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『「自己肯定感低めの人」のための本』山根洋士著

今回も自己肯定感に関する書籍をチョイスしました!前回ブログ↓さらに著者は「メンタルノイズ」カウンセラーである山根洋士氏。前回ブログ↓最初に読んだ本たちは、改めて内容をまとめたいなと思いました💦本書では他の自己肯定本とは少し違う視点が得られる予感です。第1章 自己肯定感が低い原因は、メンタルノイズ自分なんて……はちょっとストップ!「自分なんて……」と思っている自己肯定感の低いあなた、なにをやってもうまくいかないのはあなたのせいではありません。その原因は、心の中にある「メンタルノイズ」があなたを邪魔するから、何もかもうまくいかないのです。なんだか胸のあたりがザワザワ、もやもやする感じ。メンタルノイズは、あなたがついやってしまう心のクセなのです。自分とノイズを分けて考える。これが大事です。「なぜかできないこと」は、実は「やりたくないこと」だったりします。まず、自分責めはやめましょう。ノイズは脳が勝手につくり出す人間の行動は、90%以上が無意識に行われているとされています。メンタルノイズもいつの間にか発動して、あなたが意識していない行動を勝手に起こしてしまいます。意識というのは、あなたが普段自覚している思考や判断です。そして無意識はそれ以外の、考えたり判断しないでもやっていることです。そして意識と無意識の間に潜在意識があります。あなたの心のノイズは、無意識と意識のパイプ役にあたる潜在意識の中にあります。潜在意識はあなたの自己肯定感ととても深く関わっています。生まれてから今まで、あなたのいろいろな体験の記憶を保管してあるのが潜在意識です。脳科学によると、記憶には体で覚える手続き記憶と、頭
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自己肯定感高めようなんて思わなくていい。必要なのは、自己肯定感より、自己納得感!

最近自己肯定感という言葉を色々なメディアで見かけるようになりました。これだけ自己肯定感と言われると、自分はどうなんだろうと気になってしまいますよね。 既に多くの心理学者やカウンセラーの方が自己肯定感の上げ方などを語っています。 過去にたくさん心理学の本を読んだり、カウンセリングに参加したりしても、うまくいかなかったっていう人が結構多いのではないでしょうか。なぜそんなことになるのか? 自己肯定感とは、自分はありのままでいい、生きているだけで価値があるという感覚です。 自信があるとか、自尊心が高いとか、ポジティブだからといったことは、実は関係ありません。 例えば、自信がなかったり、ネガティブだったりしても、自分はありのままでいいという感覚があれば、自己肯定感は低くなりません。 自信が持てる何かを作らなきゃいけないとか、ネガティブ思考だめだとか、そういう何々べき論のようになっていくと、余計に心は苦しくなっていきます。 もちろん前向きなことはいいことなんですけど、でも、前向きに、うつむいていたらだめだ、なんて言われたら、しんどくないですか。 これではまるで、ポジティブの強要、ポジティブハラスメントですよね。 逆効果になってしまう可能性が高い。この先、あなたが読み進めていくならば、一つだけ心構えを伝えておきます。 自己肯定感を高めよう、なんて思わなくていいです。 これだけです。大事なのは、色んな悩みや問題に直面した時に、自分はそういうものだと納得できること。 あなたに必要なのは、自己肯定感より、自己納得感なんです。 良いもの、悪いもの含めて、今の自分にまず納得する?それがないと、いくら心
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