8月6日 8月9日
8月6日8月9日何か思い浮かぶ方は居るでしょうか。8月6日は広島に原爆が投下された日で、8月9日は長崎に原爆が投下された日です。こちらの記事を拝読くださった方が思い出した時にあの戦争で亡くなった方達に想いを寄せてくださる瞬間があると幸いです。小さな頃から黙禱を捧げるようにしています。戦争経験者ではありませんが、黙禱をして目を瞑るとあの日の瞬間の映像が頭を駆け巡ります。今でもたびたび、あの瞬間に心が引っ張られます。原子爆弾が落ちてきてから辺りが真っ黒になり、地獄絵図になったこと。一瞬にして多くの人が苦しみに追われたこと。助けてという悲鳴、うめき声。皮膚がはがれて落ちた人達。血だらけの人々。子供を抱えたまま、命途絶えた人。一瞬にして跡形もなく消えてしまった人。母親が作ってくれた弁当箱を持ったまま命途絶えた子供。何も分からずに命途絶えてしまった多くの人。色んなことを考えます。これを書いてる今も辺りがあの日になったような感覚を覚えます。恐怖を感じますし、真っ黒な気持ちになります。あの日のことを考えると心はいつもあの瞬間にタイムスリップします。一度、亡くなった方達に感情移入すると忘れられません。平和な時代に生まれたからこそ、風化させないように努力をしたいです。少しでも亡くなった方達に想いを寄せて、平和を守ろうとする人たちが増えることを願うばかりです。
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