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思ったよりも簡単にと思った話(かけていない電話)

この話にオチ等はありません。尚且つ、気持ち悪い話かもしれませんのでご了承の上、お読みください。ひとつ前の記事で電話の誤作動の話を書きましたが、私はかける方も経験したことがあります。と言うか、かけ直してお電話頂きましたか?と聞く方が圧倒的に多いです。電話に電話通知が残っていたので、何か用かと思ってかけたことがあります。すると先方(友人)はかけていませんと言いました。本当にかけていないんだと思いますが、私の電話に通知が残っていることも事実です。これは他にもエピソードがありまして、ある方からよく電話がありました。(これも別の友人です)そしてかけ直すと、やはりかけていませんと、しかし、私も通知が残っていないならば、かけ直しませんから、ここからは私の勝手な憶測と言うか考察になるのですが、何かについて考えている時に、ある程度考えると念、生霊が飛んでいくって言いますけど、生霊が電話しているのかもしれません。そうだとすると、電話をかけるくらいの力が生霊にはあることになります。特に電子機器には人の思いや念、生霊ではなく死霊の影響も大きく出ます。人の思いって怖いですね。私の電話の誤作動のお相手様は確かに、そのお相手様について気になってはいましたが、電話をかけるほどでもないかと結論を出していました。恋人とか友人など大切な人とかでもないので、それくらい簡単に飛んで、しかもその思いが電波に乗るのかと思うと面白い出来事でした。いや、面白くはないですね。気持ち悪い話でした。人一人が何かを思うだけでも、現実世界に少しは干渉するのかなと思った出来事でした。もしも、自分が不幸だから、皆不幸になればいい、だとか、あ
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怖い話シリーズ(地獄じゃねーか!)

お笑い芸人さんが滑った時に、地獄じゃねーか!と言ったりします。それで、私も地獄じゃねーか!と思ったことがあるのでその時の話をします。勿論、実際の地獄ではありません。怖い話と書いていますが全く怖くはありません。体調が恐らく悪かった時だと思います。過去に一度だけ夢の中で、ただずーっとずーと高い所から落ち続けるというだけの夢を見ました。バンジージャンプのようにどこかで、びよーんとなりません。または、物理的に下に激突して死ぬということもありません。底がなく、終わりがなく、ただ落ち続ける、どこにもぶつかりません。どこにも終わりがありません。私はその夢を見ている最中、早く終わってくれ、地獄みたいだと思いました。高所恐怖症の人にはこれは地獄です。夢はただの夢かもしれません。でも、私が起きた時に、ああ、肉体があって良かった、目を覚ます事が出来て良かった、やっと終わったと本当にほっとしたことがあります。もし、肉体がないならそもそも夢は見ない?私は地獄と言うものが本当にあったとして、色んな地獄があると思いますが、その一つの地獄にどこにも終わりがない落ち続ける地獄があるのではないかと思いました。終わりなく落ち続けるって確かに地獄ですよね。針山に刺されるでもなく、舌を引っこ抜かれるでもなく、あるいは釜で煮られるでもなく、落ち続ける地獄。この夢が私に教えてくれたことは、もし死んで無になるなら良いがそうではなく魂の世界があり、しかもそんな地獄があるとしたら、その時体調が悪かったとしても、体調が回復したらもっと人の役に立てるように生きなさいと私は受け取りました。人の夢の話を聞かされるなんて地獄じゃねーか!そ
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テレビ業界に勤めていた時に体験したほんの少しだけ怖い話

こんにちは。こまりです。今回は「ほんの少しだけ怖い話」をお話しします。-----------------------【 episode2 】お兄さんの編集ブース取材先から帰り、撮影したテープを見返そうと、ゆっくりと取材テープを再生できる場所を探していました。たまたま映像を編集するための編集ブースが空いていたので、そこを使わせていただくことにしました。なぜか妙に寒いその小部屋で再生デッキにテープを入れたとき、ふと後ろに黄色いTシャツを着たお兄さんが立っていることに気づきました。題名にて「ほんの少し怖いお話」としていることでもうお察しの方もいらっしゃるかもしれませんが、このお兄さん、どうにもこの世の方ではないようでした。昔から機械に干渉する幽霊のお話は多く、電波の飛び交う場所は溜まりやすいなどと言われますが、テレビ局にはそれなりにこういう方がいらっしゃいます。他のブースに変更しても良いのですが、そんなことよりも疲れていて、移動するのがちょっと面倒です。特に何かするわけでも睨んでいるわけでもないし、まあいいかと私はそのままその場所でテープを再生することにしました。少し経ってから、一緒に取材に行ったディレクターが様子を見にきました。もともとラガーマンだったそのディレクターは、現役引退後も体を鍛えていて、ザ体育会系というかんじの溌剌さのある方です。ディレクターのAさん(仮)は、一緒にテープを確認しようと来たらしいのですが、私の顔を見て「なんか調子悪いの」と心配してくれました。「なんかこの部屋ちょっと寒くて…」「そういえばこの間、ここのブースでいきなり扉が閉まったとかで、みんな騒いでたなあ
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