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2つの中国語を楽しむということ

「Q」の正体——台湾の食感と、中国の「正しさ」 台北の街を歩けば、必ず目にするアルファベットがあります。それは、タピオカミルクティーや麺料理の看板に躍る「Q」という一文字。「この麺、すごくQだね!」 「ここのタピオカはQQしてて最高!」 台湾で「Q」は、弾力がある、モチモチしている、といった食感を指す立派な形容詞です。その語源は、台湾語(ホーロー語)で餅のような食感を指す「k'iu(キウ)」という音にあります。これに似た音の漢字が存在しなかったため、台湾の人々は「Q」という外来の器をそのまま借りて、自分たちの感覚を表現する言葉として定着させました。 ところで、約20年前、中国は北京の洗練されたレストランで、私は中国人に対しあえてこの表現を使用したことがありました。 「この水餃子の皮、すごくQですね。」 すると、北京出身の知人は一瞬きょとんとしてから、苦笑い混じりにこう言いました。 「それは『弾牙(タン・ヤー)』、あるいは『筋道(ジン・ダオ)』と言うべきだよ。アルファベットを混ぜるのは、本来の中国語の美しさを損なうし、表記としても美しくないからね。」 中国の中国語において、こうした「外来の記号」が日常語に混ざることは、近年ますます厳しく制限される傾向にあります。特に公的なメディアや教育の場では、英語交じりの表現は「言語の純血性」を脅かすものとして忌避されているのです。 台湾では、台湾語という土着の響きとアルファベットが軽やかに溶け合い、独自の食文化の彩りとなっている。 対して中国では、豊かな食感を表現する際も、あくまでも四千年の歴史を持つ「漢字の論理」の中に着地させようとする。
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「北方領土は帰ってくるのか?!」

はい、もちろん「帰ってくる!」とボクは確信しております~♪だって「日本」の「固有の領土」じゃもん。なんで「ロシア」が占拠してるのじゃ?!もう、ユーラシア大陸とは離れているので、イイじゃんか~!「樺太(からふと)」までとは、言わないからぁ~、それと「千島列島」も元は日本じゃけど、「北方4島」だけでもイイから「返してぇ~♪」、「お願いじゃぁ~♪」「4島だけでも返せぇ~!」なんつってね。「返さないと、泣いちゃうぞぉ~!」(;;(やっぱり「ネコ芝居」はダメかっ!?)だけど日本とロシアの距離って、ほんとに「韓国」より、ず~っと近いのじゃ。北方4島が見える北海道の先端まで行ったヒトが「これは、確かに日本の領土とすごく感じるね~」と言っていたのじゃ。ま、もう目の前で「手が届く?」感じだし~。元島民のお墓もいっぱいあるしね~。「ロシア」が条約を破って、「終戦間際(まぎわ)」に乗っ取った「日本固有の領土」じゃ。ちょい日本軍も抵抗したけど、すでに「ポツダム宣言」で「降伏」を宣言した後じゃったから、その状況で「単なる強奪」をしたのじゃ。それが今につながっておるぞよ。「千島」は放棄しても、ずっと前から「北方4島」は今でも「日本領」じゃ!でも「実効支配」をロシアがしているので、そうね~「韓国が竹島」を「不法占拠」しているのと一緒じゃ。世界の常識では「竹島」も「北方4島」も正式に「日本領」じゃね。当たり前じゃん。中国が「台湾は我々のモノじゃ!」というのとは、だいぶ違うぜよ。ホホホ。でも、「台湾」は世界がまだ認めてない雰囲気もアルので~、やっぱ「独立宣言」をして、「国連」に正式加盟する必要アルよね~♪今のま
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