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50代からの成功法則~本は人生を変える~

こんにちは!今日からブログを始めました いわもんです。少しだけ自己紹介を。。。ちょっとジェットコースターのような人生ですがお付き合いください。10代 中学卒業後は美容師になると決めていた為、一切勉強せず、受験もそっちのけでホコ天で踊っていました。案の定つけが回りすべて落ちました。が・・・1週間後、めでたく繰り上げ合格となりました。どうやら頭脳明晰の方々は私立へ移られたようです。その後オヤジがギャンブルで大借金。返すことが出来ず、自己破産。家中、赤札を貼られました。そこからオヤジとは会っていません。その後、母親は不倫に走り私は逃げるように家を出ました。生きるためにバイトの日々。寿司屋、焼き肉屋、ガソリンスタンド、引っ越し、レンタル機器、営業、ケーキ屋、喫茶店、ディスコ、バンド演奏、弁当屋、宅配など。20代はプロミュージシャンとして10年間活動しました。まあ若い若い((´∀`))ケラケラそれからバンドを辞めてからが結構厳しい時代に突入。自分でイベント会社を起ち上げるも仕事はゼロ。そりゃそうです、バンドしかしていない人間は社会的、仕事的には信用ゼロです。一人でやるのは諦めました。イベント会社に席を置きました。月給総支給13万円。これじゃあ生活できませんよ。でも、仕事が出来る幸せの方が先でした。ここから私の人生は180度変わっていきました。続きは次回に!告知です!自叙伝専門に電子書籍を作っています。既に1件契約いただきました!ありがとうございます   
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自叙伝「目つきのわるい少年」:開発秘話

こんばんは。では早速、今日の1枚です。 昨日は「ソードの5・逆位置」でしたね。 今日の1枚はこちら。 『UKIYO TAROT』Art by Pietro Turino © Lo Scarabeo, Printed in ItalyWith translations by Maria Victoria Filadoro & Yeray Miguel 「星・逆位置」です。キーワードは失望・単調。 ちなみに金曜に3枚合わせて読むのですが、読者に対して 読むわけでは御座いません。 「タロットってこう揃うとそんな意味合いになるんだ」 というのを一緒に楽しんでいければ、の気持ちです。 まだまだ練習中の身でありますので... どんな内容になるか、お楽しみに~! 自叙伝小説開発秘話 先日の"3連休"に自叙伝を執筆しました。 この連休に、という所なのですが、考えあっての事でした。 僕はこの小説を世に出す上で、 「先行予約特典」を付与できないか考えていました。 ゆってもブログ、ネット記事なので、 投稿後は一気読みできてしまいます。 なのでソコを逆手に取りました。 『現存で僕のブログを楽しんでくださる方へ、 この連休中の3日間、僕と読者で気持ちを共有する』 これを"特典"としてテーマ付けし、3連休に出したのです。 リアルタイムで追う事ができた、という"体験"は、とても深みがあり、記憶に残ると考えたのです。 割とこの読み物に対して、お声をいただけていますから、 きっとこの特典で特別な思いを過ごしてくださったのかな、 そんな風に僕は思います。 さて、これは自叙伝、いわゆる今後の活動のための土台
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自叙伝:「とある眼つきのわるい少年」中巻

――はじめに―― この投稿は、2025年11月22日・23日・24日の3日間にわたって連載する、小説風の自叙伝です。 もし興味を持っていただけた方は、ぜひ上巻(11/22分)からお読みください。→上巻→中巻(ここ)→下巻(11月24日12:00公開) 「とある眼つきのわるい少年の手記」(2/3部)筆者:にか 改めて、壮年の男性は手記に目を落とす。 ―『ボクは、いつも1人です。今日も、明日も、おそらく"未来"も。 幼いながらもボクには、あなたがわかります。 だからどうか言葉をき...』 ここで終わってしまった手記。 壮年の男性は続きを探し始めた。 長年のカン、もしくは直感という代物だろうか。 それが少し冴えた男性はいとも容易く すぐに過去の"アナログイラスト"が溜めてあるボックスを机に置く。 と、同時にドッシャンガランとひっくり返す。 当然机どころか床にまで大量の紙が散らばってしまう。 この男性が行動するときは、時に周囲を驚かせるほど 大胆に振る舞う。行動力、決心のかたい男なのである。 禄に片付けずに目的の物を探す。 暫くして、学童で使う様なプラスチック製のファイルから ようやくひと欠片、見つける事ができた。 「やれやれ...人騒がせな代物だな」 相変わらず片づけは無視して、繋ぎ合わせてみる。 どうしても1つの事しか集中できないタイプだからだ。 運が良い事に、先ほど破れた箇所の続きのようだ。 『幼いながらもボクには、あなたがわかります。 だからどうか言葉をきいてください。』 『きっと先の未来、ボクという存在と記憶は、 あなたに迷惑をかけてしまいます。この辛い記憶が足枷となり、苦し
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自叙伝:「とある眼つきのわるい少年」上巻

――はじめに――この投稿は、2025年11月22日・23日・24日の3日間にわたって連載する、小説風の自叙伝です。もし興味を持っていただけた方は、ぜひ上巻(11/22分)からお読みください。→上巻(ここ)→中巻→下巻「とある眼つきのわるい少年の手記」(1/3部)筆者:にか  12月27日、午後22時18分。壮年の男性は相変わらず部屋の整理をしていた。この部屋にはうんざりする程、情報が書かれた書類があり、男性はその中で"決着"がついた書類を「時効処理」するのである。 事件の時効が成立した証拠品を処分するように。 この男性だが、「双極性障害」という精神の病を患っている。 自身の波長と実際の行動の比較しながら、適切な薬を 飲まなければならない。その為、このように日々の出来事を書類化してグラフに落とし込み、"未来予知"を常にしている。そして、"ミス"をする極めて人間らしさのある完璧主義者であった。 この正確には今も悩みをかかえていた。 対策するために行動をすればするほどミスや失敗を気にしてしまう、 そんなジレンマを抱えており、自身の評価をややこしい人間だと 感じている。 12月27日、もうすぐ大晦日。恐らく暖かな家庭は大晦日に備えてドタバタと大掃除をするだろう。しかし、この壮年の男性には関係ない。精神の障害により季節も、あるいは"時"の流れすらまともに感じさせてもらえないのだ。「この件か。...もういいだろう、連絡先を途絶えさせて しまったのだ、掘り返す事はあるまい」 しみったれた様子で書類のキチンと処理していく。 ―、その時。 かなり年季の入った1つの..."おそらく"紙だった物がひ
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【「やっくん」久木弥九蔵:著 第5回】

 今月末まで、過去のブログを一部修正を  施した上で再掲載とさせていただきます。  本日は、初期の名作、久木弥九蔵自叙伝  「やっくん」全7回の第5回目をお届け。  前回のブログも併せてご覧くださいませ。 ──────────────────── 三十を過ぎてから婚活し、まあ人並みか  どうか分からんが結婚した。妻との仲は  別段悪くはなかったが、家庭より仕事と  実家を優先する妻との間に夫婦の生活と  呼べるものは存在しなかった。そのため、  時には苦言も呈したが、もし、あの頃の  自分に今と同じ学びが身に付いていれば、  妻との関わり方も違っていた筈だろうし、  最悪の事態を迎えることもなかったかも  知れないのだが、結局、この結婚生活は、  四年と十カ月で破綻した。結婚している  間だけは、守らねばならない家庭がある  という意識で職場でも心を抑えられたが、  折しも、家庭の崩壊と職場との衝突とが  同時に訪れ、家庭と仕事を一度に失った。 ────────────────────  離婚後、ある人の希望で支援を受け起業  することになった。気は進まなかったが、  過去の関係上断れなかった。遺憾ながら、  開業前に空中分解し、人間関係の崩壊と、  多額の財産を誤魔化されたという事実が、  苦い思い出として残ることになったのだ。 ────────────────────  一度に多くの不幸に見舞われた心労から、  次の勤め先で、遂に精神疾患を発症した。  医師の診断と指導で、「双極性感情障害」  とされ、精神障害者保健福祉手帳所持者  となり、故に不利な立場に置かれている。
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自叙伝:「とある眼つきのわるい少年」下巻

――はじめに―― この投稿は、2025年11月22日・23日・24日の3日間にわたって連載する、小説風の自叙伝です。もし興味を持っていただけた方は、ぜひ第1部(11/22分)からお読みください。 →上巻→中巻→下巻(ここ)「とある眼つきのわるい少年の手記」(3/3部)筆者:にか  12月31日、午後22時18分。 実はあれから4日経過していた。 さて、僕は。年末を迎える為にいつも通り片付けをしていた。 色々あの後も探したのだけど。しかし、全く見つからない。 歳を重ねる事で直感も衰えてしまい、 "欠片"集めの目星がつけられずにいた。 そもそも、破かれた紙という存在に"価値"はない。 いつどのタイミングで捨ててもおかしくない。 割と早い段階でそう思えてしまった自分が居た。 それに、もともと片付けていた途中で見つけた品物なので 範囲も狭く、調べ尽くしてしまったのだった。 少年の僕は、一体何を伝えたかったのだろうか。 痛々しい過去を思い出しただけで、ぽっかりと 心に穴が開いてしまい、半分呆然として整理整頓をする。 「お...これは...。」 整頓中、ひんやり冷たい感覚が手に伝わってきた。 またも懐かしい物がクローゼットから出てきた。 箱売りしてるお菓子の箱の様な、 それより一回り大きな、情けない金庫である。 鍵は無いが、そもそも鍵などかけていない。 父が自己破産をした上で、母が「お金を大事に」と 教育するために"財布"よりも先に買い与えられたモノである。 こんなモノを先に渡されても、 これを持ち歩くわけでもあるまい。子どもながら呆れた覚えのある、 そんな情けない金庫だった。 古すぎて金
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【「やっくん」久木弥九蔵:著 第2回】

 今月末まで、過去のブログを一部修正を  施した上で再掲載とさせていただきます。  本日は、初期の名作、久木弥九蔵自叙伝  「やっくん」全7回の第2回目をお届け。  前回のブログも併せてご覧くださいませ。 ──────────────────── 中学一年の夏休み明けに自転車で転んで  右肩の鎖骨を折り、その夜、即入院して  手術を受けた。約一カ月間学校を休んだ  所為で二学期にあまりに下がった成績の  遅れは三学期で取り戻し、汚点は消した。  だが、右肩の手術の跡は死ぬまで消えぬ。  中学三年で転校し、夏休みには一年生の  問題集からやり直すという、恐らく我が  学生時代最大の猛勉強をして実力をつけ、  どうにか進学校に合格することができた。 ────────────────────  高校・大学では、演劇・放送の部活動に  かまけてろくに勉強などした記憶がない。  その割には、国語のテストで学年1位に  なったり、実力テストでもクラス1位に  なったりしたこともあったが、それより、  NHKFMの番組に出演したり、自分で  脚本を書き、主演もしたラジオドラマが  KBS京都で流されたり、厚生年金会館  大ホールでMCをやれたり、という経験  をしたことの方が私はよほど嬉しかった。 ────────────────────  今宵はここまで。続きは明日のブログで。 ────────────────────  駄文の御閲覧、心より感謝申し上げます。
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【「やっくん」久木弥九蔵:著 第6回】

 今月末まで、過去のブログを一部修正を  施した上で再掲載とさせていただきます。  本日は、初期の名作、久木弥九蔵自叙伝  「やっくん」全7回の第6回目をお届け。  前回のブログも併せてご覧くださいませ。 ──────────────────── 以後、自分を磨くために、仕事一辺倒の  姿勢を捨てて、様々な活動を通して他者  との交流を深めて、スキルを高めながら、  人のあるべき姿を模索してきた。某劇団  に加入したのもその一環で「久木弥九蔵」  は、その際に考えた芸名である。離婚後、  とあるきっかけでクッキーを焼くように  なっていたことと洒落っ気のある芸名に  したかったことから「クッキー焼くぞ⇒  久木弥九蔵(くきやくぞう)」になった。  言ってみれば、「よし、行くぞ⇒吉幾三  (よしいくぞう)」のようなものであり、  他にもいくつか考えた中から、最終的に  当時交際していた彼女に決めてもらった。  すると劇団の歌の先生が私を「やっくん」  と呼び始めた。何でも、「この呼び方が  いい。じゃなきゃ嫌ぁ~」なのだそうだ。  シブがき隊じゃあるまいし、「やっくん」  でも「ふっくん」でも勝手に呼ぶがいい。  頼まなくてもそういう可愛いイメージで  見てもらえると手間がかからなくていい。 ────────────────────  その劇団や、障害者雇用での再就職先で、  他の者を尊重しない、自分を振り返って  反省しない、という多くの人の在り方が、  無意識に他者を傷つけている現実を目の  当たりにして、職場環境の整備や人の心  に寄り添うことの必要性を改めて感じた。 ──
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【「やっくん」久木弥九蔵:著 第4回】

 今月末まで、過去のブログを一部修正を  施した上で再掲載とさせていただきます。  本日は、初期の名作、久木弥九蔵自叙伝  「やっくん」全7回の第4回目をお届け。  前回のブログも併せてご覧くださいませ。 ──────────────────── 就職は随分悩んだ。自分の如き昔気質の  不器用者に普通の勤め人など務まる筈も  なく、一度きりの人生、平凡な生き方を  したくないという気持ちも大いにあった。  できれば、舞台の上で何かやりたかった。  だが、結局は、夢と飯を秤にかけて飯を  取り、「親が今まで子を育ててきたのは、  そのためではない」と自分に言い訳した。 ────────────────────  そうまでして普通の勤め人にはなったが、  やはり、不本意な人生を送っているのだ、  という気持ちがいつもあるため、何かが  あると抑えられず、何故だか数年おきに  何らかの衝突が訪れる度に、私は留まる  選択を避けた。そこまでして守るものが  なかった。最初の就職先で後輩の女性に  愛されているのを知りながら、子供の頃  からの自己肯定感の低さ故に恋愛にまで  進めなかったことと、上層部との衝突が  時期的に一致して、これ以上こんな目に  遭い続けていてはいけないと強く思った  ことで五年かけて築いた地位をあっさり  捨てたということがあったが、ここでの  展開が違ったものであったら、その後の  人生は、全く変わっていた筈なのである。 ────────────────────  今宵はここまで。続きは明日のブログで。 ────────────────────  駄文の御閲
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【「やっくん」久木弥九蔵:著 第7回】

 今月末まで、過去のブログを一部修正を  施した上で再掲載とさせていただきます。  本日は、初期の名作、久木弥九蔵自叙伝  「やっくん」全7回の最終回となります。  前回のブログも併せてご覧くださいませ。 ──────────────────── その後、これからの自分を真剣に考えた。  いつまでもこのまま勤め続けていられる  ものではなし、既に五十に手が届く年齢  になっている。五十を過ぎてこんなこと  の繰り返しでは、先が見えない。それに、  これからは、企業にしがみつかずに死ぬ  まで働けるようにしておかないといかん。  第一、これだけ行く先々で従業員の心の  健康が守られていないことを目の当たり  にしては、その改善や傷ついた人の治療  にあたるのが同じ痛みを知る自分の務め  ではないか。どれだけのことがやれるか  分からんが、これからはメンタル関連の  勉強に力を入れ、資格も取ろうと決めた。 ────────────────────  それから、メンタルヘルスマネジメント  検定の3種と2種を皮切りに、メンタル  ケア・アドバイザー、心理カウンセラー  と学び続けていった。まあ、人並みには  勉強したつもりだが、人より抜きん出て  いるとは言えず、どの程度実力がついた  のかも分からない。それでも偉いもので、  試験を受けたらみんな合格してしまった。  おかしいとは思ったのだが、文句を言う  理由もないから、有り難く受けておいた。 ────────────────────  誰に対してでも自分が受けてきたような  仕打ちはあってはならないと思ったから、  現在の道(メ
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日本の方の精神病の体験記を募集します

日本の方の精神病の体験記を募集します。 現在、海外の方の声をお届けしておりますが、日本の方の声もお届けしたいと考えております。 どれだけ辛い状況でも、生きて来たというだけで大きな価値があります。 あなたの生きて来た証が、多くの方の生きる力になります。 回復しているしていない、診断名が付いている付いていない、薬の使用の有無も問いません。 あなたの人生、あなたの悲しみ、あなたの苦しみ、その全てを綴って下さい。 ※文章はどれだけ長くても構いません※人物名、団体名、個人情報等は伏字にさせて頂きます ※こちらのココナラブログのほうで掲載させて頂きます ※一生募集しますので焦らずに十分な時間を掛けてお書き下さい※既に他サイトや個人ブログ等で発信された物でも構いません ※ココナラでは外部誘導を禁止されているので宣伝目的の方はご遠慮下さい
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四柱推命との出会い

占いクンセラーを目指そう!と決めても、タロット占いと手相占いの独学しかしてこなかった自分としては力不足だと思い、ずっと尊敬していた心理占星術研究家の鏡リュウジ先生と同じように占星術を学びたいと考え、占い学校で学ぶことを決心っした私。早速、東京都内の通学できる範囲の占い学校の資料をいくつか取り寄せ検討。その中でデビューまでしっかりサポートしてくれて、占いサロンも運営されてる学校があったので、そちらの見学を申し込んだ。見学日が近ずいたある日、偶然にもその占い学校がテレビで紹介されていたのだ。授業の様子や、生徒さんたちの様子、運営している占いサロンの様子など良く分かる内容だった。しかしそれを見て何故か違和感を感じた私。何が悪いというわけではないのだけれど、自分が行くところではない気がしてしまった。けれど実際に訪れて自分の目で確かめ他方が良いと思っていた矢先・・・見学日数日前にその日は大雪という予報また満員電車でなかなか電車に乗れず、行き帰り大変な思いをするのは避けたかったこともあり、何故かスムーズに運ばない自分の計画に問題ありと判断し見学は断念。縁がないのだわ。またイチから占い学校探しを始めた時、すぐに自分の思い描く条件にあったところを発見した。それが四柱推命を教えてくれる学校でした。四柱推命???その時まで四柱推命という存在すら知りませんでした。とにかく一度見学説明会に参加することにしました。続く
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