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LD(学習困難症)とは?

 「LD(学習困難症)」は発達障がいの1つで、「知的な遅れ(知的障がい)はないものの、学習機能の一部に困難さを抱える」障がいです。 「LD」は他の発達障がいと併存することもあります。HSPスペクトラム(繊細さん)との併存は今現在不明ですが、おそらくごまんといると思います。 特性としては、「識字障がい(ディスレクシア)」、「書字障がい(ディスカリグラフィア)」、「算数障がい(ディスカリキュラー)」などが挙がります。【考えられる原因】 残念ながら他の発達障がいなどと同じく、脳みそのことなので今現在実際のところは不明です。 しかし「仮説」としていくつかの原因が挙がっています。・脳みその「中枢神経系」に何らかの機能障がいが生じた・「成長過程や周りの環境(育ち)」が原因の可能性は低いが、0(ゼロ)でもない・視覚障がいや聴覚障がい、知的障がい、情緒障がいが直接の原因ではない・遺伝(有力視されている一方で、はっきりとした結論(確証)はない)・妊娠期、周産期の母子の様子(可能性として考えられるが、こちらもはっきりとした結論(確証)はない)【検査方法や治療】・脳みその異常なので、今現在は出生前検査ができない・出生後も血液検査や遺伝子検査で今現在判断できない・病院などで行われる知能検査や心理検査で初めて気づく(本人が「何かしらの学習を始めてから気づくことが多い」)・検査はあくまで「特性の偏りを判定すること」・(特性は人それぞれなので)専門機関(専門の病院など)で診てもらう必要がある・似たような特性に「愛着障がい」や「認知症」などが挙がる(年齢や生育環境などによっては)・「これを行えば治る」という確
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懲罰的自己責任とは?

「全て自分のせい…」の末路は「自己敗北性人格障がい」… 見出しのように「全て自分のせい…」思う人はいるはずです。少なくとも私自身もそうです。 この「懲罰的自己責任」はNPOあなたの居場所理事長の大空幸星さんよって発表された単語です。 昨今のインターネットの普及、長引く不況、発達障がいやHSPスペクトラム(繊細さん)の顕現化や長引くメンヘラ(精神系の問題)などに伴い、日本社会に普及したのがこれです。 「懲罰的自己責任」は、平たく言うと「全て自分のせい…」、「自業自得」と思い詰めてしまうことです。 特に、0年代の流行語に「自己責任」という言葉がありますが、そこから始まったのではないかと思います。 そしてそれが、家庭においても大きな影響を及ぼしました。 そしてそれによって「望まない孤独」へと発展したり、最悪の場合'自死'につながる恐れがあります。 特に、私のように「16テスト」の「N(iNtuitive)→(外からの刺激に対して)主観視」の気質特性だとこの「懲罰的自己責任」に陥りやすいそうです。 繰り返しで申し訳ないですが、「N(iNtuitive)→(外からの刺激に対して)主観視」の気質特性は'課題の分離'が苦手です。そのため、「全て自分事」に無意識に捉えてしまい、「懲罰的自己責任」へ発展してしまいます。 特に、Y世代(アラサー)やZ世代(アラトニ)、そのさらに下の今現在思春期(ティーン期)はこの気質特性が強いそうです。 やはり0年代の流行語、「自己責任」の影響が根強いことが伺えます。 そして、「懲罰的自己責任」によって「人に頼ってはいけない」、「相談は恥ずかしい」、「(病気などの
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