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鉛筆線画での実験

紙原稿に青の鉛筆で下描きしてシャーペンで線画を描いてみました。下の2枚がそれです。これはカラーモードで取り込みましたが、シャーペンでしっかり濃く描いたのでけっこう主線がクッキリ出ています。これをスキャナで「白黒モード」で取り込み、加工したのが下の2枚です。オマケにクリスタのフキダシも配置してみました。青線は消えていてシャーペンの主線もクッキリ出ています。今流行りのデジタルで描いたようなスッキリとした均一の主線ではありませんが、見栄えはペン入れしたのとそれほど遜色はないでしょうか。もちろんGペンなどの付けペン特有の強弱の付いた味のある線ではありませんがこれはこれで良いかな。 プロの漫画家さんでも(蒼き鋼のアルペジオの作者とか)鉛筆画をそのまま線画にするテクニックを使っています(詳細な技術的な事は企業秘密だそうですが)。これだとペン入れ行程がゴソッと省けて楽できると言ってます。(笑) もっとも最初からデジタルでラフ描き→下描き→ペン入れ、とやってる人には無縁な話ではありますけど。 しかし紙原稿から描きたい人間にとってはこれはこれで有用ではあります。欠点としては紙の原稿に付いたゴミや鉛筆の汚れもそのまま取り込んでしまうのでそこのところの処理が少し手間がかかるというところでしょうか。
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体言止めはやめよう 不快にさせたり減点されたりする

 「このようなことには注意が必要。」「その時の責任者は私。」のように、文末に名詞や代名詞を用いる書き方を体言止めといいます。 この体言止めには、最後に用いた名詞を強調できるほか、単調になりがちな文末に変化をもたらすことができるといったメリットがあります。 しかし、改まった文章や採用試験の小論文などでは用いない方が賢明です。 この体言止めは技巧の一種なので、読み手によっては不快感を覚える可能性があるからです。また、試験の採点基準の中に、この種の技巧を用いた場合には減点するというものがある可能性が高いからです。
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