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いじめとは?

 当たり前ですが、「集団生活」と隣り合わせなのが「いじめ」です。 無視、仲間外れ、いじわる、からかい、文句、悪口、窃盗(もの盗み)など…挙げたらきりがありません。 私自身も人生で何度かやられたこともあります。 最近では「いじめは悪い」と知りつつ、目立たたないように継続される陰湿ないじめもあります。 また、それに対して当事者(被害者)にとって身近な場所である「家庭」、「学校」、「職場」などが常に味方であるとは限らないのが現実です。 それでも、その場限りの遊びなのかいじめなのかしっかりと見極める必要があります。 遊びかいじめかの判断は'その人(当事者)の感覚'次第ですので難しいです。 特に、脳みその構成上、発達障がい、HSPスペクトラム(繊細さん)、解離性障がい(多重人格)はいじめの被害にあいやすいです。 「やめて(NO)」と伝えたつもりでもそれが相手に上手く伝わらないか、そもそも「やめて(NO)」という単語が出てこないためです。 また、自己愛性人格障がい、サイコパス(反社会性人格障がい)はいじめの加害者に陥りやすいです。そもそも「人格障がい」自体が、感情などの'セルフコントロール(自己管理)'が不十分な障がいです。これは虐待も同じです。 ここまではいかないものの、いわゆる「テイカー(もらい放し)」の人、「体育会系の精神論(「努力」、「根性」、「気合」)」で片付ける人、そして何よりも難しい人が「優しいふりをしていじめる」「カバードアグレッション」の人です。 日本は「本音」と「建前」や「忖度」、「察する」という高度なコミュニケーション能力が求められる文化です。(令和時代になってその文
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茶室の中はメルヒェン

前回、私はブログを書きながら一つの思い付きをした。 それは、茶室柄のカーペットがあれば、どこでも茶室、場所を選ばずお茶道ができるではないか!というよい思い付きであった。 私、超庶民出身のビンボー人くせに茶道教室に通っていたことがあるんですね、実は実は(笑) お免状とかそういうのまでは熱心ではないし、お点前もお薄、難しいやつでなければ、なんとかなるかな?程度、お茶会にお招きされたら、恥をかかない程度くらいにはこなせる(かもしれない)程度です。 それでも、「小賢しさ」感がありますよねー。・・・分かります。 自分で言うのもなんですが、このご時世、お茶道する人ってヤな人います・・・(体感です) 権威主義的な人、頭でっかちで知識をひけらかすようなタイプ、階級差別(知性や学歴、肩書、家柄などなども含む)、前世、大奥だった?みたいなイケズさんたちですね。 物質主義的な人。お道具にこだわったり、着物や持ち物といった物質的なものに執着する人。偉い人に取り入ろうとする努力は凄まじいものがあります。熱心な信者みたいな人、敵対する人を蹴落とすような嫉妬と嫌がらせ、悪口を言いふらす・・・んで「あんなの茶人じゃない」というまた悪口の応酬・・・。 あ、もちろん、みんながみんなそうというわけではないですからね? 私の体感、妄想です。 水屋話は、OLの給湯室のレベルの悪口大会、噂話が繰り広げられていたりするわけです。「あの人の所作、なーんか下品よね」「お里が知れるわよねぇ~」「見た?あの人の着物、あんな派手なのお茶室には合わないわよ」「あの人のウンチク、受け売りばっかりクスクス―」等々。関西方面ではもっと高度な
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