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死刑判決を受けた青葉真司被告の心情

2024年1月25日京アニ放火殺人事件を起こした青葉被告に死刑判決が下された。自分が死刑になったという現実を青葉被告はどう受け止めているだろうか。青葉被告の心情を霊視してみた。青葉被告が今考えているのは死刑になったか…という現実を重く受け止められていないフワフワした感じで現実逃避している。長い裁判を振り返って自分なりに証言したのに無意味だったのなら頑張らなくてよかった、と言った無責任さもあります。青葉被告は過度のストレスがあると人格を切り離して楽しい妄想だけを考える事があり、これは幼少期からずっと自衛のためにやってきたことだと言える。青葉被告にとって死刑になるという現実の重要性があやふやなまま、まだ誰から助けてくれる、死にかけた自分を助けてくれた多くの人がいるように、とありもしない奇跡の妄想を続け、弁護士にも控訴をお願いするが現実的に無理だとして拒否されてしまう。そして自分は悪くないのになぜ死刑になって誰も助けてくれないのかと悲観する。まるで小学生が死刑を理解できずに、でも、でも…と言い訳がましく屁理屈を並べているように。青葉被告にとっては死刑はまだどうにかなるという奇跡を信じて自分の世界で身勝手にポジティブな気持ちで過ごす、程度の出来事だと言える。
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まったく反省していない京都アニメーション放火殺人事件の犯人

まったく反省していない京都アニメーション放火殺人事件の犯人36人が死亡し、32人が重軽傷を負った令和元年7月の京都アニメーション放火殺人事件で殺人罪などに問われた青葉真司被告の第8回公判で遺族らによる被告人質問が行われました。青葉被告は初公判の罪状認否において「事件当時はこうするしかないと思い事件を起こしたが、こんなにたくさんの人が亡くなると思っていなかった。やり過ぎたと思っています」と述べています。そして被告人質問で検察側に発言の真意を尋ねられると、「火を付けることまでは行き過ぎた」と語りました。しかし、被害者参加制度を利用して、遺族と被害者の代理人弁護士が青葉被告に直接質問したのですが、一人の代理人弁護士が「被害者のことは考えなかったのか」と問うと、彼は「逆に聞くが、京アニが(彼の)作品をパクったときには何か考えたのか」と語気を強めて質問を返し、裁判官から注意を受けています。その後、別の代理人弁護士が「逆質問」の意図を追及すると、「自分はどんな刑だろうと罰は受けなければならないが、京アニがしてきたことは全部不問になるのか」と訊きました。そして同弁護士に「京アニに憤りがあるのか」とも問われると、「(今も)あります」と興奮した様子で答えました。ご覧のように青葉被告はまったく反省なんかしていません。むしろ、京都アニメーションへの根拠のない恨みを抱き続け、同社に責任があると考えています。そして、事件当時の被害者への気持ちを問われると、「作品を盗ったことにおいて全員同罪と考えていた」との認識を示し、「特攻のような気持ち」で火を付けたと述べています。何の罪もない被害者に対してもぜんぜん
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