「なぜ私は転職エージェントを辞めて、Connectiaを立ち上げたのか|5,000名の転職支援で気づいた"本当に必要な支援"」
転職で悩むあなたへ。"書類1枚"が未来を変えるきっかけになる。
「今の職場を変えたいけど、何から始めればいいかわからない」 「書類選考で何度も落ちてしまい、自信をなくしかけている」 「転職エージェントに急かされて、本当に行きたい企業を選べない」
もしあなたがこんな悩みを抱えているなら、この記事を最後まで読んでください。
私は山中と申します。2025年5月、「Connectia(コネクティア)」という転職支援サービスを立ち上げました。大手人材紹介会社で7年間、5,000名以上の転職支援に携わった経験から、"本当に求職者のためになる支援" を追求した結果、この事業にたどり着きました。
人材紹介会社で見えた「支援の限界」
私は30歳で人材紹介業界に飛び込み、7年間で5,000名以上の方々の転職をサポートしてきました。20代から50代まで、初めての転職から複数回目の転職まで、本当に様々な方と出会いました。
その中で気づいたことがあります。
どれほど優秀な方でも、"支援の仕組み"の中で十分に力を発揮できていない転職エージェントは企業から紹介手数料(年収の約30%)をもらうビジネスモデルです。そのため、どうしても:
・紹介しやすい企業が優先される・決まりやすい企業を勧めがち
・自社が契約している求人からしか提案できない
もちろん、エージェントの中にも素晴らしいアドバイザーはたくさんいます。しかし、ビジネスモデルそのものが持つ構造的な課題に、私は次第に違和感を覚えるようになりました。
「これで、本当に求職者の方のためになっているのだろうか?」
ある日、相談者の方が言った一言が、今でも忘れられ
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