リスク回避だけでない、保険の賢い使い方
リスク回避だけでない、保険の賢い使い方以前、火災保険や地震保険で保険金が下りた話をしました。取り上げたのはこちらの2件ですね。↓1.『雑草で~、エアコン壊れ、得をする~!』 エアコン故障の原因は「雑草?!」 56世帯も賃貸運営しているといろいろあるものです。 エアコンが故障したんですが、逆に15,000円得をしちゃいました! …2.『地震保険で270万円得した話』 RC物件での地震保険の使い方 地震保険で270万円得した時の話です。 心配性の私は不動産投資を始める時に地震や火災など災害によるリスクが怖かったです。 で…この件を振り返ってつくづく思うのは、保険も投資思考が大事だということ。保険って、宝くじと同じだと思うのです。どういうことか、というと「宝くじは」も「保険」も当たった人が得をする仕組みになっていて、かつ少額のお金で参加する事が出来る、という点が同じという意味です。宝くじも保険会社も、少額のお金を多くの人に払ってもらってそれを原資として、その中から一部を参加者還元する仕組みですよね。ラッキーな人に還元するのが「宝くじ」で、アンラッキー(不幸)な人に還元するのが「保険」という感じですね。この仕組みはとても高度な数学の統計・確率計算を行う必要があります。保険会社のアクチュアリーは以下のような点を考えます。保険料をいくらに設定したらよいのか?どのくらいの人に保険を購入してもらう必要があるのか?保険会社はどのくらい儲かるのか?アクチュアリーというのは専門職ですね。日本語では「保険数理士」と訳されるみたいです。このアクチュアリー(保険数理士)が計算をして、確率的に十分保険会
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