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昔、大活躍

VOXのTONELABというアンプシミュレータ兼マルチエフェクターです。宅録と言えばこのエフェクターがすべてでした。ただ使える音はいくつしかなくて、あまり使いこなせたとは言えませんでした。それでも長い間使っていました。5~6年くらいは故障もなく良く動いてたと思います。別売りのフットスイッチも買って、スタジオで使ったこともありました。ただスタジオでは使いにくくて、一回しか持って行ったことはありませんでした。ミドルゲインに歪むを足す、という使い方をしてましたが、歪みペダルの出力があまり強くなくて、ブースト効果がいまいちだった気がします。宅録でオーディオI/Fとの相性は抜群で、これがないと録音できないというくらい良く使ってました。使える音はいくつかしかありませんでしたが、スピーカーキャビネットのシミュレーションもあって、組み合わせは無限でした。一日遊べましたね。操作もさほど難しくはなく、空間系エフェクト、モジュレーションエフェクターなども入っていて、どれもいい音でした。ただ、どこかで飽きが来るんですよね。エフェクター好きにはこれひとつで何でも出来てしまうよりも、これとこれを組み合わせて、これを足して・・・とやっている時が至福のなのだと思います。
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アンプシミュレーター

以前はマルチエフェクターのアンプシミュレーターを使ってました。が、どうもワンパターンと言いますか、使うものはせいぜい2種類くらいで、あとは使ったことがないとか、音が悪いとか、そんな理由で割と遠ざかっていました。そこに登場したのが、このAMTのレジェンドアンプシリーズでした。と、言うのもアンプからの歪みトーンに飽きてきた僕は、何か面白い手はないかと考えていました。そこで思いついたのが「パワーアンプはそれほど音に違いはないので、プリアンプを変えることが出来たら飽きが来ないのではないか」と思ったのです。何種類か持っていますが、写真はその中のひとつ、エングルアンプのシミュレーターです。この機種は例外ですが、基本的に出力は2種類あって・プリアンプ・アンプシミュレーターと使い分けることが出来ます。普通の歪み系として使うことも出来なくはないですが、音がバリバリと割れてしまい、実用的ではないです。アンプシミュレーターとしてはLINE6のパワーアンプ兼パワードスピーカーを使います。設定にもよりますが、音が何かに似ているというよりは、狙った音に近づけている、そんな感じがして気に入ってます。アンプシミュレーター(キャビネットシミュレーター)としては秀逸で、直接オーディオI/Fに接続すれば、そこのスピーカーから音が出ている!と感じられる良さです。最近は宅録時にいつもこのプリアンプを使っています。3機種持ってましてそれぞれ「エングル」「マーシャル」「ピーヴィー」のアナログモデリングです。それぞれに特徴があって、エングルは中音域にピークがあるハイゲイン、マーシャルはクランチからドライブトーンまで出せる高音
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アナログのアンプシミュレーター その2

AMTというロシア製のペダル式プリアンプ兼アンプシミュレーター(キャビネットシミュレーター)。このところギターの練習でヘッドホンをする機会が増えたので良く使うようになりました。正直、これ安いのにすごく音が良いです!プリアンプなのでギターアンプに直接入力しても音が割れてしまうだけで使い物にはならないのですが、入出力に余裕を持ったパワーアンプと組み合わせると粘りのある迫力のある音が出ます。僕の持ってるLINE6の250Wパワーアンプと組み合わせると、なかなかいい音で鳴ってくれます。本領発揮はやはりアンプシミュレーターとしての役割でしょうか。パソコンのオーディオI/Fに直接つなぐだけで、ちょっと離れたところにマイクを立てたような、人間の耳で聞いているような柔らかさを持った、リアルな音が出ます。今まで使ってきたシミュレーターにもいいものがありましたが、いかんせん多機能すぎるのと、使わないシミュレータや音の悪いシミュレーターがあったりして、ちょっと辟易としていたのです。その点このシミュレーターはこの音しか出ませんし、決して多機能ではないのですが、むしろその方が音をぎゅっと凝縮したような、いい音で鳴ってくれている気がします。新品で19800円くらいです。ハードオフの中古で7980円くらいです。上記のようなことに使いたい方には是非お勧めです。
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