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【自己紹介】ただの営業ウーマンがライターになるまで。

はじめまして。広告会社で営業を担当しているcomichanと申します。新卒でバリキャリ営業ウーマンに憧れ、広告の世界に飛び込み、はや数年。1回の転職を経て、代理店業から広告制作の仕事をしています。営業ウーマンとしての仕事携わっているのが広告業界とはいえ、私はあくまでも”営業”。普段はテレアポや見積もりの対応に追われている為、お仕事依頼後の制作に関しては専門外です。新人の頃は、まず1件でも多くのアポをとること、数字という具体的な成果を上げ続けることを目的として、最初の数年間は仕事を進めてきました。同期のデザイナーとは違い、「私はそこそこの国公立大学を卒業して、専門的な資格や技術を何も持たないまま社会人になったんだもの。」営業という仕事は、もちろん数字を追い続けることも大事なのですが、心のどこかで開き直りといいますか、自分には営業という役目しか果たせないと思い込んでいました。しかし、思っているよりもアポが取れなかったり、数字が上がらなかったりすることも。新人時代の根拠のない自信はどこへやら、「私って実は営業に向いてない?」と後ろ向きになったり、人と話すのが怖くなって仕事が嫌いになっていって、、、とまるで悪循環。ライフプラン・キャリアアップについて考えるこれも成長への過渡期かな、と思う一方、この先私はどうやってキャリアを積んでいくのか。ライフステージが変わったときに、どのようにすれば仕事を頑張り続けられるのか。そんな風にここ数年の私は、自分の人生についてたくさん考えることが増えてきました。とにもかくにも、営業という仕事が向いてる向いていないは置いといて、年功序列・長期雇用が傾いている
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商業出版したい人からの相談 自分で原稿ってかけますか?編

こんにちは。 編集歴27年のジョイント・プロモーション片寄量太です。 商業出版の編集だけでも20年やっています。 本を出したい!という人の相談に乗ると、「本の原稿、自分で書けますか?」という質問がよく出ます。 「本気で商業出版したいなら、プロのライターに書いてもらったほうがいいですよ」と言います。 本の原稿を商業出版のレベルで仕上げるって、大変なことです。 私は自炊しますが、だからといって料理コンテストで入賞できるか?みたいなことです。 文章を書くという身近な行動って、こうした混同を招きがちです。 そもそもライターといっても本当にいろいろなので、次回はライターの世界をぜーんぶ紹介します。
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