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【一般向け】図書館豆知識:レファレンスって?

図書館上手に使えていますか?こちらでは一般のみなさま向けに図書館に関する知っておくと便利な豆知識をご紹介します。みなさん、図書館へはどういった目的で行かれますか?本を読むため・借りるため・・・といった方が殆どだと思います。逆にそれ以外に何をしに行くの?と思われるかもしれませんね。図書館は調べ物をするにはうってつけの場所なんですよ。今ではインターネットで何でも簡単に調べられてしまいますが、上手に検索できないと、知りたいことが上手く引き出せないこともあります。マイナーなこと、古いこと、地域的なことなど、見つけるのが難しい事柄が出てきたときは、ぜひ図書館を訪ねてみてください。図書館には古い資料もたくさんありますし、百科事典などの調べるための本も各種取り揃えています。通常だと有料のデータベースを無料で使うこともできます。(データベースの種類は図書館によって違います) 必要ならば条件内でコピーやプリントアウトをすることもできます。 また、図書館の貸出・返却を行うカウンターの近くに「レファレンス」という文字が見えると思います。(場所によっては出ていないかもしれません)「レファレンス」とは、「物事に言及すること、参照することなどを意味する」言葉です。物事を調査するような意味合いです。図書館の「レファレンス」は、どのように調べたらいいのかわからない事柄や、自分で調べたけれどもわからなかった事柄を、図書館の経験豊富な司書が調べてくれるサービスです。例えば読んでいる小説の中に出てきた事柄について。調べてみたけれどもよくわからない。説明はあったが実際はどんなものなのか図が見たい。関連した事柄がどの本
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司書のつぶやき:レファレンスってやっぱりすごい!

11月になりました。阪神タイガースの日本一が決まり、関西は浮かれまくっていると思います。私もテレビを見ながらガッツポーズです。しかし今日は暑かった・・・。私いま半袖です・・・。寒暖差にやられる人も増えていますね。風邪引きさんも続出しているみたいです。みなさまもお気をつけて。さて、先日NHKの深夜帯に面白い番組がありました。「レギュラー番組への道」という、要はまだレギュラー化していない企画段階の番組を紹介する番組だったのですが、なんとその中で図書館司書を扱ってくれたのです。「図書館名探偵の事件簿」タイトルはドラマみたいでしたが、実際に図書館へ持ち込まれた一筋縄ではいかないような難題を、ベテランの図書館司書がどう解決したか。再現ドラマを交えつつ解き明かしている番組でした。番組を観ていた全国の図書館司書はきっとワクワクしていたと思います。だって「レファレンス協同データベース」通称「レファ協」で紹介されていたレファレンスを、実際に受けた司書が解説してくれるんですもの。その中でも結構有名なレファレンスが、「魔法が使えるようになりたい」という男の子の質問です。6歳の彼の質問に困った母親が図書館に連れてきたそうです。みなさんならどう答えますか?その司書さんは、彼と一緒に児童書コーナーを巡り、魔女や妖精関係の本を一緒に見たそうです。魔法が使えるようになりたい彼は、難しい本でも頑張って読む!と、司書と一緒に中身を見ながら「これならよさそう」という本を借りて、お家で修業したそうです。後日、ほうきを作って2秒ぐらい飛べたことを報告に来てくれたそうです。そして、番組では実際の現在中学3年生になった彼へ
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