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頭の中のぐるぐるを止める方法

「なんで自分はダメなんだろう」これを考え始めていたら、少しだけ止まってください。 👉 今、ハシゴの上にいます。頭の中で同じ言葉が回り続ける。 気づけば時間だけ過ぎて、何も進んでいない。 でも、疲れている。 それは能力の問題ではありません。 👉 考える場所が、上すぎるだけです。 1. ハシゴの上にいると、動けないたとえば、レポートを指摘されて直すとき。 本来やることはこれだけです。 👉「どこを直すか考える」 でも、こうなることがあります。 * なんで自分はミスするんだろう * 向いてないのかも * このままで大丈夫かな👉 こんなときは、もうハシゴの上にいます。 2. 上かどうかは、これで分かる 考えていることに対して、こう聞いてください。 👉 「それ、今すぐ答え出る?」* YES → 下(動ける) * NO → 上(動けない) これだけで判定できます。 3. 上にいると、何が起きるか * 話が大きくなる * 答えが出ない * 何もできなくなる👉 だから、ぐるぐるする 4. やることは1つだけ 👉 下りる5. ハシゴの下り方ぐるぐるしてきたら、この順番で考えてみて。 ① 今、何の話ししてたっけ?1つにするとどれ?👉(本題に一旦もどる)② それ、本当?見た?聞いた?起きた?👉(事実だけにする、細かく事実を見てみる) ③今、手を動かすなら何する?👉(1分でできることにする) これだけです。 6. 「なぜ」は一旦やめる 「なぜ自分はできないんだろう」 この問いは、ハシゴの「上」に連れていきます。 Why「なぜ」の代わりに👉 What「何する」もしくは How「どうする?」を考えてみる 7
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急遽入院が決まり考えがまとまらない、ぐるぐる解決

最近お若い方の入院が多くなってきました。体調が悪くて、痛みがあり、外来にきてみたら急遽入院が決まり、、自宅に帰りたくても許可が降りずにバタバタ入院となったんですなんてお話を聞くことが増えました。入院なんてほとんど経験したことのない方が多くご自身のお体の痛み、苦痛に耐えつつ慣れないお部屋や、慣れない医療従事者とのやり取り設備や使用していい使い方もわからず、肝心のご家族とはコロナ流行の名残りで1週間に1度会えるか会えないか多くのストレスにさらされているかと思います。そんな時に近くにいる看護師との日常生活のやり取りが救いになると感じていますが看護師も時間を沢山確保してお一人に向き合えたらいいのですがなかなかそうもいきません。ナースコールで呼ばれたり、他の人に呼ばれたり多くは短時間でお話しが終わるのです。短時間でヒントを得られ解決できることもあります。もっとお話をしていく中で、医療に従事している者からの視点で難しく感じていたことも変わる現実があることが多くあります。突然の入院生活が、人生の分岐点であることもありより入院生活を快適に過ごしてほしいと感じるようになりました。一人でも多くのかたが、何かしらの方法で解決策に出会い心も体もよりいい方向に進んでいけることを願っています。みんなは一人じゃない、そう感じているだけだと。おはようございます。今日もいい1日になりますね。みなさんも今日とびきりツイててハッピーな1日をお過ごしくださいね!
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あなたを悩せる脳内会議とは?

「彼に連絡したいけどウザいと思われないかな」「ママ友のお誘いに気が乗らないけど行かないといけないな」私たちの心はよく、2つの考えで葛藤し脳内会議を開くことがあります。「本当はこうしたい」と思う自分とそれを改めさせようとする自分で身動きが取れなくなってしまう。そうすると焦りや不安が出てきて「私は一体どうすればいいんだろう」と分からなくなりルミネス(私のカウンセリング)にいらっしゃいます。私たちの心には「あーしたい」「こーしたい」と未来に進みたい、もっと良くしたいと望む自分とそんな自由でのびのびとした自分の監視員であり道徳的な考えから善悪を判断したりする自分(エゴ)がいてこの真逆の2人の自分が、迷いや葛藤を生みます。多くの方が「決めるために」脳内会議を開いて「どうすればいいんだろう?」とぐるぐると同じことばかりを考えしまっているのですが悩まない脳内会議をする為には「本当の本当はどうしたいか」と言う”本音”を掴み実行するための会議を開くことで迷う会議ではなく建設的な会議にすることができます。自分の本音や気持ちが分からないという方は私と一緒に探し出し悩みから一歩前進しましょう。
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