絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

どうやって?は考えない

何かを叶えたいと思ったとき、多くの人が最初に考えてしまうのは「どうやって?」という部分です。どうやったらうまくいくのか?どのルートが正しいのか?失敗しない方法はどれなのか?でも実は、この「どうやって?」を考えすぎることが、前に進めなくなる原因になることがあります。なぜなら、その時点で自分の知っている範囲の中だけで答えを出そうとしてしまうからです。今の自分が思いつく方法には限界があります。経験してきたこと、見てきたこと、その範囲の中でしか選べない状態になってしまう。すると、本当はもっと自然に進める流れや、思いもよらないチャンスがあるのに、それに気づけなくなってしまいます。望みを叶えていくときに大切なのは、ルートではなく「状態」です。どうやって叶えるかではなく、叶ったときの感覚にどれだけ近づけているか。すでにそうなっている自分の感覚をどれだけ持てているか。そこに意識を向けていくと、不思議と必要な出来事や出会いが自然と重なっていきます。あとから振り返ると、ちゃんと道ができていたと感じる流れです。逆に「どうやって?」に意識が向いているときは、不安や不足にフォーカスしている状態になりやすいです。本当にできるのか?この方法で合っているのか?失敗したらどうしよう。そうした思考が強くなるほど、自分でブレーキをかけてしまいます。だからこそ、望むときはシンプルで大丈夫です。どうなりたいのかを決める。そして、その状態に自分の感覚を合わせていく。それだけで、必要な流れは動き出します。もし今、なかなか進まないと感じていることがあるなら、一度「どうやって?」を手放してみてください。その代わりに、自分はどう
0
カバー画像

4つの学習タイプを認識せよ!

エモーショナルメンター#130今日のマインドセットは、 【4つの学習タイプを認識せよ!】です。今日は教育に関する話をします。 人間には4つの学習タイプがあると言われています。 これは1970年代にアメリカの組織行動学の 名誉教授であるデイビッド・コルブという人が提唱した考え方です。 この4つの学習タイプが何かというと 1なぜタイプ 2何をタイプ 3どうやってタイプ 4今すぐタイプ この4つのタイプです。 この4つのタイプを意識することで 全員に自分の伝えたいことを伝えることができます。 せっかくなので、それぞれのタイプを 少し詳しく解説します。 まず1なぜタイプですが、 なぜタイプは「なぜやるのか?」という 目的を理解しないと行動できないタイプです。 次に、何をタイプですが、 このタイプの人は 「何を根拠に言っているのか」を理解しないと 行動できないタイプです。 3つ目の、どうやってタイプは 具体的にどうやってやるのかを理解しないと行動できないタイプです。 最後の「今すぐタイプ」は、 結局今すぐやるべきことは何かを理解しないと行動できないタイプです。 これを誰かに睡眠時間の重要性を伝える場合を考えると、 なぜタイプには、 なぜ睡眠時間は重要なのか? 睡眠時間を増やすとどういうメリットがあるのか? といったことを伝えます。 そして、何をタイプには 睡眠時間を増やすことによる 体に与える良い影響の研究データや どの論文に書いてあるとか どこどこ大学の〇〇名誉教授が 睡眠時間を増やすことで ガンの発症率が〇%減ったと言っている そういった根拠を伝えます。 そいて、どうやってタイプには
0
2 件中 1 - 2