自己肯定感高めようなんて思わなくていい。必要なのは、自己肯定感より、自己納得感!
最近自己肯定感という言葉を色々なメディアで見かけるようになりました。これだけ自己肯定感と言われると、自分はどうなんだろうと気になってしまいますよね。
既に多くの心理学者やカウンセラーの方が自己肯定感の上げ方などを語っています。
過去にたくさん心理学の本を読んだり、カウンセリングに参加したりしても、うまくいかなかったっていう人が結構多いのではないでしょうか。なぜそんなことになるのか?
自己肯定感とは、自分はありのままでいい、生きているだけで価値があるという感覚です。
自信があるとか、自尊心が高いとか、ポジティブだからといったことは、実は関係ありません。
例えば、自信がなかったり、ネガティブだったりしても、自分はありのままでいいという感覚があれば、自己肯定感は低くなりません。
自信が持てる何かを作らなきゃいけないとか、ネガティブ思考だめだとか、そういう何々べき論のようになっていくと、余計に心は苦しくなっていきます。
もちろん前向きなことはいいことなんですけど、でも、前向きに、うつむいていたらだめだ、なんて言われたら、しんどくないですか。
これではまるで、ポジティブの強要、ポジティブハラスメントですよね。
逆効果になってしまう可能性が高い。この先、あなたが読み進めていくならば、一つだけ心構えを伝えておきます。
自己肯定感を高めよう、なんて思わなくていいです。
これだけです。大事なのは、色んな悩みや問題に直面した時に、自分はそういうものだと納得できること。
あなたに必要なのは、自己肯定感より、自己納得感なんです。
良いもの、悪いもの含めて、今の自分にまず納得する?それがないと、いくら心
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