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★夏を涼し気に。暑中お見舞い申し上げます。

暑中見舞いの時期は、二十四節気でいう小暑(7月7日頃)から立秋(8月8日頃)前までと言われます。ただし、季節のごあいさつですからあまりに実際の気候とかけ離れているのは考えもの。そこで、お相手がお住まいの地域の梅雨明け以降を目安に送ることが多いようです。暑中見舞いを贈る習慣が生まれたのは、江戸時代であると言われています。お盆に先祖の霊に供える品を持って里帰りをする習慣に由来し、そこから「夏の挨拶状」という形が定着しました。暑さが厳しい時期に、普段なかなか会えない方やお世話になった方へ「健康を気遣い元気でいてほしい」という気持ちを伝えるためのものです。 その後、明治6年に制定された郵便制度の発達とともに内容が簡素化され、挨拶状のみを送る習慣へと変化していき、大正時代には現在の「暑中見舞い」の形となりました。ということで、暑中見舞いのデザインをしました。*グラスに落下した氷で水飛沫の上がった瞬間です。*水着の女性です。*合成しました。*背景と文字を設定、全体をレイアウトして完成です。≫使用ツールは、アドビのフォトショップとイラストレーターです。(画像[サムネイルなど他]作成サービスの出品を予定しています。)*キャンディーズが歌った「暑中お見舞い申し上げます」1977年それでは、夏を涼し気に。暑中お見舞い申し上げます。
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キャンディーズのスーちゃんは天国を信じていた

 今年はキャンディーズ結成50周年ということで、伊藤蘭さんは9月から記念公演のツアーを始めています。私はたまたまそのチケットを人からいただいて見に行きました。自分が子供のころのアイドルですから、とにかくなつかしく、また、伊藤蘭さんの変わらぬ歌声に驚きました。  しかし、キャンディーズというと忘れられないのが12年前に亡くなったスーちゃんのことです。私はスーちゃんは立派なスピリチュアリストだったと思っているのですが、理由は彼女のお葬式で流れた最期のメッセージにあります。 「こんにちは。田中好子です。今日は3月29日。東日本大震災から2週間たちました。被災された皆さまのことを思うと、心が破裂するように痛み、ただただ亡くなられた方々のご冥福をお祈りするばかりです。  私も一生懸命、病気と闘ってきましたが、もしかすると負けてしまうかもしれません。でもその時は必ず天国で、被災された方のお役に立ちたいと思います。それが私の務めと思っています。(略)」  スーちゃんは、もし自分が亡くなった時は天国で被災された方々のお役に立ちたい、それが自分の務めだと言っているのです。  こんな発言はあの世を確信しているスピリチュアリストしかできない、と思うのですがいかがでしょうか。  また、キャンディーズのミキちゃんの弔辞もスピリチュアルなものでした。 「スーさんは一足先に天国に行ってしまうけど、天国は、それはそれは素晴らしい所らしいですね。神様はこの世のお役目を果たした人をそちらへ呼んでしまうようです。スーさんはもうお許しが出たのですね。これは神様からのプレゼントだっていうこと。新たな命を頂いて、そちらで
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