絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

自分の予定なのに、自分だけで決められない時には

人に会いたい気持ちはあるのに、 先の約束をすることが怖い。 こんな気持ちを感じている方はいませんか?私は独身時代、予定を入れることや出かけることが大好きでした。友達と会う約束をしたり、楽しみな予定を手帳に書き込んだり。当日がくるのを、わくわくしながら楽しみに待っていました。でも、子どもを産んでから、少しずつ変わっていきました。先の予定を入れることに、ハードルを感じるようになったのです。それが、楽しみであればあるほど、貴重な予定であるほど、不安や怖さは大きくなっていきました。なぜ約束をすることが怖くなったのかな、と考えてみると、子どもが生まれてから、自分の思い通りに動くことが難しくなったことも、一つの要因だと思っています。子どもの機嫌や体調、夫の都合…。家族の都合によって、予定していた約束をキャンセルしたり、仕事を続けていくことが難しくなったり。習い事や地域の活動など、続けたかったことを諦めざるを得ないこともあります。約束したくても、当日になってみなければ分からない。断ることのストレスや、相手や職場に迷惑をかけてしまう申し訳なさ。そんな経験を何度も繰り返すうちに、人と約束すること自体が怖くなっていったのです。自分のやりたいことや、人とのつながりを大切にしたい気持ちはあるのに、思うように動けない。そういった環境の中で、自分を後回しにしながら頑張っている方は、たくさんいるのではないでしょうか?人とつながることで、誰かと気持ちを分かち合い、自分だけでは気づけなかったことに気づいたり、心が軽くなることだってあります。でも、外の世界とのつながりが減ると、自分の気持ちや考えを外に出すことが少
0
カバー画像

♦不安な時に、大切にしていた親子のスキンシップ

子どもの心が不安定だと、親もどう接したらいいのかわからなくなることはありませんか?夜寝つきが悪くなったり、癇癪を起こして気持ちの切り替えができなかったり、学校へ行かないと言ったり…本当にいろいろありますよね。前回の記事で少し触れたのですが、今回はもうひとつ、子どもの心が不安定な時に私が大切にしてきたことを書いてみたいと思います。それは、スキンシップです。うちの子は、不安やストレスに敏感で、寝つきが悪くなったり、癇癪につながったりすることがありました。それはそれは毎日がジェットコースターのように、気持ちが上がったり下がったり。親子ともに、心を保つことが大変な時期がありました。そんな時によくしていたのが、就寝前のマッサージです。その日によって、足だったり、腕だったり。手のひらや背中だったり。でも、一番リクエストが多かったのは顔のマッサージでした。以前、仕事でしていたフェイシャルエステの手技を、子ども向けに優しくアレンジして、なでるようなソフトタッチで。顔のツボをやさしく刺激したり。そのうち気持ちよくなって、そのまま眠ってしまうこともありました。我が家にとっては、子どもが安心して眠りにつくための儀式のようになっていました。他にも、掌のマッサージをしてから、ひじのあたりまでさすってあげたり、ふくらはぎをさすって、足の裏を押して刺激したり。触れ方は、その子に合わせていろいろですね。意外と思われるかもしれませんが、実は、マッサージをする側もとっても癒されるんですよ。やさしく触れ合う時間が、親子ともに安心できるひとときになるかもしれません🌿あかり♡心の小部屋
0
カバー画像

ママの心が軽くなる考え方

こんにちは。虹龍の巫女・星名いおです。子育てをしていると、「これでいいのかな」「ちゃんとできているのかな」と、不安になることはありませんか?周りと比べて落ち込んだり、思うようにいかない日が続いたり。そんな日々の中で、知らず知らずのうちに心が重くなってしまうこともあると思います。今回は、そんなときに少しでも心が軽くなる考え方をお伝えします。まず一つ目は「できていないこと」ではなく「できていること」に目を向けることです。子育てをしていると、どうしてもできていないことばかりに目がいきがちです。ですが本当は、毎日の中にたくさんの「できていること」があります。・朝起きて支度をしている・子どもと向き合っている・悩みながらも関わり続けているそれだけでも、十分に頑張っているのです。二つ目は「完璧じゃなくていい」と自分に許すことです。いつも優しくできなくてもいい。うまくいかない日があってもいい。子育ては思い通りにいかないことの連続です。だからこそ、「今日はこれでいい」と少し自分に優しくなることも大切です。三つ目は自分の気持ちをそのまま認めることです。イライラしてしまう日も、落ち込んでしまう日もあります。そんなときに「こんなふうに思ってはいけない」と押さえ込む必要はありません。「今日はしんどかったな」「よく頑張ったな」そうやって、自分の気持ちをそのまま受け止めてあげることが大切です。そしてもう一つ、とても大切にしてほしいことがあります。それはあなたは一人ではないということです。同じように悩みながら、子育てをしているママはたくさんいます。見えないだけで、みんなそれぞれの形で迷いながら進んでいます。ス
0
カバー画像

周りと違う子育てに悩んだときの心の整え方

こんにちは。虹龍の巫女・星名いおです。子育てをしていると、ふと「どうしてうちだけ違うんだろう」と感じることはありませんか?周りの子はスムーズにできていることが、自分の子どもには難しかったり。同じ年齢なのに、できることや過ごし方が違ったり。そんなとき、「私の育て方がいけないのかな」と自分を責めてしまうママも多いと思います。ですがまず最初にお伝えしたいのは、子育てに正解はひとつではないということです。子ども一人ひとりに個性があるように、合う関わり方もそれぞれ違います。周りと違うことは、間違いではありません。今回は、周りと違う子育てに悩んだときに心を整えるための考え方をお伝えします。まず一つ目は比べる対象を変えることです。周りの子と比べてしまうと、どうしても「できていない部分」に目がいきがちです。ですが、比べるのは「昨日のわが子」で大丈夫です。昨日できなかったことが、今日は少しできた。そんな小さな変化に目を向けることで、見える景色が変わっていきます。二つ目はできていることに目を向けることです。どうしても人は、できていないことに意識が向きやすいものです。ですが実際には、できていることもたくさんあるはずです。・優しいところ・頑張っているところ・その子らしい魅力それに気づけるのは、一番近くで見ているママだからこそです。三つ目は「違い=個性」と捉えることです。周りと違うことは、不安に感じることもあります。ですがその違いは、その子だけが持っている大切な個性でもあります。繊細さやこだわりの強さは、見方を変えれば・集中力・感受性の豊かさ・人の気持ちを感じる力といった強みにもなります。そしてもう一つ
0
4 件中 1 - 4