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私のペット自慢♪柴犬タロちゃん

はじめまして。今日は、うちの家族を紹介させてください♪柴犬のタロウ、通称タロちゃん、男の子です。どこに行っても、初めて会う人からよく「女の子ですか?」と聞かれます。「男の子なんです」と答えると「優しい顔立ちだから女の子かと思った」と言われます。^ ^そんなタロちゃんには、ちょっと自慢したいところがあります。柴犬って、どちらかというと〝我が道を行く〟ようなイメージがあると思うんですが、タロちゃんはわりと社交的なタイプです。お散歩中、タロちゃんを見つけると犬種を問わず喜んで寄ってきてくれる子が多くて、中には遠くからタロちゃん目がけて走ってきてくれる子もいるんです。その様子を見るたびに、「あぁ、この子は人にもワンコにもやさしくできるんだな」と、ちょっと誇らしい気持ちになります。もちろん、すべての子と仲良しというわけではなくて、だいたい8割くらいは仲良くできて1割はちょっと相性がよくなくてもう1割はお互い無関心こんな感じです。柴犬でいろんな犬種と仲良くできる子って珍しいんだそうです。近所で、数年前に柴犬に噛まれてから柴犬が大の苦手なの、というトイプーの子その子は、初めて会った時からタロちゃんを気に入ってしっぽをぶんぶん振って寄ってきてくれました。飼い主さんもびっくり。そして他にも、タロちゃんのかわいいところ。私が家の中で思わず「きゃ~~!!」と悲鳴をあげることがあって。(だいたい野菜についている青虫だったり、あと、ムカデとか、ゴキちゃんの出没とか…)するとタロちゃんは、どこにいても、たとえ隣りの部屋で寝ていたとしてもすぐに駆けつけてきてくれるんです。(え、瞬間移動できちゃうの?!)と思
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シルクスィート

我が家には、トイプードルとポメラニアンのMIX犬がいます。てんかんやアレルギー、心臓病とお薬が必要な病気が多く毎日朝晩5錠と、漢方の粉薬を飲んでいます。粒薬をどうやって飲ませているかというとさつまいもにくるんで、食べさせています。動物病院などで話を聞くと薬でも何でも口に入るものは躊躇なく食べてくれるというすごい犬もいるようですが、うちの犬は違います。お薬を飲ませる用の便利グッズも市販されていますがアレルギーがあるのでできません。苦肉の策としてさつまいもが登場しました。ジャガイモはアレルギーがあって食べられないのです。さつまいもなら1年中手に入るので安心です。最初はスーパーで何も考えずに買っていたのですが品種によってぱっさぱさ系としっとり系があって薬をくるむにはちょっとしっとりしている方が都合がいいんです。さてどうやって朝晩使っているかというと買ってきたさつまいもを皮ごと輪切りにして茹でます。それを1/4とか妹の大きさにあわせて小さくしてラップにくるんで冷凍します。朝晩レンジでチンしてほくほくのところに薬をいれてお団子にすると既にルーティーン化しているので喜んで食べます。ポイントは温めることで香りが出て美味しく思っているようです。だいたいこの戦法で食べてくれるんですが2か月に1度くらいぺっと口から出して食べないときもあります。そんな時用の秘策もあるんですが…このお芋さんのかけらをひとつずつラップでくるんでいく作業が思いのほか苦行に近いものがあって…最近は夫と二人で共同でやっています。芋の品種はシルクスィートが断然おいしいと思っています。(犬も人も)皮の部分は私が毎日食べています。
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虹の橋を渡ったあの子たちの、ちょっと不思議であたたかいお話

今日は、少しだけ不思議で、 でも読んだあとにクスッと笑えて、 胸の奥がじんわりあたたかくなるようなお話をさせてください〜 私はお仕事柄、 虹の橋を渡ったペットちゃんたちと お話をさせてもらうことがあります。 「え、そんなことあるの?」 と思われる方もいるかもしれませんが、 これがね…とっても自然で、 そしてみんな可愛いんです🐾 「また来ちゃった〜」って、普通に戻ってくる子たち 実は、虹の橋を渡ったあと、 生まれ変わって、また同じ飼い主さんのところへ来る子って 本当に多いんですよ。 新しく迎えたはずなのに、 ・寝方が前の子とそっくり ・いたずらのクセが同じ ・呼ぶとすぐ振り向く ・なぜか最初から距離が近い 飼い主さんが 「この子、前の子に似すぎてて…」 と話される時、 私は「ですです」と思っています 本人たちはというと、 「だって、ここが一番落ち着くんだもん」 「また一緒にいたかっただけだよ〜」 そんな感じで、すごく軽やか。 あちらの世界では、 重たい空気なんて、ほとんどないみたいです。 ねえ、悲しんでると心配になるんだよ 虹の橋を渡った子たち、 みんなに共通していることがあります。 それはね、 飼い主さんのことが、今でも大好きだということ。 それも、びっくりするくらい一途で、 健気で、優しい愛です。 飼い主さんが元気な時は、 少し離れて、にこにこ見守っているのに 悲しんでいると、すぐにそばに来てしまう。 「大丈夫かな」 「泣いてないかな」 「私(僕)がいなくて、寂しくないかな」 そんな気持ちで、 そっと寄り添って、 できることを一生懸命探しているんです。 だから、泣いてもいい。
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「もし、私に何かあったら…」その不安は、愛するペットへの最高の贈り物に変わる。

しんと静まり返った部屋に、すー、すー、と穏やかな寝息だけが聞こえる。腕の中や足元で丸くなる、温かくて柔らかい、かけがえのない存在。その無防備な寝顔を見つめながら、どうしようもないほどの愛しさと一緒に、ふっと胸の奥に影が差す。「もし、私に万が一のことがあったら、この子はどうなるのだろう?」これは、ペットと暮らす多くの人が、心の奥底にそっとしまっている共通の問いではないでしょうか。元気なうちは、考えないようにしているかもしれません。でも、自分の年齢を意識した時、持病に不安を感じた時、あるいは、親しい誰かの「もしも」の話を耳にした時…その問いは、無視できない重みを持って心に迫ってきます。◆その不安の正体は「愛情」と「責任感」なぜ、私たちはそれほどまでに不安になるのでしょう。それは、言葉を話せない彼らの生涯に、私たちが絶対的な責任を負っているからです。動物愛護管理法で「終生飼養」が飼い主の責務として明文化されたように、この子の一生を守り抜くことは、社会的な約束でもあります。「親戚や友人に頼めば…」と考えるかもしれません。しかし、本当に最後の時まで、その約束を守ってもらえるでしょうか。相手の生活環境の変化、経済的な負担、アレルギーの問題。そして何より、あなたと同じだけの愛情を注ぎ続けてもらうことの難しさ。善意に頼るだけでは、あまりにも不確かな未来です。そして私たちは、最悪のシナリオを知っています。飼い主を失い、行き場をなくしたペットたちが、殺処分という悲しい運命を辿ることが少なくないという現実を。この不安は、決してネガティブなものではありません。 それは、あなたが目の前の小さな命を心から
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あの子は、最後まで幸せだったのでしょうか。

「うちの子は、本当に幸せだったのでしょうか。」このご質問は、私がペット鑑定をさせていただく中で、本当に数え切れないほどお聞きしてきました。ごはんは足りていたかな。もっと遊んであげればよかった。もっと早く病院へ連れて行けばよかった。もっと一緒にいてあげればよかった。旅立ったあと、人は不思議なくらい「できなかったこと」ばかりを思い出してしまいます。でも、私はこれまで250件以上のペット鑑定を通して、何度も感じてきたことがあります。あの子たちは、「最後の数日」だけで幸せを決めてはいない。ということです。あの子が覚えているのは、初めてあなたのお家に来た日のこと。名前を呼んでもらったこと。一緒にお散歩へ行ったこと。お気に入りのおもちゃで遊んだこと。疲れて帰ってきたあなたを、玄関まで迎えに行ったこと。抱っこされながら眠ったこと。「かわいいね。」そう言って、何度も頭を撫でてもらったこと。そんな何気ない毎日が、あの子にとっては宝物なのです。私たちは、最後の日を思い出して涙を流します。でも、あの子たちは違います。一緒に笑った何年もの毎日を思い出しています。だから、「苦しかった。」「寂しかった。」その記憶だけで、あなたとの人生を振り返ることはありません。鑑定で伝わってくる言葉には、ある共通点があります。それは、「ありがとう。」そして、「幸せだったよ。」という想いです。もちろん、一人ひとり違います。けれど、多くの子たちは、ご家族を責めるのではなく、「あなたの家族になれて、本当に幸せだった。」そんな温かい気持ちを伝えてくれます。もし今、「うちの子は幸せだったのかな。」その答えが見つからず、自分を責め続
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「願い」を「約束」に変える。愛するペットの未来を守る、今日からできる実践3ステッ

はじめに:その愛を、確実な未来へ繋ぐために前回の記事では、私たちが愛するペットのために「もしも」の備えがいかに重要であるか、そして法的に確実な「ペット信託」がなぜ究極の選択肢であるかをお伝えしました。多くの飼い主様から、「重要性は分かったけれど、具体的に何から手をつければいいのか分からない」というお声をいただきました。この記事は、その声にお応えするための、より実践的なガイドです。漠然とした不安を具体的な行動に変え、あなたの深い愛情を、誰にも揺るがすことのできない「法的な約束」として形にするための、具体的な3つのステップをご紹介します。さあ、一緒に未来への第一歩を踏み出しましょう。ステップ1:お金のかからない最初の準備。「うちの子カルテ(ペット版エンディングノート)」を作ろう法的な手続きを考える前に、誰にでも今すぐ始められる、非常に重要な準備があります。それが、あなたのペットに関する情報を一冊にまとめた「うちの子カルテ」の作成です。これは法的な効力を持つものではありませんが、あなたの「もしも」の際に、ペットのケアをスムーズに引き継ぐための、何より大切な”引継ぎマニュアル”となります 。   「うちの子カルテ」に記載すべき必須項目基本情報:名前、種類、生年月日、マイクロチップ番号、写真など、ペットを特定するための情報 。   健康情報:かかりつけの動物病院の連絡先、既往歴、アレルギーの有無、定期的に飲んでいる薬、ワクチンの接種記録など。生活習慣:普段食べているフードの種類と量、散歩の時間と回数、好きな遊び、トイレの習慣など、日々のルーティン 。   性格・個性:好きなこと、苦手なこ
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