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同じ文末で飽きない!読者を惹きつける文末テクニック

文章を書く際、同じ文末が続くことは意外と見落としやすいNGポイントです。 様々な文末表現を使い分けることで、読者を飽きさせず、リズム感のある文章を作成できます。本記事では、文末表現の種類と効果的な使い方を紹介します。「同じ文末が続く」とは同じ文末が続くとは、たとえば「ですます調」だと、「~ます ~ます ~ます」「~です ~です ~です」のことです。 3回続くと、読むのが飽きやすくなったりリズムが悪くなったりします。 私が携わってきた大手企業のレギュレーションでは、必ず「文末は3回続けたらNG」としていました。 そして、私が習ってきたライティングスクールでも、同じように教えていただきました。 以上の理由から、文章の文末は同じものをつかわない方が良いと、私は思います。 同じ文末が続いた例文 ここからは、例文をご紹介します。 ・文章を執筆する際に、同じ文末が続くことはあります。 ・自分では気づかなくても、読者はストレスを感じてしまうことがあります。 ・本記事では文章の文末の気をつけ方を解説します。 上の3つの文章で、3回「ます」が続いています。これらの文章を修正したのが、以下のものです。・文章を執筆する際に、同じ文末が続くことはあります。 ・自分では気づかなくても、読者はストレスに感じてしまうことがあるでしょう。 ・本記事では文章の文末の気をつけ方を解説します。  このように「でしょう」に変えることで、3回続かないように修正できます。 私は「でしょう」以外には「です」を使ったり、場合によっては体言止めを使ったりして、調整することが多いです。 です・ます調のほか「だ・である調」でも同
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「~べきだ」「~ねばならない」などは用いない。

 小論文の答案を見ていると、文末が気になるものがあります。「~すべきだ」「~しなければならない」「必要不可欠である」といったものです。 「だ・である」体で書いているので、その限りでは問題ないのですが、断定的過ぎるのではないかと心配になるのです。 確かに、このような文末にすると、歯切れが良く、受験者の意見を強く示すことには効果があると思います。一方、このような書き方をすると、採点者や受験先(府省庁、市町村等)の職員を不愉快にさせ、受験者の評価を悪くさせる効果があるのではないかと心配になるのです。 「なぜそこまで言い切れるのか」「自分の考えなら「考える」と書くべきではないか」「仕事をさせたら唯我独尊で独断専行する人かもしれないな」といったものです。そこで、このようなマイナス評価を避けるために、断定過ぎる文末は避けるようにアドバイスしています。
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文末は疑問形にしない

 「では、人口減少の要因は何か。その一つは~」のように自問自答の書き方をする人がいます。また、「~のような取組を行うことも重要ではないか。」と、読み手に呼び掛けるような文末にする人もいます。いずれも文末が疑問形で終っていますが、小論文では、このような疑問形で終わる書き方はしない方がよいとされています。 例えば、「では、人口減少の要因は何かといえば、その一つは~」「~のような取組を行うことも重要だと考える。」とすれば、問題はなくなります。
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