顧客のために、お客さんのためにに集中していく
小商い、ビジネス、スモールビジネス、シゴトづくり。僕にとってはどれも意味は変わらないのですが、やはり言葉として違うので意味するところは違うわけです。あえていえば共通点は、結局そのお客さんのために考えているかどうかかなと。そこが抜けていればやはり、自分のサービスを押し付けてるわけですよ。そこまで強烈でなくてもやはりそうなるというか。であれば、お客さん視点でどうかを考える。またはお客さんにはなれないので、お客さんならどう思うかなを考えよう。そこに集中しようという話です。なぜ事業者視点で押し付けるビジネスが生まれるのか?これ不思議ですよね。僕も不思議です。シンプルにやってみると分かるのですが、ココナラでもなんでもですね。あら不思議。自分のサービスが良いのだというのも、「自分の視点」で語ってしまうんですね。それが魅力なことも稀にあるのですが、それは知名度やファンがいる人に限る話です(笑)僕はそうではないと。そうなると、シンプルに「お客さんからみてこうなる、こういう価値があるよ」と刺さるというか、そこを訴えているか。あなたがチョコレート菓子を作るパティシエだとしましょう。どういうチョコを作りますか、そしてどう説明しますか?職人側の視点であれば「時間をかけて丁寧に作ったチョコです。美味しいですよ」ですよね。これ駄目ではないというか。でも、お客さん視点でいえば「大切なあの人のギフトにどうですか。豊かさを共に味わえますよ」みたいな。何が違うか分かりますか?シンプルに、美味しいといってもいいんですよ。でも、お客さんが美味しいかは食べないと分からないじゃないですか。なので、そういうのって駄目ではな
0