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「フラッシュオーバー火災」に気をつけろ!

「え?”フラッシュオーバー”ってナニ?」一か所からの「火災」なのに、短時間で、イッキに燃え広がり、「甚大な被害」が出るということじゃ。「即死状態?」みたいな感じで、「手の施(ほどこ)しようがナイ」ということで、ボクもちょい体験(パパが目の前で焼死した・・・もう、水道のホースから水もぜんぜんでなかったし・・・家に入ろうにも火や煙がすごくて助けられなかった・・・ただ弟が”オウム”だけは助けたけどね。;;)ただね~、今回は「立体駐車場」という、まあ「フラッシュバック」なんていうことが起きそうもない「場所」で、なんでじゃろか??場所は「神奈川県厚木市」のパチンコ店の巨大な「立体駐車場」じゃね。もちろん立体駐車場なので「風通しはバツグン」じゃ。そこで、一台の「デイーゼル車」がエンジン底部から「発火」し、「火と煙」がイッキに鉄骨天井を伝わり、なんと「150台」以上が全焼じゃ。鉄骨天井も無残にまがっているぜよ。溶けてはいないが、なんで「こんなにまでなるか?」という惨状じゃね。怖いねぇ~。まさかこんな「ガラーンとした見晴らし風通しもイイ空間」での「大火災」じゃ。まるで「ハワイ大火災」みたいじゃね。当時、「パチンコ店長」がすぐ駆けつけて「消火器」を手に「デイーゼル車」に「初期消火」しようとしたが、「すごい爆発に驚き、消火は断念した」とのこと。まあ、既に「消火」できる状態ではなかったらしい。そして「たった一台の火災」から、イッキに燃え広がり、「車150台以上」を溶かしたということじゃ。普通ならね~、「まさか」という感じじゃけど「みなさんも気をつけたほうがイイ」かもよ。まず、「ガソリン」や「灯油」や
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「水と空気でガソリンできた~♪」

「んなもん、ウソや・・・」「水と空気だけでガソリンできるわけないやん・・・」それがね~、京都大学の名誉教授、今中さんがね~「人工石油」を作ったのじゃ~、「水=H2O,空気=CO2」から作る、通称「ドリーム燃料」じゃ。その燃料に油を加えると・・・そう!・・・夢の「人工石油」ができるぜよ。すんげぇ~ことじゃ。日本が「石油立国」になるじゃんか~♪^^「石油王」じゃ~♪とにかく「石油」って、ほとんどの製品に使われているし~、化学調味料もじゃね~♪たしか・・・。あれ?そうだったっけ??ま、いっか。^^とにかく、この技術で「石油」生成できれば、も~「石油輸入」が不要じゃ。でもま~、どうやったら「人工石油」ができるのか?「水+空気+光触媒=ドリーム燃料」じゃね~♪^^水は、そのまま?じゃ。空気は、この世にいっぱいあるぜよ。そう、今この空間にいっぱいある「空気」じゃ。それに「光触媒」を反応させると~、「ドリーム燃料」という「夢の石油の元」ができる。まあ、「石油」って「H=水素、C=炭素」の元素からできているからね~、ま、当然のことながら、それがそろえば、もちろん「石油」はできるのじゃ。(ただし、油は加えないといけないけどね~^^;)ただ、この技術って、100年前に「ドイツの科学者」が一度成功しているんじゃよ~。ただ、合成の仕方は「高温・高圧」で実験したので、再現性はどうかなって思うね。安定性がナイとやっぱ「商業的」には成功とは言えないし。ただ、今回の日本人が「大阪市」とタッグを組んで成功した燃料は「再現性バツグン」じゃし、「電気代も1リッター=3円程度?」というお安いコストじゃ。そうなると「油
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