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上級者必見!Windows で Linux を活用する!

上級者必見!Windows で Linux を活用する!Windows 上で Web 開発に必要なアプリは基本的に全て利用する事ができます。しかし、Linux を使う事ができると便利な場合も沢山あります。Windows も拡張機能として、Windows10 の最近のバージョンは効率的に Linux を動かす仕組みをサポートしています。この記事では、Windows で Linux を利用する方法を紹介します。仮想マシーンを使って Linux を動かす最近よく耳にする言葉に「仮想マシーン(VM:Viertual Machine)」という言葉があります。 VM Ware や Virtual Box などと言った仮想環境を提供する仕組みを利用すると、一つのハードウエアの上で複数の OS を動作させる事ができます。企業などで利用する本格的なものから、個人で利用できる無料バージョンまでいろいろな種類の仮想環境が提供されています。個人で無料で利用できるものは、普通の OS 上、Windows や Linux 上にインストールして、その上で別の OS を動作させるような形で利用する様になっています。この仕組みを利用すれば、Windows 上で Linux を動かしたり、Linux 上で Windows を動かしたりする事ができます。* VirtualBox* VMWare - Workstation Player 上記のパッケージをダウンロードしてインストールすれば、Windows (Linux)上で別の OS を利用できます。Windows10 は OS の拡張機能としてサポートWindow
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Let’s EncryptでワイルドカードSSL取得、Docker設定しました!

少し、いやかなり技術よりの話です。苦手な方はスルーしてください。先日取得した、rehop.devドメイン。契約中のさくらVPSサーバーで使います。今後、システム開発の商品も出していくつもりですが、その準備として、VPSサーバーでシステムデモを公開することを考えていました。システムは複数作って、変更、削除したりするので、ここ数日、サーバーとシステム配置でいろいろ試行錯誤してました。今日ようやくいったん解決。これで行きます。rehop.devでアクセスすると、デフォルトのプログラムが動き、rehop.dev/app0でアクセスすると、app0のプログラムが動き、rehop.dev/appXでアクセスすると、appXのプログラムが動きます。今はただのhtmlだけですが、今後PHP(Laravel、CodeIgniter)やNode.js、フロントはReactやVueを動かします。(お客様のニーズに合わせて都度作り変えます)いやぁ。Docker、Let's Encrypt、Nginx の設定、構成で苦労しました。ニーズがあれば、docker、Nginxのインストール、設定、Let's Encriptのワイルドカード証明書取得の方法などを共有しようと思います! 
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Raspberry Pi で Docker を使ってみる!

Raspberry Pi で Docker を使ってみる!Raspberry Pi に Ubuntu のサーバー版の OS をインストールしたので、Raspberry Pi で Docker を使ってみることにしました。初回のこの記事では、Raspberry Pi に Docker をインストールする方法を紹介します。Docker を利用すると便利この連載でも以前紹介していますが、Docker は仮想化技術の一つで、コンテナ(Container)を利用して、独立した環境でアプリを動作させるための仕組みです。この仕組みを利用すると、開発環境と実際に公開する環境による微妙な違いが原因で起こる問題を最小限にできます。また、Docker が利用できる環境ならば、簡単に開発したアプリを基本的に変更なしで公開できるので便利です。簡単に言うと Docker イメージという決められた仕組みの「箱のような物(container)」にアプリの中身を詰め込んで、「その箱」を実行するという仕組みです。予め必要な物は箱に詰めてあるので、必要なのは箱を渡すだけで済むという仕組みです。まずはインストール既に、Raspberry Pi には Ubuntu のサーバー版(64-bit)がインストールされているので、SSH でリモートアクセスして、設定を行います。まずは、SSH で Raspberry Pi にアクセスします。$ ssh ubuntu@192.168.86.242 を実行して、パスワードを入力します。続いて、Docker をインストールします。以下のコマンドを実行します。 (利用している、Ubun
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サーバ構築で一番怖いのは「動いたこと」です

サーバを立てる。アプリをデプロイする。画面が表示される。ここで安心してしまう人が多いです。でも本当に怖いのは、「とりあえず動いた状態」です。【① 環境の再現性を考えているか】ローカルでは動く。でも本番では動かない。よくある話です。原因の多くは、・ライブラリのバージョン違い・環境変数の未整理・依存関係の曖昧さです。再現できない環境は、仕組みとは呼べません。Dockerを使うのも、便利だからではなく、「同じ環境を何度でも作れるようにするため」です。【② ログを見れる状態にしているか】エラーが出たとき、原因をすぐ追えますか?・どこで落ちたのか・いつ落ちたのか・何が入力されたのかこれが追えない構成は危険です。動いていることよりも、「壊れたときに追えること」の方が重要です。サーバ設計は、正常時より異常時を想定します。【③ 責任の分離ができているか】フロントエンドバックエンドインフラこれが曖昧だと、修正のたびに全体を触ることになります。・表示の修正なのか・ロジックの修正なのか・サーバ設定の問題なのか境界がはっきりしていると、変更に強くなります。構成設計は、“機能追加のため”ではなく、“変更に耐えるため”にあります。サーバ構築は、動かすことがゴールではありません。・再現できる・追跡できる・分離されているこの3つが揃って、初めて「設計」と言えます。コードを書くことよりも、どこでどう動かすかを決めること。ここを間違えると、あとから何度も作り直すことになります。今後も業務自動化・Linux・Docker関連の実践的な内容を発信していきます。
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CI/CDはいつ導入すべき?判断の3つの基準

CI/CDは便利そうだからとりあえず導入する、というケースもありますが、実は「タイミング」が重要です。今回は、導入を検討すべき3つの基準を紹介します。【① 手動デプロイが増えてきた】・毎回サーバーにSSHして更新している・作業手順が属人化している・デプロイミスが起きたことがあるこの状態なら導入タイミングです。自動化することでヒューマンエラーを減らし、作業時間も短縮できます。【② チーム開発になった】個人開発では問題なくても、複数人になると品質管理が重要になります。CIを入れることで:・プッシュ時の自動テスト・ビルドチェック・品質の一定化が可能になります。【③ 本番環境の更新頻度が上がった】機能追加や改善が増えてくると、手動運用では限界がきます。CDを導入すれば:・ビルド・イメージ作成・デプロイまでを自動化できます。CI/CDは「最初から入れるべきもの」ではなく、「必要になったら入れるもの」です。ただし、設計段階で将来的な導入を想定しておくと、後からの移行がスムーズになります。今後もLinux / Docker / CI/CDに関する実践的な内容を発信していきます。
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Docker で Django アプリを動かす

Docker で Django アプリを動かす前回までに、仮想マシーンの Web サーバー上で Django のアプリを稼働させる方法を紹介してきました。実はここまでは「前置き」です。これから何回かに分けて Docker を利用して Django のアプリを動かす方法を紹介していきます。何故 Docker を使うか?これまで紹介した仮想マシーンはとても便利です。実際に使用している PC とは別にパッケージをインストールしたり、異なった環境を簡単に作って試すことができます。現在主流のシステムの仮想技術には、大きく2つの方法が使われています。* ハイパーバイザー(Hypervisor)を利用した仮想マシーン* コンテナ(container)技術を利用した仮想環境 です。これから紹介する Docker はコンテナ(container)を利用した仮想化技術です。これに対して、これまで紹介してきた、VMWare や VirtualBox、Parallels などは、ハイパーバイザー(Hypervisor)を利用した仮想化技術です。何が違うかというと、本格的に説明すると長くなるので簡単に言うと、ハイパーバイザー(hypervisor)は、利用している OS(ホスト OS:Host OS)の中で動く、別の OS(ゲスト OS:Guest OS)を動かす技術です。これに対して、コンテナ(container)は、利用している OS の機能を使って、別のシステムのように見せかける技術です。つまり、動いている OS の数が違います。簡単に言うと、ハイパーバイザー(Hypervisor)の場合は、利用
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Dockerでよくある3つのハマりポイントと対処法

Docker環境構築の相談を受ける中で、よくあるハマりポイントをまとめます。これからDockerを導入する方や、構成で詰まっている方の参考になれば幸いです。【① ポート競合でコンテナが起動しない】エラー例:port is already allocated原因の多くは、既に同じポートを別プロセスや別コンテナが使用していることです。対処方法:・docker ps で起動中コンテナを確認・lsof -i :ポート番号 で使用状況確認・docker-compose.yml のポート番号を見直す本番環境では、リバースプロキシ構成を前提にポート設計するのがおすすめです。【② volume設計ミスでデータが消える】よくあるのが、コンテナ削除時にDBデータも消えてしまうケースです。原因は、named volume を定義していないことが多いです。対処方法:docker-compose.yml で明示的に volume を定義し、データ永続化を設計段階で考慮することが重要です。【③ サービス間通信ができない】「localhost」で接続してしまうケースが非常に多いです。Docker内部では、サービス名で通信するのが基本です。例:DB_HOST=dbネットワーク設計を理解するだけで、多くのトラブルは防げます。Dockerは非常に便利ですが、設計を誤ると後から大きな修正が必要になります。「とりあえず動く」構成ではなく、保守性や拡張性を意識した設計を最初から行うことが重要です。今後もLinux / Docker / CI/CDに関する実践的な内容を発信していきます。
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MacにDockerでWordpress環境を構築する

WordpressとはWordpressとはPHPというプログラミング言語で作られていて, いわゆるCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の一種でブログやWebサイトを爆速で作ることができるツールです。実はエンジニア歴6年が経とうとしているに実際に使ったことがなく,今アフィリエイトを始めてみようというときにとりあえずの環境が欲しくて今回導入を決めましたローカルにそのまま環境構築してもいいのだが, AWSなどのサーバーにアップする予定だし, 使わなくなったら綺麗にしたいしでDockerで構築することにした本題に入る前に仮に本記事を見て, 疑問点や詰まったりなどした場合は以下のサービスにてご相談に乗りますのでお気軽にお問い合わせくださいませ^2000円と記載ございますが, お見積もり時に内容確認できましたら500円~承りますdockerの環境がそもそもないよって方は以下の記事をご覧いただければと思いますWordpressのDocker imageそもそもwordpressのdocker imageが存在するのか確認していなかったので検索$ docker search wordpressまぁ勿論ありますね環境macOS Big Sur 11.2.3手順1. docker-compose.ymlを作成するversion: '3'services:   db:     image: mysql:5.7     volumes:       - db_data:/var/lib/mysql     restart: always     environment:       MYSQ
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MacにDocker環境を構築する

Dockerとは?もはや言わずと知れたDockerですが念の為前置きとしてご紹介Docker社が開発している、コンテナ型の仮想環境を作成、配布、実行するためのプラットフォームです。Dockerは、Linuxのコンテナ技術を使ったもので、あたかも別のマシンが動いているかのように動かすことができます。そのため、軽量で高速に起動、停止などが可能です。簡単にいうとマシン依存を無くして開発環境が構築できるということまた何か開発をしようとした時に仮想環境ごとにrailsだったり, PHPだったり,npm..etcをインストールすれば良いのでマシンに直接インストールする必要がなくなり, プロジェクトごとにバージョンを切り替えたりが不要になるストレスフルな世界が実現できます。IT業界のエンジニアだともはやDockerを使った業務経験が必須要項として一般的になりつつあるくらいです本題に入る前に仮に本記事を見て, 疑問点や詰まったりなどした場合は以下のサービスにてご相談に乗りますのでお気軽にお問い合わせくださいませ^^2000円と記載ございますが, お見積もり時に内容確認できましたら500円~承ります環境一応念の為私のMacのOSについて記載しておきます。macOS Big Sur 11.2.3※バージョンアップなどにより、手順が異なる可能性がありますのでご了承下さい。手順1. Docker for Macをインストール公式サイトからDockerをダウンロードしてインストールchromeなどで docker hub install mac と検索して上位に出てきます※coconalaが外部リンクが
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Docker で Web サーバーを動かすには?

Docker で Web サーバーを動かすには?前回は、いきなり Django のアプリを Docker 上で動かす例を紹介しました。 目的は、Django のような開発も、Docker が使えるという例で紹介しました。 少々設定は面倒ですが、Docker は便利な仕組みで、便利な仕組みです。 この記事ではもう少し詳しく Docker の仕組みを紹介します。NGINX を利用した Web サーバーNGINX を利用した Web サーバーの Docker イメージが予め準備されていて、Docker Hub からダウンロードして利用できます。 シンプルに以下のコマンドを実行するだけで、NGINX の基本機能を利用できます。$ docker run --rm -d -p 8000:80 --name web nginx これで、Docker が動作している PC で「localhost:8000」にアクセスすると、NGINX のデモページにアクセスできます。具体的に何をしているかというと、「Docker のコンテナ(container)で NGINX のイメージを動かしている」という事になります。何が便利かというと、利用している PC の設定に影響する事なく、「NGINX」のサーバーの機能を試したり利用したりできるのが特徴です。このままでは、デモページのみの表示で不便ですが、指定したフォルダのファイルをサーバーにコピーして表示する事ができます。 NGINX の Docker イメージは、「/usr/share/nginx/html」のフォルダのファイルを表示できるようになっているので
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M1 MacでもDockerが使えるようになりました!

Appleから2020年にリリースされたMacは、これまでのMacとは大きく変わった点があります。それはCPUがx86アーキテクチャから、ARMアーキテクチャに変更されたことです。これにより、こんな点が改善されてめちゃくちゃMacが優位に立っています。改善1:消費電力の効率化改善2:処理性能の向上改善3:iPhone, iPadとのアプリ共有x86とARMは何がどう違うの?アーキテクチャが違うとはいえ、同じCPUじゃないの?何が違うの?という疑問も出てくるかと思います。結論、同じプログラムを別なCPUで動かすことはできません。なぜなら、CPUアーキテクチャが異なると、コンピュータに命令する機械語が全く異なるからです。機械語は、CPUに対して命令するための仕様です。この仕様は、各社個別に定義されているので、機械語の書き方もバラバラになっています。ARMアーキテクチャでも使えるようにするためには、ARMに対応した機械語にビルドできるソフトウェア(コンパイラ)を使う必要があります。それだけでなく、ARM版でも正しく動作するのか全面的にテストし治す必要もあるので、アーキテクチャの移行はソフトウェアの規模が大きいほど大変な再開発となります。ARMに変わったことによる悪影響プログラマにとって最も悪い影響は「Dockerが使えなくなった」点です。CPUアーキテクチャの変更により、x86アーキテクチャに依存する機能がARMアーキテクチャでは動作しない状況が続いていました。DockerがApple silicon対応完了ずっとM1 MacではDockerが動作しない状況が続いていましたが、202
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php、JavaScript、docker、文章の書き方・・・

全部中途半端に勉強してる感が。。。絞って勉強した方がよさそう
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AI画像(stable diffusion)フォトギャラリーWebシステムの開発

特別お客様からのご依頼があったわけではないのですが、この度自分用に(趣味用に)AI画像フォトギャラリーシステムを開発いたしました。 フォトギャラリーと言いますのは、Webページに多くの画像が掲載されていて、それらを鑑賞することが出来るようなWebサイトを指します。 本システムの特徴といたしましては ・AI画像を生成するとただちにその画像がフォトギャラリーにて自動的に掲載され公開され、閲覧可能となる です。 私なりにいくつかの工夫をして、本システムを構築いたしました。 まず、マシン構成をご説明いたします。 1.stable diffusionを用いての画像生成マシン(@マンション) 2.ファイルサーバークラウド(@実家) 3.フォトギャラリーWebシステムサーバー(@実家) 4.AI画像観賞用端末(@どこでも) 詳しくご説明いたします。 1.stable diffusionを用いての画像生成マシン(@マンション) フォトギャラリーへ掲載するためのAI画像を生成するためのパソコンです。GPUはRTX3060の12GBを最近stable diffusionだけのためにAmazonから54000円で購入しました。 購入数日後に8000円も値下げされており泣きましたが、人生そんなものです。 stable diffusion web UIを使っておりますが、設定を少々変更し、外部接続可能にいたしました。 ルーターのポート開放も行いましたため、このPCが稼働している間は外部からweb UIへのアクセスが可能となります。つまり、どこにいようが好きな時に好きな種類のAI画像の生成を開始できるわけ
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Docker をどの OS 上で使うか?

Docker をどの OS 上で使うか?フロントエンドだけを作っていると余り OS(オペレーティングシステム)を意識する機会は少ないと思いますが、バックエンドを含めた開発を手がけるようになると、OS の知識も重要になってきます。Docker は Windows ベースのコンテナも使えますが、大半は Linux ですし、Web ホスティングをするサーバーも Linux を使うケースは多いと思います。それを考えると、Linux の知識や Linux の開発する環境を整えることも重要になってきます。Linux の開発環境開発に利用する PC の OS は、Mac や Windows が多いと思いますが、Linux 系の OS の開発環境があると便利な場合が多いです。特に、Docker を使って開発する場合、ベースの OS が Linux を利用する場合が多くなるので、便利です。Windows の場合は、最新の Windows10 では、WSL(Windows Subsystem for Linux)がサポートされているので、Windows 上で Linux の仮想マシーンを簡単に利用できるようになりました。Docker もこの機能を利用してサポートしています。 MacOS はもともと、Unix(BSD 系)から派生した OS で、OS そのものは Linux に近い形の OS です。実際は、Docker をサポートするために、Linux の仮想マシーンを動かしてサポートしています。そう考えると、Docker のコンセプトを一番効率よく利用できるのは、Linux ということになります。
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Docker Hub で Docker イメージを管理する!

Docker Hub で Docker イメージを管理する!Docker イメージの保存場所は?開発用の PC で作成した Docker のイメージはシステムのフォルダに保存されます。 基本的には Docker のコマンドで、イメージのリストなどをみられる仕組みになっています。 従って、Docker の基本的なコンセプトとして直接イメージを操作するような作りにはなっていません。ただし、コマンドを利用して Dokcer のイメージをファイルとして保存(export)したり、読み込んだり(import)することはできます。$ docker save --output [出力ファイル名].tar [Dockerのイメージ名] で保存(export)できます。保存したファイルは以下のコマンドでシステムで利用できるように保存(import)できます。$ docker load --input [入力ファイル名].tar この方法を利用すれば、開発した Docker イメージを別のホストに移して稼働させる事ができます。Docker Hub を利用した方が便利!しかし、上のコマンドでファイルを使って管理するのは面倒です。 Docker 自体は、こうした問題を解消するために、インターネット上に「Docker Hub」というサービスを提供しています。 コンセプトは、GigHub と似ているサービスで、インターネット上に Docker のイメージを置いて、サーバーを経由して共有するという物です。 作成した、Docker のイメージを Docker Hub に置いておけば、Docker イメージを指
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Docker 上で Django アプリを動かす

Docker 上で Django アプリを動かすDocker 上で Django のアプリを動かす一番シンプルな方法を紹介します。一応、データベースは、標準設定の SQLite ではなく、PostgreSQL を利用するようにしています。今回紹介する内容今回は簡単にするために以下の条件で Docker 上に実装します。* 開発用のサーバーを利用* データベースに「PostgreSQL」を利用* Django アプリはデモ用(テンプレート)Web サーバーとデータベースの2つのイメージを利用して Django のアプリを動かします。設定には、「django-compose」を利用します。Docker Compose の準備Docker はインストールされているという前提で、ここでは、「docker-compose」をインストールする方法を紹介します。 インテルベースのシステムの場合、特に問題はないのですが、今回、M1 Mac 上で動作している仮想マシーンの Linux(Ubuntu ARM64 版)でインストールをしようとしたところ、うまく行きませんでした。最終的にインストールする方法として、「pip3」を使うとうまく行くことがわかりました。 (*)インテルベースの場合は、インターネットに資料がたくさんあるのでここでは ARM64 ベースの場合を紹介しています。user@ubuntu:~/Documents/blog/docker-django-sample$ sudo pip3 install docker-compose インストールは以上で完了です。 インストールが正常に行
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Docker Compose を使ってみる!

Docker Compose を使ってみる!Docker の利用例として、Django で作成したアプリを docker 上で動かす際には、「Docker Compose」を利用しました。この記事では、Docker Compose について簡単にまとめてみました。Docker Composer はどんな時に必要か?最初に、知りたいのは「いつ」Docker Composer を使うかだと思います。 一言で言えば、複数のコンテナ(Container)を利用する場合に使います。例えば、Web サーバーのコンテナとデータベースのコンテナを別々に動かして一つのサービスやアプリケーシんを作る場合です。前回の Django の例では、データベースや、HTTP のリクエストを管理する NGINX や、Django のアプリケーションサーバーなどを利用するために利用しています。Docker Composer を利用する場合、その設定は「xxx.yml」という設定ファイルに記述します。 このファイルで、どのようにイメージを作成(build)して、利用する Docker コンテナをどのようにインターフェースして、どのようにサービスやアプリを起動するかをまとめて設定します。少し、規模の大きなサービスやアプリの場合、複数のコンテナを組み合わせて利用する場合が殆どなので、Docker Composer は、そうした少し複雑で大きなサービスやアプリを Docker で動かす場合に必要になってきます。Docker Compose の基本設定Docker Compose を利用する場合でも、Docker を使う
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Docker 上で Next.js のアプリを動かす

Docker 上で Next.js のアプリを動かすこの記事では、Docker のコンテナ(container)内で、Next.js のアプリを動かす手順を紹介します。要領は前回紹介した、Docker を使って Web ホスティングを動かす場合と同じです。Next.js のアプリを作成するDocker の設定を行う前に、「中身」の Next.js のアプリを作成します。 まずは、テンプレートとして、「create-next-app」のスクリプトを利用してテンプレート(デモ)のプロジェクトを作成します。$ npx create-next-app next_sample Next のアプリで Typescript を利用するために Typescript の設定を行います。 Typescript を利用した方が、変数の型の定義が明確になって、インターフェースなどのミスが起こりにくいので、この連載では Typescript の利用を推奨しています。$ touch tsconfig.json$ npm install --save-dev typescript @types/react @types/node 基本的な設定が完了したら、開発用のサーバーを立ち上げて、テンプレート(デモ)プロジェクトの動作を確認します。$ npm run dev これで、Next アプリ側の基本的な設定は完了です。Docker の設定続いて、作成したでもプロジェクトを Docker のコンテナ(container)で動かすための設定を行います。Docker の設定は、Dockerfile に Docker
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Dockerとは?コンテナ技術の基礎から、開発・運用にもたらすメリットまで徹底解説

はじめに近年、ソフトウェア開発や運用において「Docker(ドッカー)」という言葉を耳にする機会が増えたのではないでしょうか。Dockerは、アプリケーション開発を効率化し、インフラ環境に柔軟性をもたらす強力なツールとして、多くの企業で採用されています。この記事では、Dockerの基本的な概念から、そのメリット、具体的な利用例まで、初心者にもわかりやすく解説します。Dockerとは?Dockerは、コンテナと呼ばれる仮想化技術を利用して、アプリケーションとその実行に必要な環境をパッケージングし、配布・実行するためのプラットフォームです。コンテナとは?コンテナは、OSカーネルを共有しながら、アプリケーションに必要なライブラリやミドルウェアなどをまとめて隔離された環境で実行する技術です。従来の仮想マシン(VM)と比較して、軽量で起動が速く、リソース効率が良いという特徴があります。Dockerの仕組みDockerは、以下の要素で構成されています。Dockerイメージ: アプリケーションとその実行に必要なすべての要素(コード、ライブラリ、環境設定など)を含む、読み取り専用のテンプレートです。Dockerコンテナ: Dockerイメージを元に作成された、実行可能なインスタンスです。Docker Hub: Dockerイメージを共有・配布するためのパブリックなレジストリです。Docker Engine: Dockerイメージのビルド、コンテナの実行、管理を行うためのコアコンポーネントです。DockerのメリットDockerを利用することで、開発・運用において以下のようなメリットが得られます
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Docker Composeを始めよう!初心者のための簡単ガイド

ご覧頂きましてまことにありがとうございます!Makkwyldeです。今回は、複数のDockerコンテナを簡単に管理できる「Docker Compose」について解説します。Docker Composeを使うことで、複雑なアプリケーションの開発や運用がぐっと楽になりますよ。Docker Composeとは?Docker Composeは、複数のDockerコンテナを定義し、同時に実行するためのツールです。1つのYAMLファイルにアプリケーションの全てのサービス(コンテナ)を記述し、単一のコマンドでそれらを起動できます。Docker Composeの主な特徴① 簡単な設定・YAMLファイル(通常はdocker-compose.yml)にサービスを定義します・コンテナ、ネットワーク、ボリュームなどの設定を一箇所で管理できます② 複数コンテナの連携・ウェブサーバー、データベース、キャッシュサーバーなど、複数のサービスを簡単に連携させられます③ 開発環境の統一・チーム全員が同じ環境で開発できるため、「自分の環境では動くのに」という問題を解消します④ 簡単な起動と停止・`docker compose up`コマンド1つで全てのサービスを起動できます・`docker compose down`で簡単に停止とクリーンアップができますDocker Composeの基本的な使い方① docker-compose.ymlファイルの作成プロジェクトのルートディレクトリに`docker-compose.yml`ファイルを作成し、以下のような内容を記述します:version: '3'services: 
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Dockerをはじめよう!初心者のための簡単ガイド

ご覧頂きましてまことにありがとうございます!Makkwyldeです。今回は、開発者にとって非常に便利なツール「Docker」について解説します。Dockerを使うことで、アプリケーションの開発、テスト、デプロイが簡単かつ効率的に行えるようになります。Dockerとは?Dockerは、アプリケーションを「コンテナ」と呼ばれる軽量な環境にパッケージ化して実行するためのプラットフォームです。これにより、アプリケーションがどの環境でも一貫して動作することが保証されます。Dockerの基本概念Dockerの基本的な要素には以下のものがあります:① Dockerイメージ・アプリケーションやその依存関係を含むテンプレートです。・イメージは読み取り専用で、コンテナを作成するための基盤となります。② コンテナ・Dockerイメージを実行した状態です。・アプリケーションが動作するための独立した環境を提供します。③ Dockerfile・Dockerイメージを構築するための指示が書かれたテキストファイルです。・必要なソフトウェアや設定を定義します。Dockerの利点Dockerを使用することで得られる主な利点は以下の通りです:① 一貫性・「私のマシンでは動く」という問題を解消し、開発環境と本番環境で同じ動作を保証します。② ポータビリティ・Dockerコンテナはどこでも実行できるため、異なるプラットフォーム間で簡単に移動できます。③ 効率性・コンテナは軽量で、高速に起動できるため、リソースを効率的に使用できます。④ スケーラビリティ・必要に応じて簡単にコンテナを追加したり削除したりできるため、大規模
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Dockerに没頭

この数日Dockerでubuntuを使えることを知り、リモートデスクトップ環境を作ることに没頭しています。Dockerは、仮想マシン(仮想のハードウェア)が無い仕組みなので、Ubuntuは、動かないと思っていたのです。実際にネットで見つけたubuntuのリモートデスクトップを試してみましたが、設定を変更したりソフトをインストールすることができないものでした。今回の経験から、Dockerのボリューム、環境変数など色々と学ぶことができました。実は、Dockerで見つけたChromeを使った自動処理をMac上で行いたいことが、今回のDockerに没頭するきっかけでした。とりあえずSSHでVSCODEを使ってログインできるようにできたので、これを使って本願の自動処理を実現できるように目指していきたいと思っています。
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