正解を考えずに思考することはできるのか?
アイデアを出す時に「これは正解だな」というのでネタを集めたり、「これは正解っぽいな」ということでアイデアを考えたり、「これは正解だな」・・・もうこれくらいにしておきますが、そうやって考えることはありません。では、正解を考えずにできるか?というと、これについては僕らの癖というか教育を疑う必要があるわけです。そして疑うが仕事というか、アイデアを考えることと認知できればアイデアは出せるかなと。そんな疑う余地がないものしかなければ、また疑いたくない、全て世の中が正解で構築されている人にはアイデア出しはきついという話です。正解はない正解はない話は何度も書いていますが大事なのでこれもくどいくらいに書いています。という前フリがあるものは実は言葉を変えてやっているのですが、それでも少ないかなと。毎回これでもどうかなと思うのですが、実はそれでもいいかもしれません。人ってなかなか覚えられないですから。学ぶとはその繰り返しですから。正解とはここでは、アイデアとして何か具体個別的なやり方が決まっていてそれを当てるというゲームのようなものです。歴史も正解はないですが、おそらくこういえるというのを正解としてテストや問題や勉強で扱われている。別に歴史でなくても、知識におけるテストとはそういう類ですよね。なので入試問題での国語の正解があるか?は、シンプルに出題者が考える正解となると。そこが分かれば国語の成績は格段に上がるはずです。それはおいておいて、正解はないのがアイデアです。アイデアにおいて、正解はない。アイデア自体は新しい工夫や新たなやり方、問題を解決するとかそういう今までにないこと、を指すからです。今ま
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