このタイトルの言葉は
沈まない太陽はない。
しかし太陽はまた昇り、夜明けをもたらすで有名な米国の詩人マヤ・アンジェロウの言葉です。
心理学のカウンセラーが詩人の言葉を使うのは変だと感じるでしょうか(;^_^A笑笑
マヤ・アンジェロウの名言は数多くありますが、心理カウンセラーとしてご相談者とのカウンセリングの時に実は有名な名言を使うのは、とても有効な手段の1つなんです。
公民運動にも参加していたマヤ・アンジェロウの生きている時代では、まだ心理学も初期の時代。
まだ理論ができ始めて、その実験段階だったことでしょう。
きっとマヤ・アンジェロウは心理学など学んではいなかったことでしょうね。
でもマヤ・アンジェロウの名言には心理カウンセリングの基本になるような
気にいらないことがあれば、それを変えなさい。
変えることが出来なければ、自分が変わりなさい。という言葉もあります。
心理カウンセラーは深層心理からの自己解決をサポートする存在だと前回のブログでご紹介しました。
どうでしょう?
マヤ・アンジェロウの言葉に似ていると思いませんか?
こんな言葉もあります。
ひとはあなたが言ったことも、あなたがしたことも忘れてしまう。
だけど、あなたに対しての感情を忘れることはない。
この言葉は認知症の人に、よく見受けられます。
何だかビックリしてしまいますよね⁈
これは心理カウンセラーだからビックリするのかな?(;^_^A 笑笑
さて、なぜ今回はこれを書いたのか・・・
これはタイトルの言葉を皆さんに忘れないで欲しいと思ったからです。
『たった1人で生きていく。それは誰にもできないこと』
忘れないでくださいね!