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受験制度は、人をモノ化する

 今日は京都は北野天満宮の梅花祭ですが、あいにくの冷たい雨です。そんな中、英検3級の二次試験を受けに、玉ちゃんと会場へ行き、帰ってきました。このスピーキングのテストがどんな感じかというのは、一応Youtube動画でチェックはしていたんですが、結局、勉強の仕方がわからないので、二次試験受験対策と言っても何をすればいいのかわからず、まぁいいや、そのまんまで受けよう、と二人ともいつもの感じで行ってきたんです。 玉ちゃんとは、受験時刻が違うため、一人になった自分。順番待ちしてると、周りの小学生たちが、出る出る二次試験問題対策!みたいな問題集を開いて、大人しく勉強して待っているのを見ていると、隣の芝が青く見え、自分のことを考えると実際、試験マナーもよくわからないし「最高齢受験者の自分、大丈夫なのか?」と、下手に無駄な危機感を感じ始める。「そんなこと言っても、今更、どうしようもないでしょ!」と玉ちゃんの叱咤激励の声が聞こえそう。周りの小学生たちを真似して、とりあえず「May I come in?」で入室して、優しそうな試験官のお姉さんと普段の日常会話をして、帰ってくる。 試験後、前のブロックで受けていた玉ちゃんと合流し「試験どうだった〜?」と聞いたら、彼女は「お母さんより歳取ってる人、私と同じブロックにいたよ、よかったね。」と言った後、「ん〜やっぱり、試験官でも日本の大人ってさぁ、RとLの発音、できないんだね....。なんでなんだろう。全然違う音なのに。」と英検試験官の英語への違和感について話していました。 発音は、大人になっちゃったら、も〜どうしようもないよね。日本人としては辛さがわかる
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今年もクリスマスがやってきました。

 今年も我が家、クリスマス大作戦が例年通り、進んでおります。たまちゃんは、熱帯魚を飼いたいので、グッピーを飼育するグッズ全てとグッピーを送って欲しいと、カナダのサンタにお手紙を出しました。 実は、サンタクロースのいる、ノースポールへの手紙を受け付けてくれる郵便局が各国にあります。そして、サンタクロースに12月初旬までにお手紙が届いた子供は、サンタクロースにイブに実際にお返事をもらえるんですね。↓こちらが住所です。Santa ClausNorth Pole HOH OHO Canada  今年、周りの子供達の反応から、サンタクロースの実在が怪しいと思い始めた、たまちゃん。「サンタのプレゼントの資金源ってそもそもどこなの?」という質問が今朝もありました。私は、「それは〜、イーロン・マスクさんなんじゃないかなぁ。」と答えます。「じゃあ、イーロン・マスクさんよりも前の古い時代は誰がパトロンだったのよ?」と玉ちゃん。「お母さん、わかんないよ〜。」と詰まると、ピカチュウが、「いつの時代にも、篤志家というものが存在するんだ。」と切り返していました。篤志家ね....。 先月は、「それじゃあさ、サンタクロースの住所ってどこなの?」とたまちゃんにつっこまれたので、「ん〜じゃあ、ちょっとネットで調べてみるよ」と検索してみたんですよ。 そしたら、サンタクロースの住所が実際に、載ってたんですよね。「あ、あるわ、住所。」というわけで、カナダの郵便局へ、サンタクロースへの手紙を3時間推敲して、英文で送った我が家の娘たちだったんです。ところがその後、いきなりカナダの郵便局が長期ストライキに入っちゃったんですよ
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