サンタへの手紙、そして誰かのサンタになる魔法の時間
カナダでは郵便局がストで、サンタへの手紙が届かないそうですが・・・ベアたんは実は学生の頃、ずっとサンタへ手紙を出していました。ベアたんが出していたのはフィンランドのサンタです。中学校に上がった頃から海外の友達と文通をするようになり、そうした経緯でフィンランドのサンタに手紙が出せることを知りました。最初に出す時は、返事が返ってくることなども知らずに出したので、返事が来た時はとても驚きました。英語辞書をめくり、カタコトの様な文章だったとは思うのですが、自分の将来について、進路について、好きなものや好きなアーティストについて、好きなことをサンタへの手紙に綴りました。返事は英語で来ました。わかりやすい、読みやすい英語で書かれた手紙を読み、最後にサンタ直筆のサインがあることに大変感動して、そこからは毎年出すようになりました。サンタがいるということをいつまで信じていましたか?ベアたんは小学校4年生くらいまで信じていました。いや、小学校低学年の頃にはもう疑っていたんですが、3年生の頃に素敵な出来事があったので、信じ直した、が近いでしょうか。今年は、自分自身がサンタになりました。実は前々から気になっていた『ブックサンタ』に参加したんです。『ブックサンタ』は、様々な理由から絵本や書籍を手にすることが出来ない子どもたちに、匿名で本を買ってプレゼントができるという素敵なプロジェクトです。今年は誰かのサンタになりました。絵本から書籍に移り変わる、小学校低学年くらいの子どもを意識して選書しました。今はこうして、誰かが誰かのサンタになることができるの、とても素敵だと思います(*´ω`* )クリスマスの夜は
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