過去のつらい記憶を手放す方法~発想の転換~
こんばんは。占い師兼スピリチュアルカウンセラーのクランベリー茉凛です。だんだん、朝晩がかなり冷え込むようになってきましたね。皆様、寒暖差が大きいので、風邪などにお気を付けください。さて、今回は、「過去のつらい記憶を手放す方法」について、考えてみました。生きていると、楽しいことばかりでなく、つらいことが起こりますね。いやむしろ、仏教の教えでもあるように、生きることは苦しみなのかもしれません。つらい経験をどうしても思い出してしまって辛かったり、それによって人との交流が怖くなってしまった、でも孤独はつらい、そんな思いに苛まれている方もおいでかと思います。そのような時、どのように考えたらいいのでしょうか。まず、つらい時、それを感じてはいけないと思わず、むしろ、静かに受け入れてみてもいいのだと思います。否定しようとするから苦しい、ということがありますから。そして、次には、その経験が他人からもたらされたものの場合、その他人はとっくに毎日高いびきで寝ている毎日、と思ってみましょう。そうすると、自分だけ恨んだり、苦しんだりしているのが馬鹿らしくなりませんか。私のプライドを傷つけた相手が憎い。といった場合、相手はそもそもデリカシーのない人で、そもそもこちらの水準のプライドを持っていないから平気でそういうことができる、という場合があります。(全くの悪意がない場合に限ります。)そういう人なんだ、という場合ってたくさんあると思うんですよ。例えば、貴方が好意を寄せている男性、自分の時はだらしないが、ある女性の前では急に別の面を出しかっこつけたり優しくしたりやたらと絡んだり。その行動によって、自分だけの中
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