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totomomoSa 1-4 イラつきと感激

夜勤勤務中、ある入院を受けました。50代女性。身なりもきれいにされている方でした。消化管出血で入院され、出血のため重度の貧血になっており、輸血をすることになりました。夜間帯の輸血の担当として指名されたのは、イケてない研修医の先生・・・輸血の準備をしてくれましたが、うまくできておらずお手伝い・・・そこは、全然いいんです!!!(笑)無事に輸血が行われ、患者さんが元気になってくれたら、それでOK!!確認事項も終わり、無事輸血開始!!ここからは、アレルギー反応が出ないかの観察。ここが大事!!気合入れてがんばろー(^^)/・・・・って、ため息つきすぎ。「はーー。」「はーーー。」( ̄д ̄)おーい!!!顔!!!!眠いよ。それは、わかる!夜中0時・・・一番きつい。私も同じ気持ちよ。でも、患者さんも眠いし、さらに寝れないくらいしんどいかもじゃん!その顔マジやめて、プロとしてマジ恥ずかしい。その日、AM8:00までに輸血を3回しました。その研修医は、ため息をつきまくり、さらに、無言で患者さんの脇に体温計を突っ込むなどの行為をくりかえしながら、朝まですごしました。3回目には・・・「2回目までアレルギーなかったし、観察するの、はしょっていいっすか?・・・しらんけど。」はしょっていいですか???しらんけど???患者さん意識ありますよ?あなたアホですか?私より頭いいんですよね?そんな適当なら、もう帰れーーーーーーーーー!!!!って、ぶっ飛ばしてやりたかった。(笑)ぐっと、こらえて、勤務おわりに研修医の先生にこう伝えました。「先生。今日の患者さんは、救急車でうちに運ばれて、人生で初めて集中治療室に入院したん
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苛立ちの奥には、あなたの“願い”がある

ついつい苛立ってしまう自分に、嫌気がさしたことはありませんか?「どうして私は、こんなにも些細なことで怒ってしまうんだろう?」そう思って自己嫌悪に陥る夜もあるかもしれません。でも、ふと気づいたのです。もしかしたら、苛立ちやすい人って、「理想が高い」のかもしれない。それは、悪いことばかりではありません。むしろ、そういう人こそ、何かを真剣に思っていたり、強く願っていたり、世の中や人に対して誠実な視点を持っているのではないかと思うのです。❇️「こうあるべき」という気持ち苛立ちは、単なる感情の爆発ではなくて、「こうであってほしい」という理想や期待が裏にあることが多いものです。たとえば、「もっと空気を読んでほしい」と感じてイライラしてしまうのは、相手に対して「配慮すべきだ」という価値観を持っているから。あるいは、「なんでこんなこともできないんだ」と自分に苛立つのは、「もっとできる自分でいたい」という理想があるから。つまり、苛立ちの奥には、「大切にしているもの」があるのです。それが裏切られたり、思い通りにいかなかったとき、人は無意識に感情をぶつけてしまう。けれど、それは裏を返せば――その人が「何かをちゃんと考えている」証拠でもあると思うのです。❇️理想が高いという美しさと、苦しさ高い理想を持っている人は、確かに素晴らしいです。より良くあろうとする姿勢は、人を成長させ、周りを刺激します。でも、同時に、それは自分を苦しめることにもつながります。他人が自分の基準通りに動いてくれないこと、自分が思ったように振る舞えないこと。それにいちいち傷ついたり、イライラしてしまったり。「こうあるべきだ」「こうで
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