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老犬に対する虐待事件

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。飼犬の15歳のトイプードルを蹴ったり、地面に叩きつけたりした虐待の疑いで、60歳の飼主が書類送検されたとのニュースが報じられていました。 虐待した理由は、散歩に出掛ける前に飼犬が家の中でお漏らしをするようになり、イライラが募っていた、という何とも理不尽なものです。ペットに対する真の愛情がなかったのでしょう。 虐待の様子がYouTubeで流れていましたので、その動画を見て怒りを覚えた方も多いことと思います。 幸い、トイプードルにケガはなく、現在はその飼主とは別の人の元で飼われているとのことです。 動物愛護法(正式名は「動物愛護管理法」)により、愛護動物をみだりに殺したり傷付けたりした場合は、5年以下の懲役または500万円以下の罰金が課せられます。 また、愛護動物に、外傷の恐れがある暴行を加える等した場合には、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処されます。 今回の事件では、幸いトイプードルは外傷を負うことはなかったようですので、飼主は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処される可能性があります。 人間と同じく、犬も、年を取ればトイレが近くなり、我慢できずにお漏らしをするようになることがあります。 私も、今回の事件と同じ年齢の15歳のトイプードルを飼っていますが、愛犬の若い頃に比べてトイレが非常に近くなりました。愛犬とは一緒に寝ていますが、トイレのために、夜明け前の4時過ぎに起こされることが多くなりました。 飼犬が老犬になって、散歩に連れて行くまでにオシッコを我慢できないと思われるのなら、室内にトイレマットを設置するか、ワ
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