絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

下半期の運勢を視るだけで足りる方と、開運の祈祷まで進んだ方がいい方の違い|良い流れに自分で乗れる方と、流れそのものを動かす必要がある方の境目について

こんにちは。魂と縁の専門家、ノアと申します。毎年この時期になると、私のところには、たくさんの方が「これからの半年、自分にどんな流れが来るのか知っておきたい」とご相談にいらっしゃいます。心の準備をして、落ち着いて動けるようになりたい。節目ごとに、何を大切にすればいいか知っておきたい。そのお気持ち、とてもよく分かります。そのなかで、長く視させていただいて、はっきりと分かってきたことがあります。同じように下半期の運勢を視て、同じように半年の流れの地図を受け取られても、そのあとの半年が、大きく2つに分かれる、ということです。ひとつは、地図を受け取られただけで、良い流れにご自分でちゃんと乗っていかれる方。もうひとつは、地図で良い時期が分かっていても、なぜかその波に乗りきれず、もう一段、開運の祈祷まで進まれたほうが、流れが整っていく方。今日は、この2つの境目について、お話しさせてください。ご自分がどちら側にいらっしゃるのかを、そっと確かめる手がかりになればと思います。運勢とは、これから半年に流れてくる「波」のようなものですまず、私の視方の前提をお伝えしますね。運勢というのは、これからの半年に、あなたのもとへ流れてくる、目には見えない波のようなものです。動きやすい追い風の時期もあれば、少し足をゆるめて整えたほうがいい凪の時期もある。月ごとに、その波の質は変わっていきます。下半期の運勢を視るというのは、その半年分の波が、いつ、どんなふうに来るのかを、あらかじめ地図にしてお渡しすることです。天気予報に少し似ています。いつ追い風が吹くか、いつ雨に備えればいいかが分かっていれば、人は驚くほど軽やかに
0
カバー画像

半年を振り返る。あなたは今日まで、よくがんばった

咲良です🌸6月も終わり。7月に入りました。一年のちょうど“折り返し地点”に立っています。この半年、あなたはどんな毎日を過ごしてきましたか?「何も変わってないなあ」って思った方も、「いろいろあったよ…」ってしみじみしている方も、みんなそれぞれの場所で、それぞれの形で、よく頑張ってこられたと思います。だってね、生きてるだけで、本当に丸儲けなんですよ☺️毎日は、“小さな奇跡”の連続だった思い返せば、この半年。新しいチャレンジをした人もいれば、同じ場所でじっと耐えてきた人もいるでしょう。笑った日もあった。泣いた夜もあった。なんとか乗り越えた朝もあった。でも、そんな日々を通して、確かにあなたは“今の自分”にたどり着いています。それってすごいこと。どんなに小さな歩みでも、それは“確かな前進”なんです。うまくいかなかったことも、“浄化”だったかもしれないこの半年で、なにか失ったものや、終わってしまった関係、うまくいかなかった出来事があったとしたらそれは「いらなかったもの」が、自然に手放されていったのかもしれません。スピリチュアルの世界では、「人生に起きるすべては、自分を浄化するためのプロセス」とも言われています。つまり、苦しい出来事や、すれ違い、人間関係のリセットも、“新しい自分になるための準備”だったんです。だからね、あなたが経験してきたことは、どれもムダじゃなかった。ちゃんと、意味があった。そう思って、自分を誇ってあげてください🌼「がんばる」って、別に特別なことじゃなくていい「もっと努力しなきゃ」「あの人はすごいのに、私は…」そんなふうに自分を責めてしまうことも、あるかもしれません。でも
0
2 件中 1 - 2