迷いを手放す!脳の仕組みでブレない自分をつくる方法
「やりたいことがあるのに決めきれない」
「選択するたびに、これでよかったのかな?と不安になる」
「他人の意見に左右されて、自分が本当に望んでいたことを見失ってしまう」
こんな“迷いグセ”に、心あたりはありませんか?
私は、親の影響を強く受けてきたので、
選択するときに親の意見を取り入れてしまうことがよくありました。
結婚して、親の影響を受けなくなったときに、
自分がどう判断すればいいのか、
わからなくなることがたくさんあり、不安なことばかりでした。
情報過多な現代社会では、
選択肢が多すぎるがゆえに、
「正解」を探すことに疲れてしまう人が
増えています。
でも、安心してください。
その“迷い”は、あなたの意志の弱さではなく、
あなたの脳の仕組みを知らずに
使っているだけかもしれません。
今回は、脳の特性を活かして
「迷いを手放し、ブレない自分をつくる方法」
についてお伝えします。
■ なぜ人は迷うのか?脳の仕組みにその理由がある
私たちの脳は、
1日に約35,000回の意思決定(選択)をしていると
言われています。
しかし、
そのほとんどは
「無意識」
に行われているのです。
例えば、
どの道を通って会社に行くか
昼食に何を選ぶか
スマホを手に取るかどうか
これらすべてが“選択”です。
本来、脳はエネルギーを節約するために、
「できるだけ同じパターンで判断しよう」とします。
そのため、
✔ 習慣化されているものは迷わずできる
✔ 未経験のことや変化には“不安”を感じやすい
つまり、迷いが生まれるのは自然なこと。
ですが、
その迷いに振り回されてしまうのは、
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