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『日々の中の小さな奇跡』

『日々の中の小さな奇跡』 我が家の水道は、裏山から流れる沢の水を利用しています。 澄んだ冷たい水は、まさに自然の贈り物です。 しかし、ここ数日の少雨で水量が減り、ある朝、蛇口をひねっても一滴の水も出ませんでした。 幸い、簡単な修理と掃除で水が復活。 この出来事で、水が生命の源であることを改めて実感しました。 また、日々の暮らしで当たり前になりすぎて見落としがちなことも、実は小さな奇跡の連続であると再確認しました。 水だけではなく、すべてのものも、ふとしたことでその当たり前が崩れることがあるかもしれません。 皆さん、最近当たり前だと思っていたことに感謝の気持ちを持つことはありましたか? 身の回りの奇跡に気づき、日々をもっと意識的に過ごすことで、より豊かさを実感できそうですね。
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『しつこいアブからの気づき』

『しつこいアブからの気づき』 山奥生活は、水が綺麗な証拠と聞いて嬉しいものの、 アブの多さには少し参ってしまいます。 畑作業中、どこからともなく現れる複数のアブ。 払っても払っても、ブンブンと執拗にまとわりついてきます。 そんな時、ふと、ワーキャーと騒がしく言うことも聞かない我が子たちのことを思い出します。 アブのしつこさと比べると我が家の 『小さなモンスター』たちも、 案外かわいいもんだなと気づきがありました。 自然の中で生きる喜びと、日々の小さな悩み。 そのどちらもが、僕の人生を彩る大切な一コマです。
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『何故馬と暮らす?続き』

『何故馬と暮らす?続き』 人が暴力的だったり意識が向いていなかったりすると、馬は怖がり指示を聞きません。 しかし、平常心で接するとすぐに馬も平常に戻ります。 馬は人を評価せず、失敗も受け入れてくれます。 評価だらけの人間界では失敗は受け入れられにくいですが、馬との暮らしはその重圧から解放され、 自然とマインドフルな瞬間が日々繰り返されます。 馬との触れ合いは非言語のコミュニケーションです。感情を大切にして理解し合い、深い絆も結ぶこともできます。長文になってしまいましたが、馬との暮らしは心身の健康に多くのメリットをもたらしてくれると思い、馬との暮らしを選びました。
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『気になることは小さいうちに』

『気になることは小さいうちに』 僕の畑の一段上には別に借りている方がいて、その上段の際や石垣から草や木が伸びると畑が陰りやすくなります。 普段は僕が刈ったり、上の方が刈ったりして、ゆるい感じで対処していましたが、今年はどうするかと気になっていたものの、なんとなく後回しにしてしまいました。 すると、何日か続いた雨で草が一気に伸び、それを乗り越えて葛も畑に侵入してきました。 「これは早く刈らないと」と思いましたが、 すでにかなり手強い草刈り作業になっていました。 やはり、他の人が関係していても、自分が気になることは小さいうちに自分から対応した方が良いと感じた出来事でした。
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はじめまして♪

akiです。akiちゃんと呼ばれることが多いのでakiちゃんと呼んでください♪(子供達もずっとakiちゃんと呼んでくれています^^)ずっと都会に住んでいましたが、人の多い場所が苦手で自然が好きだったので自然の多い場所に住みたいとずーっと思っていました。念願叶って、今年の春から大好きな海もあり山もある場所に移住することができて、大好きな人と毎日幸せに過ごしています。今までの私はというと、夫婦仲の悪い両親のもとで育ったためか、
常に人の顔色を伺う癖が身についてしまって学生時代も常に生きづらさを感じ、
どこにいても孤独感に包まれていました。HSP気質でパニック障害や不眠症にも悩まされました。結婚後も結婚生活がうまくいかず苦しい日々が続き、自分のことも大嫌いでした。そんな
自分を変えようとたくさんの本を読んだり、
色々な方の話を聞きに行ったりしてるうちに
ようやく自分を生きはじめました。やりたいことをやると決め、
37歳の時にネイルスクールに通い始め、
現在はネイリストとして活動中です♪老舗旅館での仲居さんもしています^^私は人と接することが好きなんだなーと改めて思います。いろんな経験を経てきたので、どんな話でも引きません。年齢性別関係なくどなたでも^^お気軽に友達感覚で話しかけてくださいね♪一緒に楽しい時間が過ごせたらなと思っています♡どうぞよろしくお願いします🌷
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語学学校のクラスメートが書いた絵

移住ってした時に言葉も日常会話ぐらいは話せて留学するのが普通だよね?と考えている方。。。※大半の方はこの日常会話を日本の英会話で学んでから海外旅行へ行ったりと準備をしていく方が多いです。もちろん大正解。私はというと、独身のうちにできることは何でもしたいと、常日頃から考えていました。→何でもやってみたいな・・・という気持ちで行動するタイプです。海外は、いろいろな事情で来られている方が多いです。留学や移住を考えて来られる方は、現地のことを少し調べてから来られる方がほとんどかと思います。 その中でも、私が通っている語学学校について少しお話をしたいと思います。私の通う語学学校には、日本人はおらず、この国に難民として来られる人がほとんどです。もちろん文化の違い英語のアクセントの違いは大いにあり、最初は相手の行っていることが理解できないこともしばしば。でも、言葉がなくても人として尊敬できる人もたくさんいます。ただ経験の仕方が違う事。 何が言いたいのかといますと、日本人であるあなたは、他の国の人からみるととても幸福な国のイメージで話しかけて来られる外国人がほとんどです。環境が違っても人としてはみんな気持ちは同じ。 これから、ここで悩んでいるみなさんに安心してください。一緒に行動を進められるように私がお手伝いしてますので。 今回は移住・語学学校についてのお話になりました。このブログを見にきていただいたということは・・・きっとやってみたいなと思われていることでしょう。私はいつでもそんなあなたの側にいます。いつでもお気軽にメッセージくださいね。一緒に考えていきましょう。
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『葉っぱの緑色に学ぶ豊かさの法則』

『葉っぱの緑色に学ぶ豊かさの法則』 太陽光には多くの緑色が含まれており、葉っぱはこれを反射して光合成を調整しています。 これは、必要な光だけを取り込み、腹八分目で満足するようなものです。 もし葉っぱが全ての光を吸収してしまったら、葉っぱは黒くなり、山々も異なる風景になっていたでしょう。 緑色は生命力や豊かさを象徴する色で、人類はこの色に敏感になるよう進化してきたと考えられています。 必要なものを適切に取り入れ、独り占めせずに調和を保つことが、豊かさにつながるという学びがあります。
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『相手を思いやるより、まずは自分が心地よく』

『相手を思いやるより、まずは自分が心地よく』 山奥での暮らしは、 連れ合いさんと協力しながら、 日々対話を重ねて送っています。 移住当初は、お互いが一杯一杯になり、 協力がうまくいかない時期もありました。 そこで、 「相手を思いやる」 という考え方を一旦置いて、 「自分が心地よく、ワクワクすること」 に向き合い、お互いがまずはそれを優先して 行動してみることにしました。 すると、 その行動の中に自然と相手への思いやりが滲み出て、 自然と協力関係になることに気がつきました。 移住して4年が経ちますが、 この考え方は今も私たちの生活に根付いています。
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