アイデアが自分の身の回りにあるが分からないのは言語化ができてないからか?
仮説です。ある記事で、「アイデアは日常にある」「アイデアは自分の身の回りにある」というけど、それがないから困ってるんだよというのを見かけました(笑)いや、確かにそうだなと。そして「アイデアは日常にある」ということを言っているのは僕だけではないんですが、僕も言っています(笑)そしてその通りだと思っているので主張は変わらないです。本題はこのギャップがどこにあるかです。つまり、アイデア出し初学者の視点:アイデアは身の回りにない。何を言ってるんだ?アイデア出し上級者の視点:アイデアは身の回りにある。そのとおりだというギャップです。シンプルに初学者故の認識と思っていますが、ではその認識の差異はどこにあるか?そこを考えてみました。結論:日常にある体験や経験の言語化が出来ていないからでは?というのが一つの結論です。とはいえ、仮説です。あとこの仮説の筋の悪さというところでは(笑)言語化出来てない人に言語化出来ているか?は判断できないんですね。馬鹿にしているわけでなく、その通りなので、言語化できる人からすると「言語化できてないね」で終わるのですが、ここが難しいところですね。アイデア自体は組み合わせにすぎないまず基本式です。アイデアは何かとなにかの組み合わせですということは何度も言っているかと思います。こんな感じですね。テーマとは何かというと、考えたいことですね。あたらしい商品とかサービスとか。具体的にいえば、「新しい出版企画としてビジネス書を出したい」とかでもなんでもいわけです。体験と経験はその通り、あなた自身の体験したことです。説明を端折るのでポイントだけ以下述べてみます。言語化とは文字にする
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