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火付盗賊改方。

私がココナラを始めたばかりの頃購入して下さった年配の男性がいた。私が数秘に興味を持つキッカケを下さった方だった。※今後、数秘のサービスを出す予定ですwその方が半年ぶりにまた購入して下さりその後もリピートして下さって直近の話で双方知っている「鬼平犯科帳」の話になった。※以後、先生と呼ぶ。主人公:長谷川平蔵は、今でいう警察の特殊部隊の隊長。 人呼んで「鬼の平蔵」 取り締まりの際、必ず言う決まり文句「神妙に縛につけ!」抵抗したら切っちゃうよ、だから大人しく逮捕されてねときちんと筋道を立てる。時代劇ならではの、すぐにバッサリ切っちゃう前に一応はお断りを入れると言うねw悪い盗賊もいっぱいいるのだけどここには良い盗賊?もいっぱい出てくる。盗人三か条「殺さず・犯さず(女)・貧しいものから奪わず」平蔵の中で、同じ盗賊でもこの三か条を守っている者には恩赦を下す。ま、今でいう「情状酌量」って感じかな。以下、平蔵のセリフ「人間というのは妙な生き物よ。悪いことをしながら良いことをし良いことをしながら悪事を働く心を許した友を騙してその心を傷つけまいとする。」深い。先生は、今の私の年齢で「鬼平犯科帳」を見るといいそう、おっしゃった。そして見たの、FOD(*^^*)いい。本当にいい。犯罪自体も、今の時代に合ってる言い方おかしいのだけどルフィだのなんだのみたいな残虐なやり方あれ、許せないのと同じ。良くはないけど貧困でコンビニのおにぎりを盗むのとやっていることは同じなんだけど背景が違う。きっと、この考え方は正しくない分かってる。人間の弱さ・・というのかなそこだけは見てあげなきゃいけない気がする。もちろん、その貧
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(345日目)過度な期待をするからカドが立って収拾つかなくなる。

ワイは時代劇が嫌いではない。好きなものはケーブルテレビの専門チャンネルで再放送見れるし、満足できる環境になったもんだ。特にお好みは池波正太郎原作のやつなんだけど。特に鬼平犯科帳がお気に入りなんだけど、ワイが好きだったのは中村吉右衛門が主役していたシリーズね。渋さ、茶目っ気、声の質感だったり・・・演技が好きだったんだよね。あと脇を固める俳優陣も好きやったので、その印象が強く記憶に焼き付いておるのですよ。で、今週初めに鬼平犯科帳をテレビでやると知ったんだけど、あんまり期待してなかった。主役が松本幸四郎ってことだけど、やはり自分に焼き付いた記憶とのギャップがあると落ち着いて見れないんでね。だけど放送前のダイジェストを見たとき、『あ、コレおもろいかも?』と思ったの。なぜなら、松本幸四郎が演じる鬼平の横顔が映ったときに中村吉右衛門の面影を感じたから。まぁ親戚だからそうなのかもしれんけど。で、声の質感や立ち居振る舞いなんかもスゲーいいの。ワイの中にある鬼平ってキャラクターを期待通り・・・いや期待以上の演技だったので、なんか嬉しくなっちゃった。叔父である中村吉右衛門を彷彿とさせる雰囲気を纏いながらも、新しい鬼平を作ってくれたって言うのかな。『次回作も見てみたいぜ!』って気持ちにさせてくれたのです。もちろん本放送は録画しましたよ。いや〜、いい時代劇だわ。さてさて本題。え?ここまでが本題じゃなかったの?ってくらい長文になっちゃいました。なので本編は少し短いです。シンプルです。ゴーヤといえばチャンプルーです。人との付き合いにおいて、落胆する瞬間ってあるじゃないですか。それって、結局のところはこう言
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鬼平

2024年 5月16日 木曜日 1969年から 2016年まで続いた時代劇 『鬼平犯科帳』 私が観ていたのは 1989年から 2016年までの 「二代目 中村吉右衛門」さん演じる 長谷川平蔵です。 妻 久栄を  「多岐川裕美」さん おまさ      「梶芽衣子」さん 木村忠吾   「尾美としのり」さん 小房の粂八  「蟹江啓三」さん 岸井左馬之門「江守徹」さん 今回の最新作で 2024年 1月8日 月曜日 『本所・桜屋敷』テレビスペシャル 2024年 5月10日 金曜日 『血闘』劇場版 2024年 6月8日 土曜日 『でくの十蔵』連続シリーズ 2024年 7月6日 土曜日 『血頭の丹兵衛』連続シリーズ 昨日 映画館で 劇場版『血闘』を鑑賞しました。 長谷川平蔵 『松本幸四郎』さん 妻 久栄   『仙道敦子』さん 木村忠吾   『浅利陽介』さん おまさ      『中村ゆり』さん 長谷川銕三郎『市川染五郎』さん (平蔵の若き頃) 先代の平蔵を見慣れているから 新平蔵を飲み込むのには 多少の時間が必要でした。 やはり あの貫禄が 悪党を委縮させるだけの貫禄が 初見では難しいのかな? (どの立場で言うの?) あと、 うさぎ(木村忠吾)が どうしてもハマらず 苦労しました。 一度 定着したイメージは なかなか払拭出来ないので そういう意味では大変でした。 洋画で吹き替えの声優さんが変わると また、 アニメでも 声優さんが代役とかで すっかり変わっちゃうと ストーリーに入れないのと似ていて 自分に対して 「イメージを捨てて!」 「新しいキャストを受け入れて!」と ストーリーに集中するよう
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