自分の運気を守るために記憶のお掃除は必須
世の中大勢人がいるだけ感情もあり記憶もあります。でも一番大切なのは自分を守る事つまり自分の運気を守る事です。何かをされて怖いとか怒りを感じたりとか…。それは相手の感情を受け取っているからそうなるのです。例えば嫌がらせを仕掛けてくる人がいたとして。その人があなたにけしかけてくるのは怒りだったり恐怖だったりですが、それを受け取ってしまうのは、あなたの内側に共感する記憶があるからなのです。共感する記憶が無ければ相手の感情に共鳴はしません。怒りが来て受け取ればあなたの世界は怒りの世界。恐怖が来て受けとれば恐怖の世界に染まるのです。先ずは自分がどうありたいのかをしっかり決める事です。あなたがどんな世界で生きてゆきたいのか、そして、どんな自分でいたいのかを決めて自分を守る事です。人が何かをけしかけてくるときは「かまってちゃん」ですが、あなたの内にも共鳴する記憶がある事は確かです。理不尽な事をされれば怒りを感じて当然ですが、それをまともに受け取ってしまえば相手の世界に染められ理不尽な相手に支配されてゆくだけなのです。自分は悪くないのに…そう主張したい気持ちはあなたの内側で貫けばいいのです。相手に向けて貫こうとすると攻撃になるので、相手と同じ世界で感情の奴隷になります。理不尽な事をしてくる人は、その人の問題なのです。それをあなたに投げてきても受け取らない事です。嫌な人をジャッジしやすい人は自分の内に怒りが強くある人です。そんな人は感じる怒りを認めて独り言で吐き出してあげましょう。そして水に流すのです。水に流すと言う事は清らかになる。つまり心はいつもスッキリした状態でいる事なのです。そうしてゆく
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