9月3日甲子祭
甲子祭は暦の始まりであり、60日に1回巡る「甲子」の日には大黒天をまつります。大黒天は、やったらやっただけ、働いたら働いただけの適正な報酬があるとされています。この神様も吉祥天の生まれ変わりなので金運です。カネがカネを呼ぶと申しましょうかみなさまの大好きな一粒万倍日は実は甲子の日なのでございます我が主君、神君家康公が町民農民にゼニカネを貯蓄させないように年に50日を神社仏閣でおカネを落とし境内で煮物と酒を売り散財させるのが狙いですさて。ひそかに甲子は一粒万倍日ですがこの日生まれた子供は自分の子供が作れません。みんな経済とか運用に回って結婚が難しくなり、結果子孫を残せません。だから、お参りをしても、丙寅の日まで待つと良いですこの日はどんな生まれが悪くても良くゆくは地位名誉財産が山ほどやってきます大黒様はシヴァ神(吉祥天)の生れ替わりです子の刻にお参りをするのが通例ですが空いている寺社神殿はないので朝9時までにお参りをしましょう基本はお札のお賽銭ですが、この日に限ってお餅を境内で売っているところもあります。お米は通貨=貨幣で、おカネですなのでお参りをして、金運にまみれましょう
0