絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

Jazzフェスティバルでダンス♪

みなさんこんにちは、Kikiです。私の住んでいるアメリカのオレゴン州は、夏がとっても気持ちのいい場所です。昼間は太陽サンサン、空気がカラッとしているので日陰に入ると涼しくて、朝も夜も気温が下がってとても過ごしやすいです。これに慣れると日本に戻るのが大変だなと思うことの一つです。今回のイラストは、夏に野外で行われるジャズフェスティバルに両親と行った時のもの。日本では恥ずかしくてみんなの前で踊るのは躊躇ってしまいますが、ここはアメリカ、両親も手をとって、ステージの前で踊っていました🥳その様子がとっても可愛くて見ていて幸せで、イラストにしました✨みなさんも特別な思い出をイラストにしませんか?ご依頼はこちらから!1名1500円、2名2000円で承ります!
0
カバー画像

物語 第一話「思い出ベンチ」

思い出ベンチ    皆さんには思い出の場所がありますか?沢山ある?    そうでしょうが・・・・・・   1番の思い出の場所を思い浮かべて下さい。    この物語は、そんな1番大切な思い出の場所のお話です。   ではお楽しみ下さい。    僕は、ため池の側にある、公園の古ぼけたベンチ。   もう何十年もここで、多くの人達のお話を聞いています。   その中でも、とても素敵な老夫婦の思い出を、お話したいと思います。   あれは、5年前の今頃、そう桜も散りかける4月10日でした。   老夫婦が僕に近付き。奥様「あなた、お疲れでしょう。このベンチで少し休みましょう」 ご主人「そうだな、久しぶりに歩いたからね。休もうかね」       老夫婦がゆっくり腰をおろした時、なんとも優しく温かい感触に   僕の古傷も癒された事を覚えてます。奥様「あなた、私達が初めて出逢った時の事を覚えてらいっしゃる?」 ご主人「覚えているとも」 奥様「このベンチでしたね」 ご主人「ああこのベンチだ」       僕は思いを巡らしましたが? 思い出せませんでした。ご主人「もう60年も前になるかな」 奥様「そうですとも、60年前の今日、桜が散り始めた4月10日です」 僕「あのときの2人だ」   60年前の記憶の中に、この老夫婦らしき面影を見つけました。奥様「私が腰かけて本を読んでいると、貴方がここいいですか? って    ベンチは他にもあるのに、何故このベンチなんでしょう? って不思議   でした」ご主人「他のベンチの桜が、もうひとつ好きになれなくてね」 奥様「あら、そうだったのですね? てっきり私がお目当てだ
0
2 件中 1 - 2