします😭 それが決してダメでは無いのですが 余計な消費をしてしまう人はこのデコイを認識できるようになれば嬉しいなぁと思いました😆✨
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国語講師のひとり言「選択肢問題でイが4つ続いたら…」

『個別の授業で面と向かっては言いにくい話をコラムにしています。言いにくいワケは、生徒さんは1人1人状況が異なり、一般論のアドバイスがつねに当てはまるとは限らないからです。 ですのでタイトルも「ひとり言」。本コラムの内容に有効性があるかと問われれば、私自身の中学受験や長年の指導で実践を心がけ、結果を出してきた事実を挙げるのみです。』みなさん、どうしますか?いや、コラムのタイトルの質問の話です(笑)。物語文の問1の選択肢問題の答えがイ、続く問2の慣用句問題もイ、ぬき出しの問3を挟んで問4の主人公の気持ちを選ばせる問題がまたイ、記述の問5の次の「適切でない」選択肢を選ぶ問題もイ…。──うーん、これはさすがにオカシイ。そう思うでしょうか?テストの終了間際に解答用紙を見返して、そこで初めてイの連続に気づいたとしましょう。残りあと1分。解き直しをして確認する時間はもうないとしたら…。──えーい、どれか1つアにしちゃえ!もしそう判断したとしたなら、残念ですがあなたは受験向きではないと言わざるを得ません。なぜでしょうか?イが4つ並んだのは、あくまでも合理的な判断の結果。1つずつ真剣に問題に向き合い、1つずつ答えを出した結果なのです。しかし「イが4つ並ぶのはオカシイ」とする受け止めにこれといった根拠はありません。変だという印象にすぎないものを、合理的な判断に優先させるのですか?中学入試の問題はすべて、合理性に裏打ちされた内容です。まやかしや迷信、当て推量に思い込み、運や偶然、まぐれ当たりなどとはそもそも無縁の世界になります。イが4つ並ぼうが、ウが3つ並ぼうが、自分が下した判断を重んじる姿勢を固守
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国語講師のひとり言「自分の記憶力をあてにしない」

『個別の授業で面と向かっては言いにくい話をコラムにしています。ですのでタイトルも「ひとり言」。日々の指導で気づいたあれこれを綴ります。』選択肢問題は記述問題より解きやすい印象があるかもしれませんが、しっかり手順を踏んで解かないとポロポロポロポロ失点します。どの参考書にも書いてあることですが、読んだ記憶で解くのは一番まずいやり方です。なぜなら誤答のうちのいくつかは、おぼろげな記憶に訴えかけるように周到に作られているから。"ムツゴロウ"の愛称で知られた作家の故・畑正憲氏は、学生のころ試験の前に教科書をいっぺん読み通すだけで、その内容が全部記憶できたと言います。そういう"異能"の持ち主ならば、初見の文章を一読しただけで、ディテールの記述まで鮮明に覚えられるかもしれません。しかし普通はそんな神がかった記憶力とは無縁でしょう。にもかかわらず読んだ記憶を頼りに選択肢を選ぶのだとしたら、それは自ら進んで点を捨てに行くようなものです。傍線部まで一度戻って、内容を確認したうえで選ぶ必要がありますが、時間制限の厳しさもあるため、いかに効率良く処理するかが合否を分けます。記述問題との比較で言えば、ある傍線部が選択肢問題になっているのは、記述問題として作問するにはあまりに込み入った内容が含まれるから。逆から言うなら、選択肢問題で正解を導けば導くほど、本文の深い読解が可能となり、記述回答の作成にも多かれ少なかれプラスに働くわけです。
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