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たった1人で生きていく。それは誰にもできないこと

このタイトルの言葉は沈まない太陽はない。しかし太陽はまた昇り、夜明けをもたらすで有名な米国の詩人マヤ・アンジェロウの言葉です。心理学のカウンセラーが詩人の言葉を使うのは変だと感じるでしょうか(;^_^A笑笑マヤ・アンジェロウの名言は数多くありますが、心理カウンセラーとしてご相談者とのカウンセリングの時に実は有名な名言を使うのは、とても有効な手段の1つなんです。公民運動にも参加していたマヤ・アンジェロウの生きている時代では、まだ心理学も初期の時代。まだ理論ができ始めて、その実験段階だったことでしょう。きっとマヤ・アンジェロウは心理学など学んではいなかったことでしょうね。でもマヤ・アンジェロウの名言には心理カウンセリングの基本になるような気にいらないことがあれば、それを変えなさい。変えることが出来なければ、自分が変わりなさい。という言葉もあります。心理カウンセラーは深層心理からの自己解決をサポートする存在だと前回のブログでご紹介しました。どうでしょう?マヤ・アンジェロウの言葉に似ていると思いませんか?こんな言葉もあります。ひとはあなたが言ったことも、あなたがしたことも忘れてしまう。だけど、あなたに対しての感情を忘れることはない。この言葉は認知症の人に、よく見受けられます。何だかビックリしてしまいますよね⁈これは心理カウンセラーだからビックリするのかな?(;^_^A 笑笑さて、なぜ今回はこれを書いたのか・・・これはタイトルの言葉を皆さんに忘れないで欲しいと思ったからです。『たった1人で生きていく。それは誰にもできないこと』忘れないでくださいね!
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誰も置き去りにしない

何か書いてみたいと思うとき、偶然に輝く言葉に遭遇することがある。 探すほどに見つからなかったのに、偶然頭の中の定置網に掛かったようだ。華やかで煌びやかなものもあるが、どちらかというと、私はちょっとくすんだ言葉に惹かれる。 見つけたのは、5年前の国連サミットで採択された、 「持続可能な開発のための2030アジェンダ(政策課題)」の合言葉 「誰一人も置き去りにしない」 この「誰一人も置き去りにしない」に妙に惹かれた。 美しい国を作ろう、助け合おうなんていう「上を向いて歩こう」的なポエムではなく、足元に目を向けて、誰にも拾ってもらえない折り鶴を手に取る絵が見える。 ナミダガコボレナイヨウニ踏ん張って上を目指すことも大切だろう。 でも空ばっかり見ていると、路上に落ちた美しい折り鶴に気づかない。 気づかないばかりか踏みつけてしまう。 生活はどんどん便利になっていく。 その代償として時間が足早に不足している。 安価な折り紙の鶴なんて壊してもまた買えばいい、なんて思っていないだろうか。  思えば、今まで数多くの折り鶴を踏みつけていた。実際に踏みつけなくても、踏まれて汚れた鶴を見捨ててはいなかったか。 拾い上げて泥を払って形を整えれば、誰かの手に渡って喜びのもとになる。病院で完治を目指す患者の千羽鶴の一羽となる。 路上に落ちた折り鶴は大概汚れている。 いやでも汗や油にまみれている。 汚れの元は何だろうか。 雨や嵐で傷つくこともある。その時は、北の空に飛んで逃げることができないから、その場所で雨風をじっと凌ぐしかない。でも雨はいつか止む。 厄介なのは、社会が汚れの元になった時
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