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シルクスィート

我が家には、トイプードルとポメラニアンのMIX犬がいます。てんかんやアレルギー、心臓病とお薬が必要な病気が多く毎日朝晩5錠と、漢方の粉薬を飲んでいます。粒薬をどうやって飲ませているかというとさつまいもにくるんで、食べさせています。動物病院などで話を聞くと薬でも何でも口に入るものは躊躇なく食べてくれるというすごい犬もいるようですが、うちの犬は違います。お薬を飲ませる用の便利グッズも市販されていますがアレルギーがあるのでできません。苦肉の策としてさつまいもが登場しました。ジャガイモはアレルギーがあって食べられないのです。さつまいもなら1年中手に入るので安心です。最初はスーパーで何も考えずに買っていたのですが品種によってぱっさぱさ系としっとり系があって薬をくるむにはちょっとしっとりしている方が都合がいいんです。さてどうやって朝晩使っているかというと買ってきたさつまいもを皮ごと輪切りにして茹でます。それを1/4とか妹の大きさにあわせて小さくしてラップにくるんで冷凍します。朝晩レンジでチンしてほくほくのところに薬をいれてお団子にすると既にルーティーン化しているので喜んで食べます。ポイントは温めることで香りが出て美味しく思っているようです。だいたいこの戦法で食べてくれるんですが2か月に1度くらいぺっと口から出して食べないときもあります。そんな時用の秘策もあるんですが…このお芋さんのかけらをひとつずつラップでくるんでいく作業が思いのほか苦行に近いものがあって…最近は夫と二人で共同でやっています。芋の品種はシルクスィートが断然おいしいと思っています。(犬も人も)皮の部分は私が毎日食べています。
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虹の橋を渡ったあの子たちの、ちょっと不思議であたたかいお話

今日は、少しだけ不思議で、 でも読んだあとにクスッと笑えて、 胸の奥がじんわりあたたかくなるようなお話をさせてください〜 私はお仕事柄、 虹の橋を渡ったペットちゃんたちと お話をさせてもらうことがあります。 「え、そんなことあるの?」 と思われる方もいるかもしれませんが、 これがね…とっても自然で、 そしてみんな可愛いんです🐾 「また来ちゃった〜」って、普通に戻ってくる子たち 実は、虹の橋を渡ったあと、 生まれ変わって、また同じ飼い主さんのところへ来る子って 本当に多いんですよ。 新しく迎えたはずなのに、 ・寝方が前の子とそっくり ・いたずらのクセが同じ ・呼ぶとすぐ振り向く ・なぜか最初から距離が近い 飼い主さんが 「この子、前の子に似すぎてて…」 と話される時、 私は「ですです」と思っています 本人たちはというと、 「だって、ここが一番落ち着くんだもん」 「また一緒にいたかっただけだよ〜」 そんな感じで、すごく軽やか。 あちらの世界では、 重たい空気なんて、ほとんどないみたいです。 ねえ、悲しんでると心配になるんだよ 虹の橋を渡った子たち、 みんなに共通していることがあります。 それはね、 飼い主さんのことが、今でも大好きだということ。 それも、びっくりするくらい一途で、 健気で、優しい愛です。 飼い主さんが元気な時は、 少し離れて、にこにこ見守っているのに 悲しんでいると、すぐにそばに来てしまう。 「大丈夫かな」 「泣いてないかな」 「私(僕)がいなくて、寂しくないかな」 そんな気持ちで、 そっと寄り添って、 できることを一生懸命探しているんです。 だから、泣いてもいい。
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「もし、私に何かあったら…」その不安は、愛するペットへの最高の贈り物に変わる。

しんと静まり返った部屋に、すー、すー、と穏やかな寝息だけが聞こえる。腕の中や足元で丸くなる、温かくて柔らかい、かけがえのない存在。その無防備な寝顔を見つめながら、どうしようもないほどの愛しさと一緒に、ふっと胸の奥に影が差す。「もし、私に万が一のことがあったら、この子はどうなるのだろう?」これは、ペットと暮らす多くの人が、心の奥底にそっとしまっている共通の問いではないでしょうか。元気なうちは、考えないようにしているかもしれません。でも、自分の年齢を意識した時、持病に不安を感じた時、あるいは、親しい誰かの「もしも」の話を耳にした時…その問いは、無視できない重みを持って心に迫ってきます。◆その不安の正体は「愛情」と「責任感」なぜ、私たちはそれほどまでに不安になるのでしょう。それは、言葉を話せない彼らの生涯に、私たちが絶対的な責任を負っているからです。動物愛護管理法で「終生飼養」が飼い主の責務として明文化されたように、この子の一生を守り抜くことは、社会的な約束でもあります。「親戚や友人に頼めば…」と考えるかもしれません。しかし、本当に最後の時まで、その約束を守ってもらえるでしょうか。相手の生活環境の変化、経済的な負担、アレルギーの問題。そして何より、あなたと同じだけの愛情を注ぎ続けてもらうことの難しさ。善意に頼るだけでは、あまりにも不確かな未来です。そして私たちは、最悪のシナリオを知っています。飼い主を失い、行き場をなくしたペットたちが、殺処分という悲しい運命を辿ることが少なくないという現実を。この不安は、決してネガティブなものではありません。 それは、あなたが目の前の小さな命を心から
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「願い」を「約束」に変える。愛するペットの未来を守る、今日からできる実践3ステッ

はじめに:その愛を、確実な未来へ繋ぐために前回の記事では、私たちが愛するペットのために「もしも」の備えがいかに重要であるか、そして法的に確実な「ペット信託」がなぜ究極の選択肢であるかをお伝えしました。多くの飼い主様から、「重要性は分かったけれど、具体的に何から手をつければいいのか分からない」というお声をいただきました。この記事は、その声にお応えするための、より実践的なガイドです。漠然とした不安を具体的な行動に変え、あなたの深い愛情を、誰にも揺るがすことのできない「法的な約束」として形にするための、具体的な3つのステップをご紹介します。さあ、一緒に未来への第一歩を踏み出しましょう。ステップ1:お金のかからない最初の準備。「うちの子カルテ(ペット版エンディングノート)」を作ろう法的な手続きを考える前に、誰にでも今すぐ始められる、非常に重要な準備があります。それが、あなたのペットに関する情報を一冊にまとめた「うちの子カルテ」の作成です。これは法的な効力を持つものではありませんが、あなたの「もしも」の際に、ペットのケアをスムーズに引き継ぐための、何より大切な”引継ぎマニュアル”となります 。   「うちの子カルテ」に記載すべき必須項目基本情報:名前、種類、生年月日、マイクロチップ番号、写真など、ペットを特定するための情報 。   健康情報:かかりつけの動物病院の連絡先、既往歴、アレルギーの有無、定期的に飲んでいる薬、ワクチンの接種記録など。生活習慣:普段食べているフードの種類と量、散歩の時間と回数、好きな遊び、トイレの習慣など、日々のルーティン 。   性格・個性:好きなこと、苦手なこ
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