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やりたいことがうまくいくなんて事前に分からない

今回はうまくいくことって予測程度しかできない、というテーマで考えてみます。今これが役立つと断定できる人はいない例えば、MBAという資格があります。資格というか経営学修士というやつですね。これ役立ちますか?というと、わからないわけです。役立つが、誰に何を寄与するかが定義できないからです。仮に将来起業したい人が、学生中に学ぶことは、役立ちそうです。ですが、この役立ちそうはかなり曖昧で、その人が学びたいから面白そうだから学ぶと。それだけシンプルな話のはずです。では、この学生さんが、仮に大学在学中に学んで取ったとします。その意義はおいておいて、この方が起業をできるかは全く別でしょう。少なくとも僕はそう思います。皮肉でもなんでもなく、MBAなんて知らない人が起業をしそうです。学歴がある人は起業しないといってもいいわけですが、偏ってますけどね。起業することにおそらくMBAは役立たない。と言われてこの方はMBAを取らないのでしょうか?多分気になるからそんなの無視すればいい。役立つといわれたらどうするのか?そのアドバイザーに「役立つっていったでしょ!責任取ってよ」というのでしょうか?そうでなく「5人が役立つといった、信頼する方が役立つといったから」と誰かに責任の所在を持っていきたいのかなとも思います。明確なのは、何かを学ぶとかやるというときに、それが「役立つ」とか「寄与する」とか、そんなのわからないんですよね。同様に「うまくいく」も怪しい言葉です。「うまくいく」なんてまともな人は断言しないんですよ。嘘か、パフォーマンスでしかない。ということが分からないのはまずいと考えています。役立つと言ってい
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コストカットの秘訣 その1

やればできることばかり、一緒にやってみましょうコストカットの秘訣出品者の「えーちゃん」こと栄一郎(えいいちろう)です初めまして、よろしくお願いします皆さん、今、話題の人物といえば新一万円札のあの「渋沢栄一翁」(しぶさわ えいいちおう)さんではないでしょうか?わたくしと、一文字違いですねでも実は「渋沢栄一翁」さん改名を何度も何度も繰り返しされていて栄一郎(えいいちろう)と、されていた時代もあったそうです改名が多いため「渋沢栄一翁」(しぶさわ えいいちおう)と表記をしていたりしていますし、メディアでは呼ばれていますさて格が全く、違いますが同じ「えーちゃん」としては、想いは同じく社会に必要な物事を生み出す文化を作り出す「必要」であるか否か?ここが重要だと感じておりますその心は?リーマンショックの影響を受けた企業の再建を行った時に遡ります約14年前です余談ですが世の中の変化が大きく予測不能に耐えることができなかったのです農作物を生業とする社会であれば天候が不順で当たり前にある水がなくなったということが起こったことと等しいのです当たり前が当たり前でなくなった時にコストカットが必要になってくるんですリーマンショックが天候不順として考えるならどうすれば企業が再建できるのか?その辺りから収益力の深掘りと無理、無駄、ムラの洗い出しを始めたのです「コストカットの秘訣」長いので、次回に続きます
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「正解のキャリア」を探すのをやめたら、仕事も人生もうまく回り始めた話

将来のキャリアが見えず不安。予測不可能な時代の生き方がわからない「5年後の自分、どうなっていたいですか?」就職面接で何度も聞かれたこの質問に、心の底から納得のいく答えを返せた人は、どれくらいいるだろうか。正直なところ、多くの人が「面接官が喜びそうな模範回答」を並べていたのではないだろうか。Aさん(20代後半・人材系企業勤務)は、この質問が昔から苦手だった。大学時代に描いていたキャリアプランは、感染症の世界的流行であっけなく崩壊した。リモートワークが当たり前になり、転職市場は激変し、そもそも「安定した会社」という概念すら揺らいでいる。5年後どころか、1年後すら読めない。今の会社にいるべきか、転職すべきか、思い切って独立すべきか。あるいはまったく違う道があるのか。考えれば考えるほど、答えは見えなくなっていく。でも、もしそもそも「将来を予測すること」自体が間違ったアプローチだとしたら?第1章:「正しいキャリアプラン」が機能しなくなった理由従来のキャリア設計は、ある前提に立っていた。「未来はある程度予測可能であり、その予測に基づいて最適な行動を選択すれば、望む結果が得られる」という前提だ。この前提が通用した時代は確かにあった。高度経済成長期、バブル期、その余韻が続いていた時代。「良い大学に入り、大きな企業に就職し、定年まで勤め上げる」というルートが、ある程度の確実性をもって成果を保証してくれた。しかし今、この前提は完全に崩れている。技術の進化は加速する一方で、今存在する職種の何割かは近い将来なくなるとも言われている。一方で、今はまだ存在しない職種が次々と生まれている。SNSの運用担当者
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