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631.子どもがこぼれた湯でやけど⇒入院も 消費者庁が教える「電気ケトル」の注意点

子どもがこぼれた湯でやけど⇒入院も 消費者庁が教える「電気ケトル」の注意点 小さな子どもが電気ケトルを倒すなどした際に、こぼれたお湯でやけどを負う事故が発生しているとして、消費者庁が公式サイトで注意を呼び掛けています。 やけどをしたらすぐに冷やすこと  消費者庁によると、子どもは大人よりも皮膚が薄いため、やけどをした際にダメージが皮膚の奥深くまで影響し、重症となってしまうことがあるということです。湯などの液体によるやけどの場合、受傷範囲が広範囲になることがあるといいます。実際に子どもが電気ケトルからこぼれたお湯でやけどを負い、入院が必要になったケースもあるということです。  電気ケトルによるやけど事故を防止するために、消費者庁は次の点に注意するよう呼び掛けています。 ・電気ケトルなどは、電源コードも含めて小さなこどもの手の届かない場所に置く。 ・転倒時に湯が漏れにくい構造など、安全に配慮した製品を選ぶ。 ・使用時は、適切にロックするなど安全機能を活用する。ふたの閉め忘れや部品の破損・劣化にも注意する。  もしやけどをした場合、すぐに10分以上冷やすよう呼び掛けています。その際、刺激を避けるため、蛇口やシャワーの水を患部に直接当てないようにする必要があるということです。  また、服の上から熱湯などがかかった場合は、脱がずに服の上から冷やすよう呼び掛けています。市販の冷却シートは、やけどの手当てには使えないということです。 💓ご購読頂きありがとうございます💛 ______💛________💓______ <新規登録クーポン> 1000円割引クーポン ht
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やけど・・・

先日、うちの猫ちゃんがストーブの上に乗ってしまって…なんと、やけどしてしまいました(涙)すぐに病院に連れて行って、処置してもらい、幸いにも軽度で済んだのですが、目に見える赤みだけじゃなくて、やけどって“内側”が傷ついてることもあるんだなって改めて感じました。これって、人の心も同じかもしれませんね。自分では「このくらい大丈夫」って思っていたことが、時間が経つにつれて「あれ?全然平気じゃなかったかも…」って後から気づくこと、ありませんか?特に低温やけどのようにじわじわ傷つくことって、気づいた頃には深くしみ込んでしまっていたりします。だからこそ、“小さな違和感”のうちに言葉にしてあげることがとても大事なんです^^「今日こんなことがあって、ちょっと嫌だったな」「なんかモヤモヤするな」そう思った時は、無理に我慢しないで大丈夫。言葉にするだけでも、自分で自分をケアする“セルフヒーリング”になりますよ🌿もちろん、言いたいこと言ってスッキリしたいだけ!でもOKです(笑)そんなときは、私にこっそり吐き出してくださいね^^しっかり受け止めます💗あなたの心が“じんわり回復”していくきっかけになりますように✨
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1005.手指に付いた「瞬間接着剤」 ティッシュで拭いちゃダメ!

手指に付いた「瞬間接着剤」 ティッシュで拭いちゃダメ!  化学反応でやけどの恐れ 物同士を短時間でくっ付ける際によく使われるのが、瞬間接着剤です。そんな中、手に付いた接着剤をティッシュペーパーで拭き取ったところ、化学反応による発熱により、やけどを負った事例があるとして、国民生活センターがXの公式アカウントで注意を呼び掛けています。 接着剤が紙や布に染み込むと170度に上昇  国民生活センターによると、つけ爪や物を短時間で接着させるために用いられる瞬間接着剤の主成分には、シアノアクリレート系の物質が使用されているということです。  シアノアクリレート系の物質は、空気中や接着面の水分と反応して重合し、硬化する際に反応熱が発生するといいます。特に、ティッシュペーパーや布などに染み込んで表面積が拡大すると、化学反応が急激に進み、大きな反応熱が発生することがあり、その部分に触れるとやけどをする恐れがあるということです。  実際に、10代女性がつけ爪用瞬間接着剤を親指の爪に付けたときに手のひら側に垂れたため、ティッシュペーパーで拭き取ったところ、やけどを負った事例があります。女性は皮膚科を受診しましたが、やけどにより1カ月以上の通院が必要だという診断を受けたということです。  国民生活センターが瞬間接着剤を使用する際の危険な状況を想定した再現テストを実施したところ、瞬間接着剤をティッシュペーパーや衣類などに染みこませた場合、最高で170度近くまで温度が上昇したといいます。また、瞬間接着剤はすぐに硬化するため、発熱時には接着部分を容易に剥がすことができなかったということで
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931.外傷、やけど、窒息…連休中は“子どもの事故”に要注意

外傷、やけど、窒息…連休中は“子どもの事故”に要注意 NITEが呼び掛け チェックすべきポイントも ゴールデンウイーク中に子どもを連れて宿泊施設や親戚の家などに行く人は多いと思います。そんな中、連休中は屋内での子どもの事故に注意するよう、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が公式サイトやXの公式アカウントで注意を呼び掛けています。 子どもにとって思わぬ危険が潜んでいる場所も  2019年から2023年までの5年間にNITEに通知された製品事故情報によると、0歳から6歳までの子ども(乳幼児)が被害に遭った事故は73件発生しているということです。  そのうち約7割の54件は屋内での事故となっており、挟み込み・下敷きなどの外傷のほか、やけど、窒息・誤飲で重篤な被害を受けたケースが多くなっているといいます。  家の中には、大人にとっては危険がなくても、子どもにとっては思わぬ製品事故の危険が潜んでいることがあると指摘。普段、大人だけで過ごしている親戚の家や宿泊施設などに行くときは特に注意が必要だということです。  そこで、NITEは屋内での子どもの事故を未然に防ぐために、事故を防ぐポイントを知り、危険な状態になっていないか点検する“おうちパトロール”が重要だと説明。もし、危険な状態を発見したら、子どもをその製品に近づけないようにするなどの改善をするよう、求めています。  “おうちパトロール”における主なチェックポイントは次の通りです。 【外傷の危険】 ・子どもの近くでドアや収納扉を開閉する時は、子どもの位置を確認しているか。 ・子どもが触れられるところに設置され
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こどもがやけどした・・どうする?

あ!お味噌汁こぼしちゃったの!!?? えー、どうして触ってるの!!!??? 予測できない状況で、こどもがやけどすることは多いです。 テーブルの熱いものをひっくり返してしまったり、 電気ポットや炊飯器のゆげに手を当ててやけどする子、 ママのヘアアイロンのコードを引っ張ってやけどしたりと こどもは色んなことに興味津々です。 昨日まで出来なかったことが出来るようになるものこどもです。 ただ、やけどの広さや深さによっては危険な状況もあります。 まず、こどもがやけどをしない環境つくりをしっかりしていただき、もしやけどしてしまった場合についてお伝えします。 ★やけどをした場合 やけどによって皮膚に赤みがでる、水疱になってくる、皮膚がただれる等、やけどの程度によって状態は変わります。 どんな場合においても、まず冷水でひやすことが先決です。 指先などの小さい範囲であれば、お水をためて冷やしていただいてもいいです。 広範囲な場合は、シャワーで冷やすでもいいです。 とにかく冷やしましょう。 冷やしながら医療機関に連絡し、状況を説明した上で受診が必要かの確認をします。 ※おこさんの手のひら以上にやけどを負ってしまった場合は必ず受診してください。おこさんのからだの半分以上にやけどを負ってしまった場合は救急車を呼んでください。 ★軽度のやけどであっても、瘢痕が残る場合があります。 痛みがでたり、水疱になると表面の皮膚がめくれてきて、化膿してしまう場合もあります。 また、冷やした直後に「赤みだけになった」と感じても、時間が経つと皮膚に水泡がでてくることもあります。 こどもの皮膚はやわらかいこともあるので、
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