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アンプシミュレーター

以前はマルチエフェクターのアンプシミュレーターを使ってました。が、どうもワンパターンと言いますか、使うものはせいぜい2種類くらいで、あとは使ったことがないとか、音が悪いとか、そんな理由で割と遠ざかっていました。そこに登場したのが、このAMTのレジェンドアンプシリーズでした。と、言うのもアンプからの歪みトーンに飽きてきた僕は、何か面白い手はないかと考えていました。そこで思いついたのが「パワーアンプはそれほど音に違いはないので、プリアンプを変えることが出来たら飽きが来ないのではないか」と思ったのです。何種類か持っていますが、写真はその中のひとつ、エングルアンプのシミュレーターです。この機種は例外ですが、基本的に出力は2種類あって・プリアンプ・アンプシミュレーターと使い分けることが出来ます。普通の歪み系として使うことも出来なくはないですが、音がバリバリと割れてしまい、実用的ではないです。アンプシミュレーターとしてはLINE6のパワーアンプ兼パワードスピーカーを使います。設定にもよりますが、音が何かに似ているというよりは、狙った音に近づけている、そんな感じがして気に入ってます。アンプシミュレーター(キャビネットシミュレーター)としては秀逸で、直接オーディオI/Fに接続すれば、そこのスピーカーから音が出ている!と感じられる良さです。最近は宅録時にいつもこのプリアンプを使っています。3機種持ってましてそれぞれ「エングル」「マーシャル」「ピーヴィー」のアナログモデリングです。それぞれに特徴があって、エングルは中音域にピークがあるハイゲイン、マーシャルはクランチからドライブトーンまで出せる高音
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LINE6のパワーアンプ

デジタルモデリングエフェクトで名高いLINE6が発売しているPOWER CUB112です。パワーアンプとスピーカーシミュレーターとスピーカーで構成されています。出力はなんと250Wあるらしいです。そんな大きな音を出す機会はまずないでしょう。筐体は約15kgと軽めなのでライブに持ち込むことも可能かと思います。で、パワーアンプですからプリアンプがないと音が出ない(出るけどデカい生の音が出るだけ)わけです。そこで昨日一昨日に紹介しました、プリアンプのペダルが役立つわけです。スピーカーキャビネットシミュレーターが付いているところが、いかにもLINE6らしさを感じますが、正直どの音がどんなスピーカーか分からないので、通常のフラットな状態で使っています。スピーカーキャビネットシミュレーターははプリアンプ側と、このパワーアンプ側と両方についているわけです。両方をONにしたことはないですが、どちらか片方でもシミュレータをONにすると離れたところからアンプの音を聞いているような空気感を感じます。ハッキリとアンプとして成立したいならば純粋にパワーアンプ→POWER CUB112に接続するのが良いかと思います。そもそも電源スイッチ、出力端子、スピーカーキャビネットシミュレーターの選択スイッチはアンプの背面に付いているので、出来ることには限界があるのでした。レイニーからも同じようなコンセプトのパワーアンプキャビネットが発売されていますが、高い方が機能も音もいいだろうということで購入したのがこれです。いまのところ裏切られた感はないですね。よくできていると思います。
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