虹の橋を渡ったあの子たちの、ちょっと不思議であたたかいお話
今日は、少しだけ不思議で、
でも読んだあとにクスッと笑えて、
胸の奥がじんわりあたたかくなるようなお話をさせてください〜
私はお仕事柄、
虹の橋を渡ったペットちゃんたちと
お話をさせてもらうことがあります。
「え、そんなことあるの?」
と思われる方もいるかもしれませんが、
これがね…とっても自然で、
そしてみんな可愛いんです🐾
「また来ちゃった〜」って、普通に戻ってくる子たち
実は、虹の橋を渡ったあと、
生まれ変わって、また同じ飼い主さんのところへ来る子って
本当に多いんですよ。
新しく迎えたはずなのに、
・寝方が前の子とそっくり
・いたずらのクセが同じ
・呼ぶとすぐ振り向く
・なぜか最初から距離が近い
飼い主さんが
「この子、前の子に似すぎてて…」
と話される時、
私は「ですです」と思っています
本人たちはというと、
「だって、ここが一番落ち着くんだもん」
「また一緒にいたかっただけだよ〜」
そんな感じで、すごく軽やか。
あちらの世界では、
重たい空気なんて、ほとんどないみたいです。
ねえ、悲しんでると心配になるんだよ
虹の橋を渡った子たち、
みんなに共通していることがあります。
それはね、
飼い主さんのことが、今でも大好きだということ。
それも、びっくりするくらい一途で、
健気で、優しい愛です。
飼い主さんが元気な時は、
少し離れて、にこにこ見守っているのに
悲しんでいると、すぐにそばに来てしまう。
「大丈夫かな」
「泣いてないかな」
「私(僕)がいなくて、寂しくないかな」
そんな気持ちで、
そっと寄り添って、
できることを一生懸命探しているんです。
だから、泣いてもいい。
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