絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

アイデア出しにおける初心者と上級者のコスト感覚の違い

これはアイデア出しだけでなくあらゆる学習できることについて、全て言えそうなことです。よくあるのは、初心者的にいえば意識をどこまでしないといけないか?例えば発想法で「日常的にネタがあるとは、そのアンテナを張ったりしないといけないですよね。ではどれくらいやればいいんですか?」というもの。この質問はなるほどと思うのですが、では上級者(僕です)がそこまで時間を意識しているかというと多分ないんですね。実際に意識していないことを「意識してないですよ」と「初心者」に伝えるのが適切か?なんですよ。はい。これは適切ではないんですね。初心者の視点ではそういう景色は見えてないはずで、そこを指導とか教える人は想像しないといけない。ので、アドバイスは人によって異なると。ここで意識コスト、つまり意識することでカロリーとか頭を使ったり、疲れるということを指すのですが、それは結構膨大というか大きいです。人の判断は毎日数万回しているとかって聴いたことがありますが、一個ずつやっていたら日がくれます。実際にこの記事を書くだけで色々なことを思い出しながら書いていますが、それを全て採用するだけでかなり論理がまずくなるので、そうしてない、つまりここでは採用してないものが多数あるんですね。今回はそのコスト感覚の違いをかいつまんで説明してみます。自転車に乗る話まずいきなりですが自転車の話をします。自転車に乗れない人もいると思いますが、多くの人は練習するのではないかと。僕も最初は自転車に乗れなかったと思います。最初から乗れた人は・・・いませんよね?そして、自転車ってどうやって乗るか?説明できますか?僕なりに要素を上に書いたので
0
1 件中 1 - 1