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引きこもりの高齢化

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。8050問題はご存知ですか?今は9060問題になってきていますが…。50代や60代の引きこもりです。私の周りにもいます。これは私個人として感じたことなので、すべての引きこもり方に当てはまるわけではありません。ご了承ください。親が生きているうちは年金や財産で生活していけますが、亡くなった場合を考えると難しい問題です。引きこもった理由は人それぞれだと思います。この年代は、いじめなどではなく進学や就職の挫折が引きこもりの原因になることが多いように感じます。挫折したとき親はどう対応したのでしょうか。こどもは、𠮟責されるだけでは立ち直れません。励ましたり一緒に考えてくれることを望んだのではないでしょうか。働いた経験のない50代60代の就職は、難しいです。でも、親はそれを望んでいます。就職をしたことがある場合は尚更です。どうしてよいか分からずもがいている子と一般常識に当てはめたい親。親子の気持ちが平行線です。この年代の親は、家庭内の恥をさらすことに抵抗を感じる方もいらっしゃいます。早く公的機関に相談することをお勧めします。もっと早く子どもと向き合うことができれば、ここまでこじれることはなかったのではないかと思うのは私だけでしょうか。厳しいことを言いますが、親自身が亡くなった後その責任をきょうだいや親戚に取らせるつもりですか?
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摂食障害・自傷行為・反抗期の子どもとの向き合い方

********摂食障害自傷行為反抗期の子どもとの向き合い方子どもの反抗期わかっていても辛いものです。そのうえ拒食や過食リストカット…まるで自分の体が傷つけられているような思いになりました。そんなとき親は眠れなくなったりため息をついたり激しく口論したり泣きわめいたり甘やかしたり突き放したりありとあらゆることをやってみるものです。でもねそれで解決しないのなら子どもが求めているものはそれじゃないと気づいてください。効果のある対処法としては①一過性のものだと割り切る(人生にもにわか雨は降ります)②正論をぶつけない(火に油を注ぐようなものです)③同じ土俵に立たない(取っ組み合いをしてもお互い傷つくだけ)④自分の思いや希望を押し付けない(自分と子どもの人生は別物)⑤口を出さない、手を出さない、金もあんまり出さなくていい⑥自分の人生を楽しむ⑦とにかく話を聞く(胸くそ悪い暴言でも、支離滅裂でも頷きながら聞く)子どもは本人に自覚がなくてもきっと親にわかってほしいことやしてほしいこと気づいてほしいことがあります。それを言葉にして言わせるのは至難のワザです。なぜって信頼関係が揺らいでいることで問題行動が起きているから子どもとの信頼関係を取り戻すには1にも2にも3にも話を聞くことです。これ、パートナーとの関係にも同じことが言えます。人間は話を聞いてくれる人に心を開きたくなるもの「それでどう思ったの?」「続けて…」「そう思ったのね」否定せず心にたまっているものをひとまず吐き出させましょう。あとは安心させてあげることです。子どもは親の愛情を試しているのかもしれません。もしかしたら見捨てられてしまうんじゃ
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息子の中学校生活:悩みから成長への道のり

こんにちは、ほんわかです。今日は、私の息子が中学校で経験した出来事と、それを通じて感じたことをお話しします。同じようにお子さんの学校生活で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです中学校への不安と入学式を前にした息子の変化 小学校から中学校への進学を控えた時、息子は大きな不安を抱えていました。食欲がなくなり、夜も眠れず、笑顔が消えてしまう日々。さらにアトピー性皮膚炎が悪化し、体中をかきむしる姿を見て、私も胸が痛みました。 「入学式には行かない」と言っていた息子ですが、支援級への入学が決まり、少しずつ気持ちを切り替えていくことができました。同級生は息子を含めて2人、上級生が1人、先生は2人という少人数でのスタートでした。 支援級で起きた問題と校長先生への相談 少人数の環境でも、息子にとって平穏な学校生活とはいえない日々がありました。先生の1人は運動部の顧問をしており、授業中に眠ってしまうことも。息子が「何をしているんですか?」と尋ねると、「瞑想しているんだ」と返答されたそうです。 もう1人の先生は、「またそんなことがあったら教えてね」と言ってくれるものの、対応が改善されることはありませんでした。そして、ついには先生同士が3人の生徒の前で言い合いを始める場面もあったようです。 息子の話が事実かどうか確かめるため、私は他の保護者の方々と校長先生に相談に行きました。校長先生は親身に話を聞いてくださり、問題の先生は1学期いっぱいで退職されることになりました。息子の言葉を100%信じていたわけではありませんが、結果的にすべてが事実だったのです。 経験が息子に教えたこと この経験を通じて、息子は「
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