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摂食障害について知ろう!〜健康と向き合う第一歩〜

摂食障害とは? 摂食障害とは、食べることに関する異常な行動や考えが見られる病気の総称です。代表的な摂食障害には以下の3つがあります。 過食症:大量の食事を摂り、自己コントロールを失う症状がみられる障害です。 拒食症:極端なダイエットや制限的な食事制御が行われる症状で、体重が低くなることがあります。 過食嘔吐症:過食の後にわざと嘔吐したり、過度の運動をすることでカロリーを排出しようとする症状です。 摂食障害の原因とリスク 摂食障害の原因は単一ではなく、複数の要因が関与しています。遺伝要因や心理的な要因、社会的なプレッシャー、外見への関心などが関連しているとされています。 心理的要因:低自尊心、完璧主義、うつ病などが摂食障害の発症に影響を与える可能性があります。 社会的要因:メディアの影響や体型に関する社会的な期待などが、摂食障害を引き起こす要因となることがあります。 生物学的要因:遺伝的な傾向も摂食障害のリスクを高める一因とされています。 摂食障害の兆候と影響 摂食障害の兆候は人によって異なりますが、一般的に以下のような兆候が見られることがあります。 体重の急激な増減:急激な体重の変化が摂食障害のサインとなる場合があります。 食事の制御:極端なダイエットや食事制御が見られることがあります。 体型や体重への過度な関心:自分の外見に対する過度な気になりや不満がある場合があります。 摂食障害は身体だけでなく心にも深刻な影響を及ぼすことがあります。うつ病や不安障害などの精神的な問題が併発することもあります。 摂食障害の治療とサポート 摂食障害の治療には医師、心理士、栄養士などの専門家が関
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私の中の摂食障害(神経性食欲不振症)①

"完治"なんてないと思う まず最初に私が伝えたい事は、摂食障害に"完治"なんてないと思います。 「摂食障害、完治しました!」みたいな動画や記事を見たり、「摂食障害克服する為のワークシート」みたいな、実際自分で行動する本を買って読んだりしました。 それは私も摂食障害を治したくて、そこに何かヒントがあるんじゃないかなって思ったから。 今は体重が49kgになり、診療内科に通う事もなくなったけど摂食障害が完治したなんて思っていません。 なぜなら、心の病気だから。 なぜなら、再発だってすると思うから。 なぜなら、自分が自分で気づき行動する必要があるから。 診療内科の先生にも言われました。 「一度摂食障害になってしまったら、痩せ方を知ってしまっているから痩せるのが簡単で再発すると危険」 じゃあなんのために摂食障害についての記事を書いたのか。 それは、摂食障害を患っていた女優さんが亡くなったというニュースを見たから。 同じ病気。一歩間違えば、私だって死んでいたかもしれない。 昔の私だったら、「つらいよね。苦しいよね。分かるよ。」って、共感するだけだったと思う。 でも、この病気と向き合うようになって、共感ばかりを求めてたら何も変わらない。今の状況から抜け出せないことに気づく事が出来た。 今の状況を抜け出したい人に、 生きて欲しい。生きる楽しさや幸せを思い出してほしい。 家族が苦しんでて助けたい人に、 摂食障害の辛さや、大切な家族とどう向き合っていけばいいか伝えたい。 そんな思いから、この記事を書くことにしました。 大切な人を摂食障害から救いたいと思っている方へ 一番近くで私と向き合ってくれた人
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