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権利を主張した結末

たいへん遅くなりましたが、新年おめでとうございます。今年も、つたないブログを掲載させていただこうと思います。 年の初めから、こんなことを書くと批判されるかもしれませんが…。 私はプロ野球のフリーエージェントが、いまいち気にいらないのです。 自由を履き違えているように感じてなりません。 この制度は、選手側が球団側と交渉を経て勝ち取ったものと記憶しています。そして、今回、ソフトバンクが話題となっています。 フリーエージェントで加入する選手のこと。 人的補償となって西武に移籍する選手のこと。 さらに、当初、マスコミが人的補償と報道したけれどソフトバンクに残ることになった選手。 人的補償という言葉。 プロ野球は球団間の力の均衡が大前提とされドラフトが行われますが、他のスポーツは違いますよね。 ドラフトもフリーエージェントも失くして、各球団と各選手との直接的な交渉だけにできないものでしょうか。 選手が入団する球団を選ぶことに対し責任をもたせ、移籍が可能になる年数はチームと選手の入団契約における交渉の結果としませんか。 各球団は優れた選手を入団させたいのだから、移籍可能な年数を短く設定せざるを得ないでしょう。 球団間の力は、各球団の努力次第。 我が国は、資本主義国家ですよね。 今は、球団よりも選手の要求が通り過ぎていると感じます。 これじゃ経営者は、たまったものじゃないでしょう。 球団は、フリーエージェントの制度におけるルールに基づいて手続きしただけです。 苦悶の中で人的補償のプロテクトを作成したと思います。 どんな事情があったとしても、その結果に不満をいうのは、いささか我がままじゃないで
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通訳者の日常104 欧米の働き方最前線

日本語ではマイクロ法人欧米では、フリーエージェント(マイクロ法人)として働くことが最前線です。つまり、フリーランスとして単発仕事の先を行っています。コロナでフリーランスが増えたのですが、プロジェクトごとにアサインされるフリーエージェント(個人の会社として仕事を請け負う)ことが主流になってきています。ワーホリで起こっている悲劇欧米では会社でオフィスワークで働こうとすると、いわゆる会社員(パーマネント)としての職は限られています。契約社員(コントラクト)が多いです。そして、クリエイティブな仕事だと、フリーエージェントが最も主流です。これを知らずにワーホリに行くと、仕事がない状態&仕事が取れない状態に陥ります。その理由は?まず、英語ができないので、面接で落とされます。コミュニケーション能力がないと、欧米では仕事が取れません。そして日本人ができるのはサービス業が主流という現実。ウェイトレス、バリスタ、ベビーシッター、ファームでの仕事などです。言葉を使わないので、他の外国人とも競争です。カメラマンで仕事が取りたいとなると、売り込む先に自分のポートフォリオなどを渡して英語でアピールする必要があります。ここまで説明してわかるように、椅子の奪い合いです。一回の仕事を全力勝負しないと、他に取られてしまいます。能力の高い人だけが生き残る世界おわかりですか?欧米は、結果を残す能力の高い人だけが生き残るバトルロワイヤルです。日本でも派遣や契約社員だとこの傾向があります。おそらくですが、正社員制度の解雇規制はメスが入ると思います。そうでないと、有能な社員を残すことができないからです。そうはいっても適材適
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